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ブラックバイトのニュースをみて、個人的におもう部分があったので、今回は私が大学時代にやったバイトについて書きたいと思います。


私の学生時代の時にはブラック企業という言葉はありましたが、ブラックバイトという言葉はまだありませんでしたね。


私は入学してすぐの時には、塾講師のバイトの面接は受け、採用され、研修を受けましたが、元々人と話すのが得意ではないため、実際に教えることを想像すると自分にはできないと思い、精神的に不安になったので辞退しました。社員の人が感じ悪かったからというのもありますが…

ちなみに研修の三日間は全て無給でした。


辞退するときなぜか執拗に理由を聞かれて、実に気分が悪かったです…


あまりにも辞めさせないようしつこかったので、病気にかかったからと大嘘をついて無理やり押し切りました。


その後、大学の第二外国語で同じクラスの人で塾講師のバイトをしている人と話す機会があったので、色々と話を聞いてみると、塾講師のバイトは一見高い時給で募集していますが、コマ数の分はその時給でも、それ以外の丸付けしたり授業の準備にかかる時間は一切の無給の為、拘束時間的には最低賃金すれすれだったそうです。それでも高い授業料を払っている生徒の為にと自身の睡眠時間を削って夜遅くまでテストを作ったという話を聞いて、凄いなと思いました。その為責任感の強い人ほど、潰れてしまうそうです。私には到底真似できません…



私が採用された塾も後になって確認したらネットで叩かれてましたし、私はやらなくて本当に良かったと思います…絶対向いてませんからね。