2017年06月

これが自分にはできない

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自分の買値にこだわることに合理性がないのは重々承知しておりますが、自分の買値から下がっている投資対象をさらに買いにいくというのが私にはできません。いわゆるナンピンというやつですね。今までに含み損に転じた銘柄をさらに買い増すという行為は一度もしたことがありません。(あくまで株の話です。ドル買う時は仕方ないからね)


性格的な問題かもしれませんが、なんというかうまく言えないのですけども、本業が倉庫マンなものですから、今既にあるスペースをどこまで有効に活用するかに毎日それはもう気が狂うほど苦しめられているのです。ですから、予め限られた範囲において最高のパフォーマンスをいかに発揮するかというのは常に頭にあるのです。


倉庫内のスペース=リスク資産への振り向け予算だとすると、わざわざ下落している銘柄をさらに買い増すくらいなら、上昇している銘柄に乗り換えるほうがリスク資産に振り向ける予算の資金効率が良くなるのではと考えてしまうんです。もちろん、そんな保証は無いですし再現性のあるものでもないのは頭ではわかっていても、性格的にそうなってしまっているのでこれはどうしようもないですね。


別に短期筋でもないんですけども、そのせいなのかリバモアの本の順張りについての記述が心に響き過ぎて何度も読み返してしまいます。



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下手だという自覚があるからこそ順張りでいこうと思います


プライベートブランドの脅威

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住んでいる訳でもありませんので米国の事情はわかりませんが、セブンプレミアムやトップバリュなどのプライベートブランドが力をつけてきているのは日本にいてもなんとなく実感します。


そういえば自分が就職活動をした時に小売系の企業は皆プライベートブランドの拡充を唱えていましたね。利益率が全然違うと言ってましたし。



ジェネリック萩の月なるものがツイッターで流れてきましたし、クオリティも決して馬鹿にできなさそうです。

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国によってプライベートブランドの売上比率は異なるようです。米国はまだプライベートブランドの伸び代があると考えるべきなのかそれともナショナルブランドがまだまだ強いと考えるのかなんともいえませんが…

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そう考えると鉄壁の生活必需品セクターが崩れる可能性は十分ありえますね。プライベートブランドだけが脅威と言うわけではないでしょうがこのところの食品株の冴えなさを思えば間違いなく影響は不可避でしょうから。


古いデータですが結局は米国の所得次第なのかもしれませんし。

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個人的には日用品のほうがまだプライベートブランドのダメージを受けにくいような気もしますね。食品は買う頻度も多いですし、節約となると真っ先に削りやすいですからね。


とりあえず生活必需品セクターへの投資は日用品をメインに据えて食品株は程々にしておきます。


なんといってもここがプライベートブランドで攻め込んできたらひとたまりもないですからね。ここ買っておくのが一番かもしれません。

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ストレスが酷くて仕事と関係ない事に意識を向けておかないと気が狂う




人生の後悔

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今までの人生であの日あの時あれすればこれすればよかったというのは多々ありますけども自分の場合に最近よく思うのは理系に進まなかったことでしょうね


せめて県立名門進学校(笑)なんか進まないで高専に行って就職してしまえば良かったなと今でも思います


くそみたいな就職戦線をかいくぐって入り込んでも口がまわらなければその先討死不可避ですし。化学メーカーを経てきましたが開発や技術は京大院とかの頭よくて良い人ばかりでした(他部署の研修は楽しかった)が、営業なんてほんとこれでしたよ

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現在の肉体労働も地獄ですが、自殺しか考えてなかった営業時代よりはまあまだましかもしれません。あのときは完全に身体が動かなくなりましたから。この感覚が他の人にもあるのかどうかわかりませんが、夢の中で走ったりがうまく行かないのがリアルで起きたんです。歩けなくなるんですよ。なので営業だけは二度とやりたくありません。


肉体労働の今の会社でのせめてもの学歴のメリットは良くも悪くも下らぬマウンティングの蚊帳の外にされることですかね。自分より上がいないからね


まあだからいぢめられるんだろうけども…

2017年6月の給料

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zenfone3が届きました

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今回はアマゾンではなくIIJmioのキャンペーンで購入しました。32800円で後から5000円のアマゾンギフト券が貰えるので実質27800円です。

前機種のmoto g4 plusはまさかの予想以上の金額で売れたのでありがたいことです。


一つの機種をとことん使い倒すよりも本格的な値崩れの前に売り抜けていく作戦は機種代を月換算すると案外安くつきますので悪くないかもしれませんね。色々使ってみるのは楽しいですし。


個人間売買がこれだけお手軽で簡単にできるのですから中古ショップや金券屋は苦戦を強いられるでしょうね。あんまり良いイメージはないのでまあ別になんとも思いませんが…


さて、Zenfoneは5以来の二回目ですが、これはいいですね!動きはサクサクですしとても使いやすいです!バッテリーがもつ限り当面の間これで十分戦えますね!



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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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