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Amazonランキング1位になってたので思わず買って一気に読んでしまいました


瀬戸氏については以前カンブリア宮殿に出てたので面白い人だなと思ったのと、まだ住生活グループと呼ばれてた時に新卒で受けたことがあったので多少は興味がありました


本の中では機関投資家や信託銀行が出てきますが、インデックス運用が大人気な昨今において今後コーポレートガバナンスはどのように担保されるべきなんだろうなと思いつつも、中央銀行が筆頭株主になってしまっているような状況ではやっぱり難しいんでしょう


だから米国株!みたいな結論にもっていくつもりは無いんですけども、セラノスとかエンロンの例を見ると少なくとも企業統治における自浄作用が日本よりも働きやすい印象はありますね