きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2015年12月

学歴の効用




今回は学歴について考えてみました。まあ学歴というのは世間ではいつでも話題になりやすいネタですよね。



まず、私の学歴は大卒(法学士)です。
大卒は学士様なんて時代は遥か昔ですし…大学の知名度的には大抵の人は聞いたことがある大学なのでしょうが、第一志望ではありませんし、別に行きたくて行った訳ではないので、母校愛なんてものは全くないどころか、文科省の補助金漬けのくせに散々バカ高い学費支払わされたので強い憎しみしか感じませんけども。




ガルパンでは文科省の役人は悪役として大洗女子学園を廃校にしようとしますが、現実ではどんどん大学なんてぶっ潰せばいいと思っています。人口だって減っていくんですし。理系はともかく、特に文系なんてまさにあんなものの中身は幼稚園児の大学ごっこに過ぎませんからね。まあ天下り先が無くなるからそんなことしないでしょうけども。納税者はもっと怒るべきでしょう。




話が逸れましたね。さて本題に入ります。残念ながら、私の身内には大卒はおりませんし、大学がどういうところでとかいうのは身近な人から聞いたことはありませんでしたが、卒業して数年経って個人的に思うのは、学歴の一番の効用というのはシグナリング効果だなと痛切に思います。ないものを証明するのは悪魔の証明ですが、まあ私の出た大学を出てフォークリフトを運転している人間なんてほとんどいないと思います。理系学部はちょっとわかりませんけど、ホワイトカラーが大半でしょうから。



私は見た目的にはまるで冴えないほうなので、むしろ学歴を言うと驚かれますし、なんでこんな仕事してるの!?とあからさまに実際に何度も言われたことがあります。元請けの社員なのにこないだいつもと違うフロアに行ったら新人だと思われて業者のバイトに怒鳴られたくらいですからね。凹みましたけど、見た目で判断されると所詮そんなものなのでしょう。



だから何故か嫌々仕事している様に思われていることがあるのですが、今までやった事のあるお仕事に比べると自分の中では圧倒的にこちらの方がいいんですよね。勿論つらい事ばかりですし、相対的にはという意味においてです。別に会社やお仕事が大好きだからという訳ではありません。



私は発達障害の傾向がありますし、変な振る舞いをしてしまったり、うまく話せなかったりと業務遂行能力も低いのですけれども、辛うじてではありますが、許されてもらえてるのは学歴のおかげだなとは思います。これは確実に言えますね。



中身の人間は一緒なのに、学生時代のバイトの時の超高圧的な社員に大学名を言ったり、職務質問を受けた時に学生証を見せた時に、一気に態度が変わったのを思い返すと、学歴の効用とはつくづくシグナリング効果なのだなと思います。



なので、自分に自信がない人ほど、勉強して良い学歴を得ておくというのはそれほど悪くない選択なのかもしれませんね。まあ一種の保険の様なものでしょうか。もっともその為にかかる膨大な費用を考えるとどこまでコスパがいいのか微妙な感じもしますけれども…レバレッジ(奨学金)をかけてまでする価値があるかどうかはその人次第なんでしょうけど、損益分岐点がその分上がってしまうので回収が本当に大変だと思います。なんとか奨学金を借りなくて済んだ自分でさえもこの有様ですからね。節約はもちろん大事だと思いますが、さすがにもうあの頃のような節約&バイト生活は2度としたくありませんから。まあそのおかげで節約と投資の知識はつきましたけどね。



社会不適合者です



ええ、例によってタイトル通りです。


先天的な要因も後天的な要因もあるのでしょうが、基本的に自分自身は社会不適合者だと思っています。


人と話す能力は低いですし、メモをとったりとかの細かい作業も苦手です。バイトは接客を徹底的に避ける事に成功しましたが、新卒時代、営業や営業絡みの事務仕事をやってもダメでしたし、電話が絶望的でした。


また、転職後の工場もダメでした。何よりもまず交代勤務に身体がついていきませんでしたから。2度とやりたくありません。今でも事務所でデスクワークをしていると新卒時代を思い出して憂鬱な気分になります。電話は今でも恐怖しか感じませんし。



