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例の会社の潜入レポで、ちょっと売上が悪くなると倒産の危機だと喚き散らす上の言うことを何の疑いも無く受け入れて、なおかつ労働者なのに経営者目線でとかいう馬鹿げた現場への負担や低収入、悪質な労務環境で苦しんでいる癖に休憩室に置いてある日経新聞は全く触りもせず、ただひたすら会社の言いなりになっているという記事を読んで、むしろ労働者こそ経営者目線では無く、投資家目線を持つべきなんだなと強く思いました。


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私はユニクロで働いていた訳ではありませんが、学生時代のバイト先でも何故か日経新聞が置いてありましたが、1番綺麗な状態のままで、確かに会社の言いなりみたいな変に陶酔したバイトリーダーや社員みたいなのがいて、実に嫌な思いをしました。


当時の水準からすれば時給はわりかし良い方だったのかもしれませんが、もうあんな所では働きたくありません。


労働者として他人に使われ倒すのではなく、投資家目線に至って逆に使う側に転換できるかどうかが運命の分かれ道なんだと思います


結局収入を会社に大きく依存するからどんどん労働者としての過重負担を受け入れざるを得なくなる訳ですし。


かくいう私もかつてはその1人でしたが、かなり早い段階でこの残酷な現実に気付けたからこそ少しは心の強さというか、ある種の苦しみヘッジツールを手に入れられたのですから。


という記事を書こうと思ったきっかけはたまたま自分の勤務先の親会社勤務ツイッターアカウントを発見してしまい、それはそれはもう物流子会社の親会社への忠誠というか絶対的存在みたいな姿勢に対して、あれだけの高給もらってる癖に親会社の連中の考えてることなんてその程度のものかと変に落胆してしまい、業界ヘッジの為にAMZNを当時の可能な限りにおいて全力買いしておいたのは正解だったのかなと思ったんですよ


親会社だってAMZNにはもはや逆らえなくなるのも時間の問題ですし。



定年まで会社があるかどうかもわからないですし、あっても退職金でないかもしれないし、雪玉を転がす時間があるうちに徹底した米株投資の鬼になるしかありません。



自分に投資とか他の投資法もあるのでしょうが、私にはこの方法しかなかったのです


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