きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2016年06月

2016春アニメ感想



2016年春アニメっていうかそもそもくまみこしか観てません。


最初はまちちゃんが可愛いと思って観ていたのですが、話が進むにつれてまちちゃんが虐げられていくのが観ていて辛かったです…救いのない作品はどうにも苦手ですね。EDとまちちゃんの可愛さはとても良かったと思うのですけれども…


これまでのストレス(洗脳)の為か、どうみても最終回でまちちゃんがぶっ壊れちゃってるのをみてすごく心が痛みました。まあ私自身と全く一緒ですね…


アニメに文句垂れても全く意味はないのは重々承知しておりますが、にしても役人って生き物はみんなの為(笑)という大義名分の名の下に本当に碌でもないことしかしねぇなぁと思わずにはいられませんでしたね。



精神力が大幅に低下しているので、なかなかアニメを見る気さえ起こりませんが
、うまく気分転換できればいいのかなと思うのですけれども…現実はそう甘くはありませんね…

2016年6月の給料

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これより三役




一人で三人分の仕事をやることになりそうです。以前担当していた社(荷主)の仕事をやりつつ、今のポジションの仕事をこなし、それプラス他部門の仕事も振られている状態が慢性化しつつあります。


もう完全にいいように使われてるだけの何でも屋ですよ。つらいっす…


ろくに仕事もせずスマホでツムツムをやっているだけの特権階級と化している事務所の連中に何らかの形で一矢報いてやりたいです。腹が立って仕方がありません。

額面

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今の会社に転職してやっとこさ4年たち、ようやく額面が新卒時の初任給を越えました。



たった2ヶ月だったとはいえ初めてというのは強烈に記憶に残っているもので、新卒初任給の額面はずっと忘れない気が致します。



にしても如何に今の会社の給料が低いか思い知らされますね...学歴もへったくれもあったもんじゃありません。300人程いるなかで学歴的には親会社から来ている社長の次ですからねw


まあコミュ障なりにやれることをやっていくしかないんですけどね...

円高論者



円高に振れてますね。久々ですね。
為替については以前にもかきましたが、

まあ改めて書いてみようかなと。


個人的には円高と円安どちらが望ましいと考えているかというと、円高のほうが望ましいと考えております。どうにも投資界隈の方々は円安がお好きなようですが…



IT化、OA化、産業構造/雇用形態/人口動態の変化、あるいは労働分配率、どこに理由を求めるにせよ、我が国において所得はすくなくとも円ベースにおいては下がり続けている訳です。



所得が伸びない以上、所得の価値を対外的に自動的に上昇させてくれるのですから、円で給料をもらっている以上は円高は大歓迎です。先進国にせよ新興国にせよ、各国の所得が伸びている以上、円の価値が仮になくなれば、世界から取り残されて沈んでしまい、どんどん貧しくなってしまいます。



少子化が進んでいるからといって、移民だの出稼ぎ労働者受け入れ云々とよく騒がれますが、通貨が弱い国にわざわざくるバカなんていませんからね。



仮にいくら仕事があるからといって、日本からわざわざ通貨の弱い国に出稼ぎに行く人間なんていますか?いやいないでしょ?つまりはそういうことです。



ですから、やはり自国通貨は強いほうが良いと考えます。たとえ給料が安くとも強い円で海外の素晴らしい企業をより多く買える、こんな素敵なことはないでしょう。




艱難辛苦



とにかく苦しくてたまりません。ベテランの突然の退職により人員の補充なしでその業務をほんの1週間で引き継いで来月からこなさなければなりません。にもかかわらず容赦なく今まで通り通常業務も行わなければいけません。締め日に追われる業務もこなしきれる自信がありません。


しかも朝の業務量が増えるのに社用車を用いての業務のタイムリミットは遅らせてもらえませんでした。必然的にかっ飛ばして走らなければならないのでとても怖いです。とにかく業務上過失運転傷害/致死だけは絶対に避けなければいけません。



