きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2015年03月

私のお金に対する考え方

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今回は私自身のお金に対する考え方について書いていこうと思います。


私は今現在、節約してお金を浮かせては投資に回しております。というのも、やはり会社や業界が斜陽ということもあり、一義的には失業への恐怖というのがあります。


私の勤務先は本業不振による売上減少に伴い、人員削減並びに業務縮小が現在進行形でなされている状態です。一般論として、物流子会社の利益は親会社の損失ですし、単に倉庫に荷物を置いておくだけなら当然人は要らないので仕方ない側面もありますが…


失業したら収入が途絶え、当然のことですが生活が成り立たなくなってしまいます。また、投資は私自身にとっては、仕事をしていて辛い時の精神的支柱としての役割という側面もあります。本人が会社で働いてくたくたに疲弊しているその一方で、当人が保有している世界に冠たる米国企業が、代わりに稼いできてくれるみたいなイメージでしょうか。


お金に全力を傾けるという意味においては学生時代がピークだったと思います。特に一浪してしまったことの焦りと学費の工面という恐怖があり、あの時は、本当に時間さえあればバイトのシフトをいれ、数駅分は定期を買わずに歩いて通学し、学内での昼食は一切食べず、一円単位の節約に取り組んでました。また、マネー系の本や雑誌を大量に読みあさりました。結果として、お金への不安が強烈な原動力となり、豊富に節約や金融商品や経済の知識もつきましたし、留年もせず、奨学金のような債務を抱える事もなく卒業することはできましたが、やはりそんな学生生活で良かったのだろうかと、ふと思う時はあります。どんなにお金をつんでも失った時間は取り戻せません。


質素な生活を続けていて、死後資産を確認してみたら、時価で数億円分の株式を保有していたというニュースをたまに聴きますが、果たしてそんな人生で楽しかったのかな?と私は思ってしまいます。


もちろん、確認できないので分かりませんが、それで本人が楽しいと思える人生だったのなら最高だと思います。しかし、かつての自分がそうだったように、ケチケチ節約して精神的に疲弊するだけの一生では、少なくとも今現在の私自身のように後悔するだろうなと思います。つい最近までは一円からでも無駄をなくそうとしてました。しかしながら、数日前、数百円の価格差の為に自転車で遠くに買い物に出かけてトレーラーに引かれかけてしまったこともあり、考えを改めつつあります。無駄使いを無くすことは確かに大事ですが、最終的に無駄を無くすことを突き詰めると一番の無駄は自分自身の存在ということになってしまいます。究極の節約術は生きるのをやめることですからね。これでは何のために生きているのか分かりません。本末転倒でしょう。


そうは言っても、現実的には、私の能力的に考えても人的資本から稼げる額はもう頭打ちかなという思いはあります。その為何でも好きなようにお金を使っていたら、確実に家計が破綻してしまいます。


だからこそ、限られた収入と時間の中で、効率的に節約/投資しながらも、自分が人生の中で大きくウェイトを置きたいと思う分野にリソースを投下していければ十分だと考えています。



一般論とか他人の意見云々ではなく、自分が本当に価値があると思うものにお金を使っていけばよいのです。

今後の投資方針

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これまでは米国株と米国籍の海外ETFを用いて、20銘柄ぐらいで運用していくという方針でしたが、実際に15銘柄以上を保有してみると、各々のニュースに気を配りながら管理していくのは正直言ってしんどく感じました。元々短期売買をする予定はありませんし…そもそも売買手数料のことを考えると完全にコスト負けしてしまいます。



また、あまり夜遅くなって睡眠時間がとれなくなると本業の仕事の方に差し支えてしまいます。



また、個人的に待ち焦がれていたVDCやVHTが日本の証券会社で買えるようになった事もあり、構成銘柄をコツコツ買い集める必要もなくなりましたので、生活必需品セクターとヘルスケアセクターは主にセクターETFで投資していこうと考えております。その方が一応分散を効かせられますし。




なので、今後は、ETFについてはVDC(生活必需品),VHT(医療),VTI(市場全体)をメインに据えて分散を効かせつつ、個別株に関しては10銘柄くらいに絞り込んでいく予定でおります。

業務スーパーのピザクラストで簡単ピザ!

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ツイッターで艦これとピザハットのコラボの画像が流れてきたり、幸腹グラフィティのピザの話を観て、どうしてもチーズたっぷりのピザが食べたくなってしまいました。

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とはいえ、ピザハットは近くにありませんし、また、原価厨になるつもりはありませんが、ピザは原材料費比率の割には値段もそれなりにするので、自分で作ることにしました。最初に働きはじめた飲食バイトのお店で何十枚も焼いたのが懐かしいです…


まず、オーブントースターを持っていないので、Amazonで購入しようとしましたが、オーブントースターはコンビニ受け取りが利用出来ないとのことだったので諦め、会社からの帰宅の途中にホームセンターに寄ってオーブントースターを買ってきました。


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そして、業務スーパーに行ってピザの材料を買ってきました。ちょっと生地から作るのは面倒なので、今回はピザクラストを使用しました。さすが業務スーパーですね。安くてありがたい!

