今までずっと米国株に投資をしていて、生活必需品セクターは為替と逆の動きをする(様な気がする)ので、フィリップ・モリス以外も調べてみました。

フィリップ・モリスについてはこちらです。
全て5年チャートで統一しました。


まずは比較の為にS&P500

次に生活必需品セクター全般として
XLP



日用品

PG
CL
CLX

KMB
EL
CHD

飲料

KO
PEP
DPS

食品

MKC
K
MDLZ
SJM
GIS
たばこ
PM
MO

売上高海外比率の高いところは当然ですが、低いところも多少は逆相関にあるといえるかもしれませんね。リスクオフムードになると円そのものと同様に買われるということなのでしょうね。


日本円と逆相関だと思えば、生活必需品セクターを買うときはあまり為替は気にせず、買ったらポートフォリオの防護壁として何も考えず置いておけば自動的にポートフォリオの防御力を高めてくれるかもしれませんね。多少のアンダーパフォームは仕方ありませんが、低ボラティリティ戦略には生活必需品セクターは最適ですね。



にしてもスマホで画像切り取るのめんどくさかったゾ…