2015年11月

2015年11月の給料

14
続きを読む

ガルパン劇場版を観てきました(2回目)



ガルパン劇場版の前売り券は公開前に2枚買っておいたのですが、来場者特典のミニイラスト色紙は1週目に無くなり次第終了ということだったので、1度目の時とは違う映画館で再び観てきました。


今回のミニイラスト色紙はみほまほでした!1番欲しいなと思っていたので嬉しいです!



素晴らしい作品なので、2回目でも全く飽きることなく楽しむことができました!


1度目の時はストーリーを重視していたのですが、2度目の時は前回よりも余裕を持ってストーリー以外の部分にもフォーカスを当てることができました。やはりガルパンは音楽も素晴らしいと思います。


劇中の音楽がとても良かったので、劇場版のサントラを購入しました。




TVシリーズの時よりも劇場版は重厚感が増しているので、同じ曲でも印象が異なりますね。


個人的には大学選抜チームとの試合前に各校が集結する時に流れたDisc1の学園十色です!と知波単学園のテーマであるDisc2の雪の進軍が好きで何度も繰り返し聴いてしまいます。


普段そんなに物欲は無いほうだと思うのですが、自分が熱中してしまうと金額をあまり考慮せずに買ってしまうのは、今までの人生で抑圧されていた反動もあるのかもしれませんね。

ガルパン劇場版を観てきました


今日は楽しみにしていたガルパンの劇場版の公開日でしたので、早速観てきました。


いやあ素晴らしい出来でした!この内容なら遅れるのも納得してしまいます。取り戻せというのがどういうことなのかやっと判明しましたね。


作画•CG•音楽•脚本どれもが良かったですね。まさにストーリーも王道といったところでしょうか。今までのTVシリーズのことを思い出して途中で何度かうるっときてしまいました。


特にTVシリーズではあまり触れられてなかったみほ•まほの姉妹関係が描かれていたのも良かったですし、OVAでしか出番がなかったアンツィオメンバーが大活躍していたのも良かったですね。


また、会長の器の大きさに驚かされました。人の上に立つということはどういうことか改めて考えさせられてしまいましたね。こんなトップだったらどこまでもついて行きたくなってしまいます。


そして、今までのライバル校が集結するシーンは鳥肌が立ちましたね。一番好きなシーンです。


新キャラだと、知波単学園の西隊長が個人的にたまりませんでした。やはりああいう裏表のない一途なキャラが好きなんですよね。



劇場版前売り券は公開前に2枚買っておいたので、またもう一度観てきます!



今回の劇場版特典はサンダースのケイと聖グロリアーナのダージリンでした。



水島監督こんなに素晴らしい作品を世に出してくれて本当にありがとうございます!!


超貧乏だった今までの分を取り返すという訳には到底いきませんが、自分自身が楽しいと感じたり、生き甲斐を感じるものには予算内においてはお金をかけてもいいと考えております。ただ明確な目的もなく貯め込んでても人生つまらないですし、過ぎた時間は絶対に取り戻せませんからね。この辺の考え方は数年前とは変わってきております。それだけ以前よりは精神的に安定してきたということなのかもしれませんが…


また予想以上に目が疲れてしまったので、次回はメガネをかけて観てこようと思います。右目の視力が0.1以下なのでどうしても左目に負荷がかかってしまって疲れてしまうんですよね。


あと、これは自分が全面的に悪いのですが、映画を観る前に洒落たものをと思いカフェオレを買って飲み、映画前半で劇場で買ったコーラを飲んでしまったせいで終盤は大洗女子学園以上に自分自身との戦いになってしまい集中して観れなくなってしまいました。非常に残念です。


普段飲まないのにもかかわらず調子に乗って利尿作用のあるものを飲んではいけない(戒め)











シェイクシャックに行ってみた

image

シェイクシャックが日本でもオープンしましたね。



あまり新しい物好きという訳ではありませんが、米国株投資家として気になっていたので、会社の帰りに行ってきました。消費財セクターとしてレストラン系の銘柄をちょうど検討中でしたので…



店に着いた時には既に長い行列が出来ておりました。約二時間半ほど並びました。疲れていたのでさすがに辛かったです…



image


オーダーをすると緑色の端末を渡されるので、出来たらとりに行きます。


image


image


1900円也!

