まだまだ1000万程度のひよっこ米国株投資家ですが、あえてこれまでの経験から投資というのがどういうものか自分で考えてみると、投資とは自分で立てた仮説の検証作業というのが一番しっくりくる表現かなと思います。


今のところは良くも悪くもこの程度の資産額ですから日々の増減といっても許容範囲だと考えておりますが、それでもこのままいけば御多分に洩れず市場平均に劣後する時期がくるのでしょうね。なーんて事を考えている矢先にEFXが暴落しているんですけども…まあ自分の取得単価はそれより下なのでほったらかしです。
だからこそ投資は早く始めることに意義があると思うんですよね



確かにS&P500で運用するのは個人がとりうる選択肢として一つの最適解と言えると思います。この辺の事は散々既出なので深入りはしません。



ただ、市場平均で運用するにしてもディフェンシブ打線で手堅く運用するにしても、結局はタネ銭がない事には論外ですから、どのような形をとるにせよ運用資金を確保しなければお話になりません。とはいえ悲しいですが給料はそうそう上がるものでもありません。節約にだって限界があります。節約の為に風呂入らないなんて絶対に考えられません。
たとえボロボロのシャツを着ていても洗濯も風呂も絶対に堅持します


個人的には、ある程度まで資産額がいけばあとはS&P500によるオートパイロット運用とか、DIA で分配金もらいながら運用でもいいと思います。それでいて毎月の給料は貯蓄をそこまで意識せず適当に使う、みたいな生活が理想ですね


よくあるその辺のブログにあるアーリーリタイアなんて馬鹿げたことは自分には出来そうにはないですから
今でさえ休みになると鬱がより一層込み上げてくるのに何もしないでいたらさらに気が狂ってしまいます


お金の心配をしない状態で働いていくくらいがちょうど良いですね


という訳で、何が言いたかったのかというと、少しは投機的手法を用いてでも収益をあげて勝ち逃げするための戦略を練りつつ試行錯誤の最中であります。


グロース株がグロース株であるうちにいかに波に乗っていくかというのはスリリングで楽しくもありますが、そんなことをいつまでもずっと続けられるとは思いませんし。