まあはっきり言って何をやってもうまくいかないんですよ。社会人としての自覚もへったくれもありません。だから意識高い系のタイプとは全く反対の位置にいますし、ああいうタイプは大嫌いですね。


新卒で入った会社を辞めた時、今までの苦労はなんだったのかと悩み、死ぬ事も考えるほどでしたし、工場から逃げた時は残りの人生もう正社員は無理だと覚悟しておりました。小学校、もっというと保育園の時から元々社会に馴染めない人間でしたし、精神的余裕が一切ありませんでした。生育環境も悪かったですし。



営業がダメ、デスクワークがダメ、工場がダメ、という自分の様な人間でも辛うじて勤める事が出来る倉庫とか物流とかいう業種がこの時代にあって本当に良かったと思っています。先のことはわかりませんし勿論不安もありますが…



なので、勿論適性というのはあると思いますが、ホワイトカラーが辛くて死ぬくらいなら是非ブルーカラーという仕事も世の中にはありますのでどうか検討してみるのも悪くはないのではないかなと思います。

2015年冬季賞与

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ドミノピザを利用してみました



ポストにクーポンが入っていたのを発見したので、初めてドミノピザを利用してみました。こういうものを買うのは初めてなので少し緊張しました。ドミノピザというとティッカーシンボルはDPZですね。米株投資家としても少し気になっていたのですが、結構高いイメージがあったので、今まで利用した事はありませんでした。


ネットで注文したのですが、お店の様子が見てみたかったので持ち帰りにしました。普段肉を食べないので、せっかくなのでお肉がのってるのを選びました。


これはおいしいですね!!こないだ行ったシェイクシャックなんかより自分はこっちのほうが断然いいです!!


子供の時にこういうものを食べさせてもらったことがなかったので、こういう食べ物への憧れはやっぱりあるんですよね。マクドナルドがご馳走みたいなものでしたから。心の根底に幼少期の頃の飢えという記憶がいまだにあるのでしょうね。世間一般的な感覚からすると大袈裟と鼻で笑われるだけかもしれませんが…


自分自身が飲食バイトをしていたこともあり、飲食店の接客、雰囲気や様子をみると色々と想像がつく部分はあるので、どうしても一般的な客よりもかなりシビアな目で見てしまいますが、効率的なオペレーションがなされているようでスターバックスと同様に好印象でした。ピザは原材料費比率が低く、また手間もかかりにくいですし、利益率も高いのかもしれませんね。DPZについて調べてみようかなと思いました。


なんかいっつも投資家目線になっちゃうんだよなぁ…

心の解離率



なんとなく思いついたタイトルです。私はテクニカル派ではなく、ファンダメンタル派なので、テクニカル指標は全く気にしませんが…まあテクニカル指標を血眼で勉強していた、そんな時期もありましたけどね。


さて、本題に入ります。ええそうです。以前自分自身は発達障害の傾向があると書いた事がありますが、なんていうか心の人格的な部分と知性的な部分が本当に解離してしまってる気がしてなりません。


自分としては精神年齢は3歳のまんま、変に知識がやたらとついてしまったという感覚なんです。何言ってんだこいつと思われるかもしれませんが…


だからとにかく他人の言ってる事やしてる事の意味をくみ取るとか行間を読むとかいうのが物凄く苦手なんです。冗談じゃなく本当に何が言いたいのかわからないんですよ。だから人生うまくいってないんでしょうね。


小学校の時は6年間ずっと各学年の担任に勉強ができるだけじゃダメなんだ!と立たされたり叱られていた記憶があります。まあ今も昔も教員とかいう生き物は心の底から憎んでいますし大嫌いですね。


まあなんでこんななのかというと改めて考えてみるとコミュ障とか遺伝子的にそういう家系だからという気もしますし、幼少期より色々と育てられ方や生育環境も酷かったので、先天的なものも後天的なものもあるんでしょう。


その癖精神年齢の診断とかやってみると実年齢を大幅に上回る結果になる理由を考えてみると、おそらくはこれまでの人生において知性的な部分でもって人格的な部分を思い切り抑え込んできた結果なのだと思います。


まあ今さらどうこう言ってもどうしようもないですし真っ当な人間になるのはあきらめて、うまく乗り切っていくしかありませんね…
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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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― Warren Buffett
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