ストレスのせいか3時台には目が覚めてしまい最近はぐっすり眠る事が出来ません。その癖昼間眠くてクラッとくるのがとてもつらいです。腰痛も未だに引きずってますし…早く良くなって欲しいです。



以前はまだ話を聞いてくれる人が少しはいたのですが、別の営業所に異動になってしまい、部署内で話せる人が2人ぐらいになってしまい、とても悲しいです。



直接自分のところではないにせよ、同じ年とかいう噂の新人はやたらと自分のところの近くに来るので、とても不愉快ですし、超上から目線で話すので腹が立ちます。コストコとかイケアとかスタバに常駐してそうな意識高い系の馬鹿は死ななきゃ直らんのでしょう。ああいうのは自分とは対極の連中ですからね。



私自身の基本スタンスは、金は毟られる側ではなくて、毟る側になれ!なので、自販機で飲み物を買ったり、タバコを吸ったり、スタバを利用することに金を使うなら、その金を節約してそこの株買って搾取してやるぐらいの気概を持つべきだと考えています。どんな綺麗事を言ってみたところで所詮世の中そんなものでしょう。だから意識高い系の禅問答とか見聞するとイライラがMAXになってしまい、怒りしか感じなくなります。



ストレスが尋常でなく、メンタルヘルスが物凄く悪いため、アニメを見ても、適当にゲームをやってみてもちっとも面白く感じなくなってしまいました。というかチェックする気さえ起きません。1日に数回は頭の中に死とかいうものが浮かんでしまいます。



この貧乏くじだらけの人生は一体いつになったら報われるのでしょうか?



人生が苦痛でたまりません…早く良く











2016年夏季賞与

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お金を貯めるだけの人生に意味があるとは思えない




ええタイトル通りです。今現在、私は節約しては投資に回すといった生活スタイルですが、決して守銭奴になるつもりはありませんし、度を越した吝嗇家になるつもりもないですね。とはいえ、かつてはそういう時期もありましたが…



というのも、そうですね3年前ぐらいでしょうか、ガリバー旅行記の馬の国の部分は面白いとネットで読み、今まではガリバー旅行記というと、リリパット国や巨人の国のイメージしかなかったのですが、実際に読んでみると、馬の国のヤフー(人間を風刺した生き物です。検索サイトYahoo!の語源ですね)の石のくだりが強烈過ぎて、頭から離れませんでした。


以下に引用します。


 この国の、ある地方の野原には、さまざまの色に光る石があって、これがヤーフどもの大好物なのです。もし、この石が地面から半分ほど、のぞいていたりすると、ヤーフは何日でも、朝から晩まで爪で掘り返しています。そして家に持って帰ると、それを小屋の中にそっと隠しておきますが、まだそれでも、もしか仲間に嗅ぎ出されはしないかと、ギョロギョロと目を見張っています。
 主人は、どうしてまたこんな石をヤーフどもが大切がるのか、さっぱりわからなかったのですが、一度試しに、ヤーフが埋めている場所から、そっとこの石を取りのけておきました。すると、このさもしい動物は、宝がなくなっているのに気づいて、大声で泣きわめき、仲間をすっかりそこへ呼び集めました。そして、さも哀れげに悲しんでいるかとおもうと、たちまち誰彼の区別もなく噛みついたり、引っ掻いたり大騒ぎをします。それからだんだん元気がなくなって、物も食べなければ、眠りもしません。そこで主人は、その石をまたもとのところへ返してやりました。それを見ると、ヤーフはすぐ機嫌もよくなり、元気になったということです。
 この光る石がたくさん出る土地にかぎって、ヤーフどもは絶えず、その土地を争い合って、お互に戦争します。二匹のヤーフが野原で、この石を見つけると、互ににらみ合って争います。そこへもう一匹のヤーフが現れて、横取りすることもあるそうです。



