きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2017年09月

3%シグナル投資法を読みました





個別株投資をしている身としてはボラティリティは抑えてなんぼだと思っているので、小型株ETFを用いることにより個別株のリスクを排除した上でボラティリティの高さを享受していくという発想は面白いと思いました。


ただ、ドルコスト平均法とかインデックス投信積立(笑)とかの考え方が個人的に好きになれないのは、指数が長期で右肩上がりだという大前提が正しいならなんでわざわざちまちま買うんだと思ってしまうんですよね


今はお金がないから積立→なら投資なんかしないでまず資金貯めろ

お金はあるのに積立→指数が右肩上がりだと信じるならまとめ買いしろよ


と思ってしまってまあああいうのは自分にはよくわかんないや


自分がそれこそインデックス運用するなら NISAでETF買ってほったらかしです


インデックス運用なんてどうせつまらないんだからそこに深い意味を見出すくらいなら個別株買っときゃいいのよ

身体が動かない

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かといって他に行く所もねえし


過去記事にも書いてますけどもう3社目ですし


朝から晩までずーっと疲れがとれないんですよ




2017年9月の給料

51
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疲れる

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疲労がとれません

保有銘柄上限規制厳格化

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以前は50と言いましたが、ETFも買い始めているので40にします。



個別銘柄を際限なく買っていくとポートフォリオが動物園となってしまうとか言う話もありますが、少なくとも米国株式であれば、別に動物園でも水族館でも構わないと思っています。うーがおー


40という数字にこだわるというよりもむしろ、含み損銘柄を放置せずきっちり損出しして切り替えていくくらいの意味合いですね。こういう時は特定口座で買っておいて良かったと思います。損する為に特定口座で買っている訳では決してありませんが…


ポートフォリオにおけるAMZNの比率が高いので、Amazonがどの方向に攻めていこうとも、攻められる側に投資するよりは、ある意味気楽といえば気楽ですけども、その上でまた新たなる投資戦略を練ったり実行している最中ですね










システマティックリスクとアンシステマティックプレミアム

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今まであーだこーだといいながら運用してきましたが、個別銘柄の楽しさ、難しさと共にS&P500の手堅さは認めざるを得ないところです。



この辺の感覚は個別銘柄を経験した事があればおわかり頂けるのかなとも思います。自分自身ああ、あの時あの人がこう言ってたのはこういうことだったのかと改めて思う事も少なからずありますし。やっぱり身銭をきってからでないとわからないことは多いですね。



S&P500万能説はそれはそれで結構なことですが、でも現実としてある程度まで投資金額を積み上げなければインデックス運用はその成果というか利便性を実感していくのは難しいというのは確かにあると思います。



どのような形であれ投資資金を確保しなければお話になりませんから、個別銘柄で無理できるうちに無理してある程度の金額を作り上げてからインデックス運用の比率を上げていくのも一つの手かなと思います。今はペイできているのでいいですが、売買手数料がかかっているのも間違いないですし。



と言う訳で引き続き個別銘柄で無理してみたいと思います。


↑は?


配当貴族 VS 低ボラティリティ戦略


ゆんちゃんが出てくるシーンがいつも楽しみです



ほらなんか最近(?)配当貴族がどーのこーのとか話題に上がったりすることがあるじゃないですか


個人的には数年前に配当貴族指数連動のETF(NOBL)のholdings等を見ても別段魅力的には思えませんでしたので、特に投資云々は考えませんでした。



むしろ低ボラティリティ系のETFのほうが好みで色々とその採用銘柄を参考にしています。


というわけでスマートベータ関連でたまたま調べていたら1999年から2014年までの各スマートベータ指数のパフォーマンス一覧が出てきたので載せてみます




過去のデータでは配当貴族と低ボラティリティの年間リターン同じくらいみたいです



私自身は連続増配よりも株価の安定の方に価値を置きたいので低ボラティリティ戦略のほうが好みですねー


もちろん採用銘柄重複してる部分も少なくないのかも知れませんが…

肋間神経痛





疲れ過ぎると神経痛が酷くなるんですがもうズキズキピリピリ痛えの痛くねえのって夜間寝れなくてのたうちまわってたらこの有様



変な夢ばかり見てしまうし最悪ですよ



バフェットのIBMインタビュー




リンクはこれね



ワイドモートとは既に語り尽くされていることですが、競争の激しい業界へ投資するというのはやはり難しさがあるということなのだと思いました


にしても話し方が年齢を感じさせませんね。キレッキレで驚きです

スティーブジョブズの最期の言葉

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ツイッターで流れてきてはっとさせられましたので。ただ、流れてきた日本語訳の質があまり良くなかったので原文を。


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なんというか、ジョブズについては色々とエピソードを見聞しますが、あれほどの人でも自らの死に直面するとそう思うというのが凄く意外でした。



自分なんかは虐げられてばかりの人生で歪みきってますからそういう感性を少しでも是正していきたいのですが現実は厳しいですね…



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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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