unnamed


実際に発達障害かどうかはわかりませんが、自分も相当に変わってるほうなので(一応頭がおかしい自覚はある)気になったのと、この著者の名はよく聞くので、読んでみました。


まず読み終わった感想としては、この方は周りに恵まれていたのが羨ましいなと。


自分の学生時代、就活、新卒時は思い出すだけで憎悪が込み上げてしまって…


特に新卒時は本当に酷かったです
やっと掴んだ正社員の職を維持する為に追い込まれて自殺してしまう人の気持ちはよくわかります


空気を読む読まないの如何を問わず他人と意思の疎通が出来る人、世の中に出ていける人は良いですが、緘黙には非常に厳しい世の中であります
酒も飲めないし…



人と話さないでも色々買える時代になって、本当に本当に良かったと思いますよ


いつもの如くネガティブなことを書いてきましたが、興味のあることに対して過集中できるという特性が自分の強みだというならば、それは確かに投資に役に立っていますね
米国株式市場というのは中々に面白いゲームですし


でも使いもしない金ばっかり貯めてどうしたいのかは自分でもよくわかんないや


今はとにかく精神状態がよくないから心の安らぎが欲しいんですけどそんなものはいくら金を積んでも手に入らない



え、向精神薬?わたしゃ製薬会社が大嫌いなんですよ


よく流れてくるADHDの広告なんてイーライリリーの薬漬けマーケティングだと思うとあほくさくて