引用終わり


ここでいう石はお金を表していますね。そうです、現代においてお金そのものは紙っぺらだったり、金属片だったりするわけですが、少なくとも管理通貨制度においてはそのもの自体に価値があるわけではなく、そのものに強制的に価値をつけることによって貨幣として機能しているわけですね。



どうしても日常生活においては忘れがちではありますが、客観的に捉えるという意味に於いてこの風刺は強烈でした。



投資をしたり節約に邁進するだけの生活だと、お金を貯める、増やすことだけが目的になってしまいますが、お金は手段であって目的ではないという認識は意識的に強く持つべきであると考えます。また、他人と比べる必要もないでしょう。



ただ、その目的というのをうまく見出していく、正直言ってこっちのほうが私にとっては遥かに難しく思えてなりません。



貧乏な家庭に生まれ、自分なりにお金さえあればなんとかなるんだと思い、十代の時からお金を追いかけ回した結果が、今の資産額なわけですが、やっぱり虚しいんですよ…



どこまで本当だか知りませんが、近年の貧困というのは、服代はあまりケチらないことからパッと見では分かりにくくなっているらしいのですが、自分の場合は服なんて未だに高校、場合によっては小学校(!)から来てる様なあまりよろしい格好であるとは思えないので、せめて服ぐらいは綺麗なものを着ようと思います…

ぎっくり腰



土曜日に腰の辺りがピキッと音がした途端に腰に激痛が走り動けなくなりました。


この症状は2年前くらいにもありましたが、おそらくぎっくり腰だと思われます。痛いです。


湿布でしのいでおりますが、会社に行くのが嫌でたまりません。まあそれは毎日のことなんですけれども…

低ボラティリティ戦略の有効性



米国株を始めてからは、
配当狙いの大型株
(KO/PG/JNJ/WFC/XOM)
→お手軽分散投資としてのS&P500(VOO)
→小型株効果狙いの市場全体型ETF(VTI)
→セクター戦略(VDC/VHT/IBB)

というように並行しつつ意識が移り変わって来たのですが、色々試行錯誤を繰り返しながらも、最終的には小型中型の低ベータ株式をホールドしていく低ボラティリティ戦略が一番自分にとって合っているし、上手くいきそうなのではと考えている次第です。


個人的になかなか難しい部分もありますが、低ボラティリティ戦略の理論的な部分に関しては以下の資料等が参考になるのかなと思います。




無料で興味深いレポートが読めるのですからいい時代ですね。また、個人的にはダウのような単純平均はともかくとしても、時価総額系のインデックスに対して優位を保つ為には、購入した/する予定の株式の時価総額を意識したほうが良いのかもしれないなと思います。どうしても時価総額系のインデックスは大型株に引っ張られてしまうことから、敢えて小型中型株を個別で所有することにはそれなりに意味があるのではないかと考えます。



結果的には、やはり生活必需品セクターへの投資がメインになると思いますが、最近好調な公益セクター等も気になるところですね。もちろん、それ以外のセクターでも検討してみたいところですし、多少はAMZNのような銘柄に夢を乗せるというのも悪くないと思います。


自分の性格的にもそうなんですが、市況が好調な時にかっ飛ばしていくよりも、市況が悪化した時に頑強鉄壁堅実なポートフォリオで防護壁を築いておいて守れればそれでいいと考えております。被弾したくないので。


市場という戦場において弱小零細投資家が生き残っていくにはとにかく守りを固めておくのが第一優先だと私は考えております。変に攻め込んで致命傷を負ったら個人はそれまでですからね。




ソロスのこの言葉はいつも頭の中にありますね。


でもまあ毎月分配型投信、FXのスワップポイント、日本株のテクニカル/ファンダメンタル分析、インデックスの積立等色々と経てきましたが、米国株式を用いた低ボラティリティ戦略、これが自分なりの一つの答えとして収斂していくのかなと思います。




やっと見つけたよ、私の投資道!








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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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