2016年01月

2016年1月の給料

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節約について考えてみた


 
今回は節約について改めて考えを自分に言い聞かせるという意味も込めてまとめてみます。



世の中には無数の節約術や節約の記事が溢れていますが、それらを全て神経質にやろうとして疲弊してしまうくらすいなら、大きな固定費を削るほうが労力も少なくて効果も大きいと考えております。



異常と思えるほどケチケチするのは限られた人生の無駄だと思います。そもそも節約それ自体は特に何かを生み出すというものではありません。



やはり、山崎元氏がいうように、節約はまずは大きな固定費の見直しからだと考えます。節約というと、やたらと待機電力の削減や風呂の残り水で洗濯等、水光熱費がフォーカスされる事も多いのですが、これらは過剰に気にする必要はないと思います。(かつての私がそうでしたが)水を多少出しっ放しにしたところで金額などたかが知れていますし、また電気代やガス代をケチったあげく風邪をひいてあるいは熱中症になって医者にかかったり薬代を払ったりなんてこんな馬鹿なことはありません。



そもそも一生懸命削りたおしたところで所詮月数千〜一万円しか浮きませんし、いくら頑張ったところでゼロになる類のものではありません。ただ精神的に磨耗することにはなんの意味もありません。むしろマイナスでしょう。労力の割に効果があまりにも悪すぎます。食費にしても削ったところで削減効果の割に生活がさもしくなるばかりですし。またよほどの大食いでもない限り1人の人間が食べられる量なんて限られています。



汚い表現ではありますが、佐藤優氏のインテリジェンス人生相談に載っていた言葉を借りると、糞や小便をいくら我慢したところで根性なんてつかないのです。なので私は水光熱費はほとんど意識しておりません。特に考えなくても大体一定の値に収斂していってますので。



以前の記事に書きましたが、その一方で通信費は徹底して削減しております。これは個人の価値観にもよりますが、やはりたかだか土管屋ごときに月5千円以上払うのは絶対に嫌なので。通信セクターに投資したことはこれまでにありませんし、これから投資することも絶対ないでしょう。(こいついつもセクターセクターうるせえな)



やはり、一般論として大きいと言える、三大固定費の住宅、車、保険ここをなんとかしていくことが重要だと考えます。


今現在私は車を所有しておりませんし、保険にも入っておりません。となるとやはり住宅しかありませんね。


というわけで、さらなる固定費削減の為に家計防衛策として引っ越したいと思います。クローズアップ現代で羽生市の例が取り上げられましたが、まだまだ家賃が安い物件はありますので、これを利用しない手はないと思います。もちろん、会社に通える範囲でですけれども…


最も大切なことは、くだらぬ嫉妬心や横並び主義で行動せず、本当に自分にとって大事なのは何なのかという着眼点を見失わないことだと思います。自分の価値基準を大事にしつつ、山崎元氏が言うように、息を吸って吐くようにお金とは自然体で付き合って行きたいものです。











たまに利用する店


(なんかこのシーンだけみると隣の席が空いててみぽりんがぼっち飯してるみたいで悲しいです…ううトラウマが…)


節約の為私は基本自炊ですが、たまに外食を利用してます。なので今回は私がたまに利用する店を書いてみます。基本スタンスとしては、自分では作れないものを食べたい時に利用するといったところです。



山田うどん


ええ埼玉県の方ならご存知山田うどんです。かき揚げ丼セットが美味しいですね。一人で暮らしてて揚げ物はハードルが高いので。



スシロー


私は寿司が大好きなので、寿司がたべたくなったらスシローですね。他の回転寿司はどうも酢の加減が自分には合わないので、スシロー一択です。えびアボカドが美味しい!



ケンタッキー


とりの日パックの28日だけ買いに行きます。ティッカーシンボルはYUMですね。


ドミノピザ


ポストに結構安くなるクーポンが入ってたり、具沢山の厚めのピザが食べたいと思ったら利用します。といっても利用するようになったのはつい最近ですね。ティッカーシンボルはDPZですね。


マクドナルド


そんなに頻繁には利用しませんが、買う時はハンバーガーとチキンクリスプだけですね。ドリンクやポテトとかの利益率の高いものを意地でも一切頼まない客の屑です。ティッカーシンボルはMCDですね。



ガストとかサイゼリヤとかのファミレスは利用しないですね。パスタとかのよくありがちな物を食べるんだったら冷凍食品で十分美味しいですしその方が安いですから。コンビニは高いので論外です。焼肉の類は元々嫌いですし。


もちろん外食の比率が上がればそれだけ食費を圧迫しますから、日常の粗食でもってお金を浮かせて予算をそちらに回すといったところです。自炊ではほとんど肉は食べないので安く済んでいるというのはありますね。

今後の課題




今年の目標というか、今年だけでなく今後も継続的になんとかしなければいけない私の課題はとにもかくにも、人と話す、これに尽きます。節約とか投資なんかよりもこっちが本当に深刻なので。