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それではピザクラストを開封して、ピザソースを塗っていきます。

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ちょうど冷蔵庫の中にハムが残っていたので、今回はチーズとハムで2枚作りました。

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残りのピザクラストは密封して冷凍保存しておきます。

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オーブントースターで様子を見ながら5分程焼きます。

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焼きあがりはこんな感じです。

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こちらは翌朝に作ったツナチーズピザです。

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せっかくピザを作るので、材料と一緒にコカコーラも買ってきました。なんか最近業績よろしくないようですので、KO/BRK.Bホルダーとしてたまには売り上げに貢献しなきゃ…(使命感)

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うん、美味しい!

チーズたっぷりのピザは最高ですね〜


業務スーパーのピザクラストは割と厚みがあるので、食べ応えがありますね。


そしてやっぱりピザにはコカコーラですね〜(株主によるステマ)


うーんKOどうしようかなぁ…





最新版・現在の収入と予算

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現在の手取り収入は月約15万円です。


その中から、

家賃 4万円

水道電気ガス通信費 1万円

仕送り 1万円

証券口座へ 6万円

食費 週2000円

(食費は月単位にせず、週単位で管理しております。)

残りのお金は銀行口座に残しておいて日用品費や雑費、臨時の出費に回します。
絶対に家計は赤字にはしません。


現状では月の生活費は多くても7万円以内には収まっていますね。


生きるために必要ではないもので欲しいものはその都度毎月の生活費から余ったお金を貯めて買います。


一度証券口座に入れたお金は絶対に使いません。


なので、大まかに計算すると年間の生活コストは7×12=84万円です。実際には月7万以下なので、実質的にはもう少し低く抑えられていると思います。


賞与と、給与所得以外の株式の配当やETFの分配金は全額投資に回します。

個人的にはもっと生活費を抑えたいのですが、これ以上はちょっと厳しいかなと思います…

今は食品の値上げが一番つらいです…

2015年3月の収入

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2015年3月の手取り収入は、150,236 円でした。

アルペジオ見終わりました

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私の持っているレコーダーは自動的にアニメを録画する設定にしてあるのですが、今まで見れなかった分が大量にたまってしまっているので、時間がある時に少しずつ消化しています。


今週ようやく蒼き鋼のアルペジオを見終わりました。艦これとコラボしていたみたいですね。放映当時はまだ私は新規着任出来てませんでしたけども…


サーバーの解放時間帯が平日だとどう頑張っても無理なので、土日に挑戦してもなかなか着任できず、確か2か月くらいかかった記憶があります。


アニメの感想としては、なかなか面白かったと思います。タカオさんが可愛かったですねー

大学時代のバイト 4 おわり

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結果的に、私が大学時代に実際に働いたのは飲食店のキッチンスタッフを2軒ということになります。


大学時代にWORKING!というアニメがやってましたが、リアルな飲食店はあんなほのぼのしている・・・訳がありませんね。厨房は戦場でした。いや本当にこれは割とマジで。



ちなみにWORKING!では、ぽぷらちゃんが可愛くて好きでした。ちっちゃくないよ!!



私は人と話すのが得意でないので、自分にはこういうキッチンスタッフのような人と話すことが少ない仕事しか出来ないため、お金の為に必死に食らいついてたというのが実際のところですね…火傷と腕がつるのは痛かったです…


まあそんな人間が大企業とはいえ新卒で営業に配属されてどうなるかというと、


あっ....(察し)


なわけです。


お前の学歴が泣いているぞと茶化されることも度々ありますが、今現在、ブルーカラーとして倉庫に勤めているのも、結局は自分自身がそういう仕事がしたいと願った結果なので、そこを後悔したり否定するつもりは全くありませんし、むしろ人と話すのが絶望的に苦手な私にこのような仕事を与えてくれて本当にありがたいと今の会社には感謝しています。


ただ社内の人間関係に関してはまた別の問題なんですけどね…

大学時代のバイト 3

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ビュッフェスタイルの店のキッチンは料理を大量に作らなければならず、とてもしんどいことを身を持って知りました。


それでも、2年半飲食店でバイトしていた経験は多少の強みになるかなと思い、再び飲食店のキッチンスタッフの方向でバイトを探しました。


そしてファーストフード系の飲食店でのキッチンスタッフに採用されました。こちらは前の店と違って、本格的な料理を作るというよりは、ある程度まで調理している食品を揚げたり、蒸し焼きにしたりというのがメインでしたので、圧倒的に楽でしたね。前の店がキツすぎたせいもありますが…


