ヘルスケアセクターにどう投資していくか思考の整理も兼ねて書いてみます。なんか寝れないので。


保険系に関してはとりあえずUNHを買っておけばと考えております。PBMという概念は国民皆保険の日本にいるとなかなか馴染みのないセクターですが…



薬局系に関しては以前はCVSを保有していた事もありましたが、規制業種とはいえ小売的にはAmazonの影響は不可避だと思いますし敬遠しておきます。Amazonファーマシー評判良いみたいな話も聞きましたので。既存の薬局の現状を聴く機会に恵まれましたので色々きいてみましたが、多々思う所もありましたので。


バイオ系に関しては以前はIBBを保有していました。薬品株も世界に名だたる大企業ありますけれど、今後はこちらも投資しない予定です。新薬開発はコストをペイするの相当大変らしいですし、薬価引き下げ圧力などの政治要因も絡んでくるともう先が読みにくいですし。



それじゃあ何に投資すんのよっていうと、そうです。医療機器系の銘柄が一番興味があります。




単なる医療機器に限らず、検査、分析系の銘柄も含めてこの辺を強化していきたいので引き続きリサーチを進めていきます。別に専門家でもなんでもないので定性的判断に過ぎませんが…


という訳で、ヘルスケアセクターは保険系と医療機器系統の銘柄に投資していく予定です。邪な考えかもしれませんが、健康保険料は上昇する一方ですし、医療機器メーカー買って回収してやろうくらいのつもりでいいかなと考えております。ああいうのって高いからね



ただ、私が初めて買った米国株であり、ヘルスケアセクターの代表的銘柄というとこの銘柄ですが、生活必需品セクター的要素もありバランスが取れており、何も考えずにポートフォリオの御守り的存在として据えて置くのも良いかもしれませんね。





初めて買った時は80ドルくらいで買いましたが、改めて見てみると配当を放出しながらも結構株価上がってたんですね…


あの頃はまだ外国株は特定口座対応してませんでしたし、為替手数料も売買手数料も高かったんですから、ここ数年で米国株での投資は本当に便利になりましたね。大変ありがたいことであります。