きーぜるの雪玉ころころ。

安月給だけど米国株で資産形成がしたい!!あと日記も書きます!!

2016年04月

2016年4月の給料




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なぜ株を買うのか



まあ時折色々と考えるのですが、コミュ障すぎて自分ではビジネスを起こせないから、他人のやってる素晴らしい(と思われる)ビジネスを買うしか選択肢がない、これがまずは一番の理由ですね。


にしても日々の仕事が辛すぎる…それでこの給料とか…ああもう…


とてもつらい2




とにもかくにもまずは今週を乗り切らないと…

ストレスまみれです。

ああムカつくことばかり…

ていうかなんで何かを修復すると何かが壊れるのか…いい加減にしてくれもう…

自分の心が壊れちまうよ

とてもつらい



色々とつらいことばかりです。今週は特につらいことが続きそうです。なんとか耐え忍ばないと…

低金利下の資産運用



金利が下がり続けていますね。ご覧のように個人向け国債も最低金利に張り付いてますね。驚きです。


以前よりも国債の旨味が本当になくなってしまったこの状況下において、流動性を鑑みると、わざわざ国債を買わなくても普通預金やMRFでも十分な感じもしますね。


さすがにここまで金利が下がってしまうと、JNJ•PG等のいわゆる鉄板銘柄を株式というよりは擬似債券的に保有して配当を貰うほうが良いのかもなんて思ってしまいますね。


それでも、株式は債券とは違いますから、本当にボラティリティを犠牲にする価値があるのかどうかが微妙なところかなと思います。なので今は低ボラティリティ戦略や少数分散ポートフォリオ等に関する色々なレポートや論文をネットで調べて読んでます。


ただ、個人的にはフルインベストメントする勇気はないですね。むしろ私は個人投資家の強みというのはフルインベストメントしなくても良いところにあると考えています。


一般論として市場平均に勝つのは難しいとされていますが、下落相場においては投資しないだけで市場平均に勝てるのですから。長期では株式有利というのはシーゲル派の観点からはなんとなく頭では分かりますが、結局短期で被弾してしまえば、その分だけリターンが阻害されてしまうのは言うまでもありませんね。これこそが多くの投資家が株式市場からの退場を余儀なくされてしまう一番の理由なのではないかなと思うのです。


なので暴落という局面に備えて現金なり債券なりをそれなりに備えておくことは特に個人投資家が生き残っていくためには大事なことだと思います。そういう時期を乗り越えた先にこそ素晴らしいリターンが得られるのではないかなと。


以上、適当な思考実験でした。


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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。


“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”


― Warren Buffett
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