きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

2015年02月

ブラック企業の思い出 4-2

そんな状況の中で交代勤務のうち夜勤のみ1時間工場のラインをとめるため、そのときは何とか普段より休憩をとることができました。普段は休憩時間は20分とれればいいほうで、それ以外はずっと仕事してました。

基本的に自車に戻って仮眠する人がほとんどでしたが、ガソリンがもったいなかったため私は食堂で過ごしていました。

食堂にはテレビが一台置いてあって休憩中は一応ついていました。


大学卒業後苦難の連続でアニメは全く見ておりませんでしたが、その時偶然にもガルパンが放送していたんです。後から考えると初めて見たシーンは聖グロリアーナ戦でしたね。その時は可愛い女の子が戦車乗って戦ってる!なんだこのアニメ!?(驚愕)という感じでしたけどね。

つづく

ブラック企業の思い出 4-1

ガルパン放映時期というと、個人的にはブラック企業に勤めていた頃の思い出がよみがえります。

今回はその頃について書きますね。

私は2012年の7月よりメーカーの製造職として、再就職致しました。

新卒で入った営業から逃げて、もう自分にはこういう仕事は無理だという思いから、ブルーカラー系のお仕事で生き延びようという思いからでした。

この頃は本当に必死でこの状況を何とかしないとという焦燥感からどこかきまればすぐにでもという気持ちで、内定をもらい次第即刻入社します。

しかしこれがとんでもない会社でした。
会社の駐車場にDQN仕様の車が沢山停まっている時点で察するべきでした…

あまり思い出したくないので詳細は省きますが、怒鳴られるわ蹴られるわ金型は超危険だわ高所に上げさせられるわ換気もろくにして無いのに溶剤は使うわ本当にとんでもない環境でした。しかも生産スピードは限界まで詰められるという状況です。
特に金型関係の業務は非常に危険で、金型と金型の上下間に入って清掃しているときはまるで生きた心地がありませんでした。地震でも起きて金型落ちてきたら即死ですからね。金型運ぶのは人力なのですが、台車と壁に挟まれかけてしまったこともありました。


そんな労務環境なので日替わりで派遣社員は辞めていくような状況でそのカバーも社員がしなければいけないため長時間労働が当たり前でした。とにかく業務量がとんでもない量で処理しきれません。


その上交代勤務だった為自律神経が完全におかしくなります。さらに連日残業でめまいは慢性化し疲れが全くとれず、会社で働いてる以外はずっと寝てやっと睡眠を確保している状態でした。30分ほどの車通勤だったのですが、疲れすぎて帰りの車でなんど居眠りしたことかわかりません。また家に帰ってもそのまま車の中で眠ってしまったり、風呂の中で眠ってしまい溺れかけて起きるような有様でした。

しかし、通勤の為に車を買ってしまったので辞めるわけにもいかずひたすら栄養ドリンクで耐え忍んでいる状況でした。
この頃の不摂生から痛風も発症します。


つづく

携帯会社解約経験談

私は携帯主要3社は全て契約し、解約したことがあります。

そこで今回は各携帯会社を契約してみた個人的な感想を書きます。まあ設備投資等で今は変わってるのかもしれませんが....

ソフトバンク…電波はよくない。部屋の中でも途切れるときがある。あとは通話の音質は悪い。特にソフトバンク同士だと最悪何を言ってるのかさっぱり聞き取れない時があった。契約したときのソフトバンクショップの店員は接客はともかく契約プラン等の知識が無さ過ぎた。なんで客が店員より詳しいんだー!
意外にも解約の際はあっさりしていたのが驚きだった。もっとしつこいのかと思ってたからかも…

au…最近では無くなってきたのかもしれないが、iPhone5を契約していたときのパケ詰まりは本当にイライラした。普通に使っていてもブラウザが読み込まなくなるのが実に使いにくかった。体感ではソフトバンクのほうがマシなのではと思うレベル。通話の音質に関してはソフトバンクよりはよかったと思う。ただauは解約の際下らない質問ばっかりしてくるしすごくしつこくて不愉快この上なかった。こんな思いするなら契約はもうしたくないと思った。