調理は本当に簡単でしたので、後は翌日の予測に基づいて食材を冷蔵庫で自然解凍しておく作業だけでした。前の店でパスタを何十キロも五右衛門風呂みたいな釜で茹でたりしてた話をすると驚かれましたね。


もっと前の店を早く辞めても良かったのではないかと思うくらい楽でしたね。


仕事は楽でしたが、店舗の特性上、どうしても雨の日などは客足が遠のいてしまうため、前の店のように稼ぐことは出来ませんでした。昼のピークを過ぎるとすぐ帰らされちゃいましたし…


確かにキツい人もいましたが、前の店と同じくらい忙しい日はそれほどありませんでしたし、ピークが夜ではなく昼なので、私は遅番だったので勤務時間帯的にキツい人とそれほど関わらなくて済んだので、大学卒業まで続けることが出来ました。




大学時代のバイト 2

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塾講師のバイトを辞退した後、大学に入学して履修登録等も終わり、今度は都内の求人誌を見て、色々とバイトを探し始めました。


私はあまりに人と話すのが得意ではないので、接客系のバイトはどうしても気が進まなかったため、なるべく接客系ではない方向で探しました。


そんな中で、ようやくビュッフェスタイルの飲食店でのキッチンのバイトを見つけ、採用されました。時給が1000円だったので、稼ぎたかったので丁度良いと思いました。


キッチンの中でも、色々とポジションがあって、私はホットセクションに配属されました。揚げ物揚げたり、オーブンで魚とか肉とか焼いたり、大鍋でカレーとかスープとか作ったり、莫大な量のパスタを茹でたり、色々な料理を作りました。辛かったですがまあこの時の経験が多少は一人暮らしの料理に役に立っているかもしれませんね…



厨房は戦場と言いますが、まさにその通りだと思います。特にビュッフェスタイルなので、料理を切らすわけにはいきません。今になって思うと、正直言って、もうやりたくないですね。辞めたいと何度も思いましたが、当時は学費もなんとかしなければなりませんでしたし、何しろお金が必要でした。初めてのバイトと飲食業ということもあり、どこもまあこんな感じなんだろうと思い、食いしばって頑張りました。また新しくバイト探すのもしんどいなと思いましたし。ただ勤務時間も終電ギリギリまでということもあり、寝るのは3時4時でしたし、生活が不規則になり、そこを辞める直前に初めて献血に行ったら肝臓の数値が悪すぎて献血断わられてしまうくらいになってました。大学の科目はなるべく午後の科目を履修するようにしてました。


いつも忙しいせいもあり、人間関係は非常によろしくありませんでしたが、元々大工をなさっていた50歳ぐらいのアルバイトリーダーの方がとても目をかけてくれたので、続けることが出来ました。その為、その方が異動になるタイミングで私も辞めました。結果的にその店では2年半程働きました。どこもそうかもしれませんが、仕事内容よりも人間関係が難しいです…


確かにそれなりに稼ぐことは出来ましたが、もう少し早く帰れるバイトが良いと思い、次のバイトを探しはじめます…



大学時代のバイト 1

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ブラックバイトのニュースをみて、個人的におもう部分があったので、今回は私が大学時代にやったバイトについて書きたいと思います。


私の学生時代の時にはブラック企業という言葉はありましたが、ブラックバイトという言葉はまだありませんでしたね。


私は入学してすぐの時には、塾講師のバイトの面接は受け、採用され、研修を受けましたが、元々人と話すのが得意ではないため、実際に教えることを想像すると自分にはできないと思い、精神的に不安になったので辞退しました。社員の人が感じ悪かったからというのもありますが…

ちなみに研修の三日間は全て無給でした。


辞退するときなぜか執拗に理由を聞かれて、実に気分が悪かったです…


あまりにも辞めさせないようしつこかったので、病気にかかったからと大嘘をついて無理やり押し切りました。


その後、大学の第二外国語で同じクラスの人で塾講師のバイトをしている人と話す機会があったので、色々と話を聞いてみると、塾講師のバイトは一見高い時給で募集していますが、コマ数の分はその時給でも、それ以外の丸付けしたり授業の準備にかかる時間は一切の無給の為、拘束時間的には最低賃金すれすれだったそうです。それでも高い授業料を払っている生徒の為にと自身の睡眠時間を削って夜遅くまでテストを作ったという話を聞いて、凄いなと思いました。その為責任感の強い人ほど、潰れてしまうそうです。私には到底真似できません…



私が採用された塾も後になって確認したらネットで叩かれてましたし、私はやらなくて本当に良かったと思います…絶対向いてませんからね。




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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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