きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2017年05月

グロース株投資への興味

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考え方としてはやっぱり生活必需品系の銘柄が好きなんですが、結果的に資産が増えているのはグロース系の銘柄ですし、もう少し考え方を知りたいなと。


どうせリスクとれるのなんて若いうちだけですし。年取って大ダメージくらったら目もあてられませんからね。車買ったつもりになってそっちに予算回してもいいかな…


フィッシャーの本は読みましたが、その他にグロース系の本で検索していて個人的に読んでみたい本を見つけたので、Amazonで注文して週末に読んでみます。

世界の所得についていくために

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ジブリの給料安すぎると海外から言われてるみたいですね。これは業界の構造的な問題が大きいようですが、広告代理店なんてGoogleに蹂躙されてしまえばいいですね。こないだうちがバッファになってるからどうのこうのとふざけたこと言ってましたが…

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為替で補正がかかったところでどんどん海外に所得が抜かれていきそうな気がしてなりませんね…

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だからこそインフレデフレ名目実質なんて細かいことは考えずにたとえわずかでも持ち円で外国企業への投資をしておく価値はあるのではと思います。世界からキャッシュを稼ぐ存在が手元にあるというのは多少のボラティリティに慣れればある種の精神安定効果を生み出してくれるのかなとも思いますし。


個人的に大嫌いなファンドマネージャーが日本企業は世界から稼ぐようになっているのだから資産運用に為替リスクをとってまで外国株なんか必要ないとか抜かしてましたが、その理屈なら世界で展開する外国企業に日本から投資しても同じだし、為替リスクをとってでも米国株は投資する価値があるだろうというのが、私の投資スタンスです。

ブレイブウィッチーズ ペテルブルク大戦略を観てきました

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エイラが可愛かったです。

502は少し真面目過ぎる気がするので501のメンバーが出てくると楽しいね

生活必需品セクターと為替の逆相関はどこまでなのか?




今までずっと米国株に投資をしていて、生活必需品セクターは為替と逆の動きをする(様な気がする)ので、フィリップ・モリス以外も調べてみました。

フィリップ・モリスについてはこちらです。
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じぶんの積立を契約しました




じぶんの積立を契約してきました。


代理店行っても良かったのですが、他に用があり、ちょうど近くにあったので直接明治安田生命のビルに行って契約してきました。


私は利用した事がありませんが、生命保険料控除を利用すれば会社の財形よりも有利なので、まあいいやって感じですね。



節税額を考慮した利回り考えるとここまでの金利物商品は現在ないですからね。一口だけなのでたかが知れてるかもしれませんが、確定拠出年金と違ってこっちは解約いつでもできますし。


本当に国債の利息が低くなってますからね。以前のように金利物で収益が上がらないのでその補填です。とりあえず現在使ってない口座の振替にしてジャスト30万入れといて後はほったらかしです。


一口なので年間の払い込み60000円に対して節税額4550円です。中途解約でも元本割れはないですし悪くはないでしょう。


保険っていうと前職の時に食堂で日替わりで待ち構えられてていたのが実に嫌な気分でしたが、今回は特にしつこくどうのこうのとかいうのはなかったですね。


さすがにいきなり支社の窓口に行ってこれを契約したいですと言ったのでなんだこいつと思われたのかもしれません…




この本はオススメです。


にしてもカネが絡んだ時だけ積極性を発揮するんだからほんとクズダナ



(・×・)






内部異動

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担当している社が変わることになりました。今のところを抜けられるのはまあそれはそれでいいのですが、予想外の所の非常に口の悪い上司の元へ出荷です。


でも前もその前もそうだったのですが、今のポジションの仕事を可能な限り継続してやらせようとしてきてるのでうまく社内政治で立ち回って圧力をかけてもらおうと思います。


むかつくね!

じぶんの積立を検討してみます


(よくあるその辺のアフィリエイトの記事でもなんでもないです。念の為。保険買いたきゃUNHでも買っとけという立場なので。)

個人的に山崎元氏の考え方が好きなのでダイヤモンドオンラインで連載しているマルチスコープは毎週読んでいます。



そもそも保険屋のポートフォリオが気に食わないので、これまで生命保険なんて考えたこともありませんでしたが、そこで明治安田生命のじぶんの積立という保険が紹介されており、是非財形の代わりにでもこれは入ってみようかと思いました。


利回りはともかく生命保険料控除が利用できるのがいいですね。


他のサイトで調べてみても節税を考えると結構いい利回りみたいです。




ただ、一番のデメリットは言われている様にネットで申し込みが完結するのではなく、対面して契約しなければいけないことみたいですね。これを餌にして変なの勧められそうですね。うわあ…


記事では二口を推奨していましたが、ただでさえ確定拠出年金で手取りが減る予定なのにこれ以上はキツイので一口で申し込みたいです。


せっかくなので、まずは明日電話してみます。契約や申し込みがどうなったかはまたブログの方で報告する予定です。




投資資金を確保するために

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現在の手取りが17万円になったので、月7万円で生活して10万円を投資に回したいです。



家賃2万

光熱費&通信費1万

仕送り3万

食費1万(肉を買わない)

証券口座へ10万


もちろん無理せずに予算オーバーや買うものがある時はその都度証券口座から戻します


キツイけど頑張るしかないですね


投資し続けた先に何が待っているのか、この先の人生どうするのか、どうしたいのか、全く答えは出ていませんが、米国株のことを夢中で考えていると現実を忘れられるんです。依存症なのかもしれませんがもうどうしようもねえな


まあこれ以上余剰なキャッシュ貯めても特に使い道もないので…



えぬゔぃでぃあの教訓

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アイラちゃんかわいいお


NVDAは買おう買おうと思いつつ結局この株価になってしまいました。やっぱり気になったら買わないと駄目ですね。買った後悔より買わなかった後悔のほうが強いのは事実です。まさかNVDAがここまで注目される日が来るとは驚きです。



ていうか謎の半導体メーカーとか…まあそもそも日本語で読める記事にあんまり期待してはいけませんね。もっと英語力を高めないと。



疑問に対する答えのようなもの



なぜ米国株を選んだ?


投資のあらゆる可能性を踏まえた上でこれが自分に一番合ってると思ったから。言語の壁があるというけど日本語がわかるからといって日本人の誰もが日本株で大儲けしてますか?それと同じ。


為替/売買手数料は?


これはもう仕方ないので、極力安い証券会社を使っていくしかない。でも約定価格が不透明なインデックス投信の積み立てだって似た様なもの。どうせなら自分の納得のいく金額で。まああえて言うなら手数料分くらいならいくらでも節約で捻出できるから気にしてない。


税金が不利では?

たとえ二重課税でも最も大切なのは投資の収支をプラスにしていくことであってそれだけの理由で米国株式を避ける理由にはならない。ただ、ADRを含めた欧州株は税金高いのでなんとも言えない。(英国を除く)



注文の出し方は?

いつも指値。成行は使わない。リアルタイムの株価を見ながら発注。


仕事との両立は?

肉体労働だからこっちで頭使う。



日本株は?

買いません。買ったこともありません。


債券は?

外債は不要と思う。なぜなら為替リスクの割にリターンが見合わないから。個人変動10年のみ。



ですます調やめるとなんか煽ってるみたいな文になりますね…






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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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