食べてみた感想としては、海外ではこのような味がうけるのかもしれませんが、個人的にはバーガーもポテトもコンクリート(アイスみたいなもの)も残念ながら全然おいしいとは感じられませんでした…


バーガーは肉の臭みがきつくて(これはマジで本当に)、ポテトのチーズも旨みがあるというよりも脂っぽいだけですし、コンクリートもなんかただの溶けかけのふにゃふにゃのアイスといった感じでした。


なんか食べた後に油っぽさがやたらと長く口に残ったのが不快でした…



味に関していうならば、バーガーはモス、アイスはサーティーワンのほうが私は断然おいしいと思います。


また味以外の面においても、値段やお手軽さ、そして時間を鑑みると私はマクドナルドを選びますね。


(リピートも株式購入も考えられ)ないです。


つい最近初めてSBUXを利用しましたが、私にとってはこっちのほうが圧倒的に消費者としても投資家としても魅力的に感じました。コーヒーはあんまり飲みませんがこれは美味しいと思いましたもん。



言うまでもなく、消費者としての目線と投資家としての目線をごっちゃにするのは合理性を欠くというのは承知しておりますが、どうせならどちらの視点からも魅力に思える銘柄に投資する方が変な心理的葛藤に苦しまなくてすみますし気分がいいですからねー。大切な自分のお金を託す訳ですし。まあ銘柄によっては全然わからないのでその会社の製品やサービスはネットで調べて想像するしかないんですけどね…




WFCを全て売却しました




先週末、雇用統計の発表があり、年内の利上げ観測が高まったとの事で、銀行株が値上がりしましたので、WFCを全て売却しました。現在のポートフォリオの中ではわりと長く保有していた銘柄でしたので名残り惜しい気持ちもなくはなかったのですが…


WFCを買ったのは、いわゆるバフェット銘柄の中で、ここ数年良いパフォーマンスを出していたからという理由からです。


今回全て売却した理由として、まずは金融株はセンシティブな為、なんかあると一気に売り込まれて値下がりするのが低ボラティリティ戦略にそぐわないなと感じたというのが1つです。また、WFCは高配当ではありますが、単に配当が欲しいというのであれば、生活必需品セクターやヘルスケアセクターから選んだほうがより安全だと感じたからです。


また、こちらの理由がメインになりますが、ここ数年でいわゆるフィンテックの存在が急速に高まっており、既存の銀行の収益をおびやかすのではないかと考えたからです。お金というのはコモディティの最たるものですし、より低利、短時間で簡単に資金調達できるのであれば、別にわざわざ銀行から借りる必要はないでしょう。それにただ単に金を集めて国債で利ざやを抜くだけだったら誰にでもできますからね。



私は物流の現場におりますが、日本でもやはりリアル店舗がAMZNを代表とするネット通販に駆逐されているのはひしひしと感じます。米国においてもリアル店舗の代表といえるWMTが苦戦しておりますね。売上高では勝っているとはいえ、いまや時価総額ではAMZNがWMTを上回っていますからね。


なので、リアル店舗からネットへという流れが金融でも起きない保証はないと感じました。


日本と米国では環境が違うとはいえ、かくいう自分自身も使用している金融機関はネット銀行、ネット証券ですし、ATMの使用を除けばリアル店舗の銀行はここ数年まともに行っていませんし…


反対に、その代わりに圧倒的に使用が増えたのは、クレジットカードですね。私は電気もガスも通信料金もクレジット決済です。やはり、いちいち振り込んだりする手間がかからないのは便利ですし、まだまだそちら方面の方が成長余力が豊富に残されているのではないかと思います。


という訳で、WFCを売却したお金でVを買いました。一応勝利のVサインということで、縁起物かなと。(割と本気)


色々と書いてきましたが、先の事は分からないのですから、最終的には自分の感覚を信じるしかありませんね。自分自身の最高投資責任者は自分しかいないのですから。

さあ果たしてこの判断が吉と出るか凶と出るか?


お楽しみに!





ギャラリー
  • 投資のアイデアはあるけれど
  • オープンで誰でも戦える世界
  • 何故、個別株投資は市場平均に負けるのか
  • 生活必需品セクター再考中
  • 競馬関連銘柄
  • 競馬関連銘柄
  • 競馬関連銘柄
  • 自己肯定感がない
  • 自己肯定感がない
記事検索
おすすめの本
ブログ村
カテゴリー
~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
メッセージ

名前
メール
本文