ドコモ…電波は圧倒的に良いし、通話音声の質は1番良いと思う。ただやはり値段的には安くはない。乗り換え時のキャッシュバックはよかった。ショップ店員が1番訓練されてて解約でも不愉快な思いはしたことがない点はさすが。
殿様商売の割にはそれなりのクオリティのサービスを提供しているといったところか。

以上が主要3社経験した上での個人的な感想です。

いまは格安スマホなので上記との会社とは契約してません。

営業時代のお話

私は2012年の3月に大学を卒業しました。


一浪していたのと、何しろお金がなくて留年はとても出来ない状態のため、きっちり4年間で卒業しました。


大学入学の年にリーマンショック、そして震災の年に就職活動と散々な目にあい、就職活動は非常に厳しいものでした。


そんな中とある分野において、日本でトップシェアのメーカーにかろうじて内定を得ることが出来ました。会社名は出しませんが、ほば誰でも触ったことのある製品を作っている会社です。職種は営業職でした。


そして2012年の4月から働き始めます。入社式はグループ会社も一緒にやったのでかなりの大人数だったと思います。

最初の一ヶ月は研修等で難なく乗り切れましたが、配属先では毎週飲み会はあるわ上司や先輩とは合わないわで精神的におかしくなってきます。配属先の部署の空気に全くなじめませんでした。もともとコミュ障なのに酒も体質的に無理なので、営業にはまるで向いてませんでした。不眠になり鬱状態で、これ以上は無理と判断して2ヶ月程で辞めました。

なんか労働組合の入会金みたいなの払わされたのがもったいなかったなと思います。


最初に入った会社というのは強烈なものでいまだに最初の会社で働いてる夢を見ることがあり、その度に鬱になります。残りの人生ではその会社の製品は極力買わないつもりです。とはいえそこらじゅうにあるので完全に排除出来ないのが悲しい所ですが…


営業には完全に懲りました。二度とやるつもりはありません。

色んな会社を受けた上での感想

私は今までに2度転職をして結果的に今の職場が3度目になります。


前職2社は自分に合わず辞め、今の会社に入って辛うじて3年目になります。


もちろん新卒時代と中途採用時代に色々な会社を受けた訳ですが、やはりそれなりの数の会社を受けると見えてくる傾向はあります。それらについての個人的見解を述べていきたいと思います。


まず、面接や会社説明の場において、アットホームという単語が出てきたら、ほぼアウトだと思ってます。もちろんその社風に合う人もいるのでしょうが、反対にその会社の同調圧力に馴染めなかったりすると、本当に悲惨な目にあいます。そもそも誰にとってもアットホームな環境などある訳がありません。ということは多様性を認めない職場だといっているようなものですね。



次に、面接において当人だけでなく、家族のことや親の職業についてやたらときいてくるような会社もアウトです。働くのは親や兄弟ではなく当人なのになぜそんなことばかりきくのでしょうか?世の中には色々な事情がある為聞かれたくない人だっているでしょう。私の経験では、無駄にやたらと偉そうな中小のワンマン社長がそういったことばかり詮索するのが好きな傾向にあるように感じました。こういう会社も避けたほうがよいでしょう。



そして、会社内で働いている人がどんな顔をして働いているのかは非常に重要です。挨拶してもまともに返ってこなかったり、まだ入社してもいない相手に対して非常に感じ悪い対応をされたら、入社したらそれ以上に酷い扱いをされる可能性は極めて大きいでしょう。


とりあえず、個人的に思う三点をざっと挙げましたが、これらを見極めるだけでもこんな会社入らなければ良かったと後悔する事は減るのではないかなと思います。


ただ実際問題としては、新卒時はともかく、失業している時は精神的に参ってしまい、ブラック企業に入ってしまうことも多々あります。実際自分がそうでしたし、そこで本当に死にそうになったので、身の危険を感じたら逃げるべきです。


まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。

とはジョージソロスの言葉ですね。

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