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住んでいる訳でもありませんので米国の事情はわかりませんが、セブンプレミアムやトップバリュなどのプライベートブランドが力をつけてきているのは日本にいてもなんとなく実感します。


そういえば自分が就職活動をした時に小売系の企業は皆プライベートブランドの拡充を唱えていましたね。利益率が全然違うと言ってましたし。



ジェネリック萩の月なるものがツイッターで流れてきましたし、クオリティも決して馬鹿にできなさそうです。

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国によってプライベートブランドの売上比率は異なるようです。米国はまだプライベートブランドの伸び代があると考えるべきなのかそれともナショナルブランドがまだまだ強いと考えるのかなんともいえませんが…

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そう考えると鉄壁の生活必需品セクターが崩れる可能性は十分ありえますね。プライベートブランドだけが脅威と言うわけではないでしょうがこのところの食品株の冴えなさを思えば間違いなく影響は不可避でしょうから。


古いデータですが結局は米国の所得次第なのかもしれませんし。

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個人的には日用品のほうがまだプライベートブランドのダメージを受けにくいような気もしますね。食品は買う頻度も多いですし、節約となると真っ先に削りやすいですからね。


とりあえず生活必需品セクターへの投資は日用品をメインに据えて食品株は程々にしておきます。


なんといってもここがプライベートブランドで攻め込んできたらひとたまりもないですからね。ここ買っておくのが一番かもしれません。

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ストレスが酷くて仕事と関係ない事に意識を向けておかないと気が狂う