また適当に書いてみようと思いました。


私が投資を始めてからの流れは何回か書いた事がありますが、米株投資家になる直前は債券投資家でした。債券といっても、全て国債ですね。あとはネット銀行の預金を利用しておりました。確実に複利効果が効くと言えるのは確定金利のときだけですからね。これは間違いないでしょう。



かく言う自分自身もインデックス教の信者になってしまっていたこともありますが、(黒歴史w)かなり早い段階で改宗できたのは、預金王さんのブログのお陰ですね。屁理屈だけは達者なインデックスブロガーをバッサリ切り捨てていくスタイルが大好きでした。(今はブログもツイッターもお消しになってしまったようで、非常に残念ですが…)



その後、金融緩和の名の下に低金利が進み、債券や預金に投資妙味が薄れるなかで、元々バフェットに興味があったところにロン株さんのブログに出会い、米株投資家にシフトしていきます。



そこからは米株の研究を始めました。ただ、最初はやはりおっかなびっくりでしたよ。なにしろ米国会社四季報もまだ発刊してなかったですし、マネックスが外国株手数料を引き下げる前でしたから。



株式運用には色々なアプローチの仕方がありますね。デイトレ、スウィング、ポジショントレード、バリュー/グロース投資、インデックス運用、テクニカル/ファンダメンタル分析…etc



そのなかでも、低ボラティリティ戦略が最も自分にとってしっくりくるのは、元々債券投資家だからだと思います。
高いボラティリティのなかで必死に戦うのは自分には合わないですから。


もっとも、そんなにボラティリティを安定させたけりゃ全額国債にしとけと言われてしまうかもしれませんが、いまや長期金利がこの有り様ですからね。



うまくボラティリティを安定させながら、株式のリスクプレミアムを享受出来ればといったところですね。