幼い時から小学生まではわりと人と話せたような記憶もありますけれども、いつから絶望的に人と話せなくなったのだろうと考えるとやはり中学時代からくらいな気がしますね。発達障害のような先天的な要因なのか、それとも荒れた最低最悪の環境からなのかはわかりませんが…
高校からはもうひどかったですね。嫌な事を思い出すので詳細を書くのはやめておきます。ストレスのせいなのか、3年の時は離人症みたいな症状が出ておかしくなってしまい3学期はほとんど学校行きませんでした。卒業式も欠席しましたし。


大学の時のバイトはキッチンだったので接客は回避できましたが、辞めますの一言が言えなくてそのまま3年ですからね。本当に後悔しています。   


今の会社の以前のポジションでは一人で黙々と仕事をすることが大半でしたが、今のポジションはそもそも人と話せないと完全に詰みますからね。


それでもまだ新卒で入社した会社の時のように営業でデスクワークという訳ではありませんし、電話で話すのと含めて少しずつ慣らしていきたいです。


ハードな肉体労働とはいえ、人とのコミュニケーションに関してだけはそんな悠長な事をいってられる環境なのは本当に感謝しなくてはなりませんね。ホワイトカラーの皆様には鼻で笑われるでしょうけれども…


私は如何にして心配するのを止めて米株を愛するようになったか



現在の投資スタイルは米株バイアンドホールドですが、投資というものに興味を持って最初からこのスタイルだった訳ではありません。そもそも誰かが手取り足取り教えてくれたというわけではありませんし、自力で切り開いてきただけですが、ここに至るまでのことを軽く書いてみようと思います。



一番最初は、たまたまテレビでBNF氏が紹介されていたのを見て、投資ってスゲーなという漠然な印象を持ったのが初めてだったような気がします。



その後、勉強しようと思い立ち、バイトと講義の合間に色々と読み始めましたね。一番最初に読んだのは勝間和代氏のお金は銀行に預けるなだったと思います。そこでまずは日本株と投資信託とFXに興味を持ち始めます。


FXについては、豪ドルでスワップポイントを貯めていくブログを読み込み、毎日数千円を貰うのをやってみたいなと思ったのですが、口座を開こうとしているうちに急速に円高が進み、その後はご存じの通りですね。また、為替はゼロサムゲームであることを知り、結局自分には合わないなと思い、結局取引はバーチャルしかやりませんでした。



投資信託については、やはり株って怖いけど、債券なら大丈夫かもしれないなとかいう漠然な感じがあったので、当時流行っていたいわゆるグロソブとか、ハイイールド債とかの毎月分配型投信に興味を持って目論見書を結構な量読んだりしましたね。後にタコ足配当のことを知りずいぶん無駄な事に時間をかけてしまったなあと思いますが…なんであんなことをしてしまったのかわかりませんが、さわかみの資料を取り寄せたこともありますね。
その後、ウォール街のランダムウォーカーを読み、インデックス教に感化されインデックス投信の積み立てをはじめます。実際にお金を出してみたのはこれが初めてでしたが、とにかくこれがつまらなかったです。もうやる事は無いでしょう。出た利益は5千円くらいでしたw


日本株については、ダイヤモンドZaiを読んだり、日経ヴェリタス(当時大学の図書館にあった)を読んだりとファンダメンタルやテクニカルの本を読んだりしました。PERやPBR、ROEなんかのファンダメンタルの指標の知識は勉強になりました。テクニカルに関しては移動平均線とかサイコロジカルラインとかボリンジャーバンドとか騰落レシオとか、必死に見つめていたこともありましたが、今はもうまるで気にしてませんね。結局、日本株は注文したことも保有していたこともありません。性格的にも自分に短期トレードはやはり向いてないなと思いましたし。


そんな感じで、一通り投資の知識のようなものを身に付けてみると、なーんだ所詮魔法のようなものは存在しないのかあと落胆にくれてしまいました。なぜかやたらとマネー本とか投資ブログではインデックス投信の積み立てを推奨してますが、確実に複利が効くといえるのは元本保証の確定金利の時だけですからね。むしろボラティリティが高くなればなるほど結果的にはリターンを蝕むというのが個人的見解です。この辺の考え方については預金王様がよく言及してらっしゃいますね。その辺のインデックスブログなんかよりはるかに有益だと思います。ていうかそもそも約定価格が不透明なのにほんの0.数%にこだわる理由が理解できません。アスペかな?まあ仕方ないですね。 




さて、その後紆余曲折を経てバフェット本に出会ったり、シーゲル本を読んだりして、日本株で該当する銘柄を探すなどという無意味なことは止めて直接買えばいいじゃないか!という思いもあり、また、為替に比べて株式はプラスサムゲームだし、なおかつ米国株なら長期で大いに報いてくれるのではという希望的観測のもとに現在に至るというわけです。 



ここまでぐだぐだと書いてきましたが、タイトルの通りマーケットに関しては心配しておりません。それよりも他の心配事が大きすぎるんだあ…
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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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