土日はニコニコでゼロの使い魔の一挙放送がやってたので観ました。ゼロの使い魔はたまたまテレビアニメ2期がやってたのを観てどハマりしたのがきっかけですね。3期まではリアルタイムで観ていたのですが、4期は間が空いてしまいまだ観たことがありませんでした。



この作品はアニメをきっかけとして、初めてラノベを買った作品なので感慨深いものがあります。既刊は外伝を含めて全巻買いました。原作はとても読みやすいのが良いですね。



以前に観ていた作品を改めて観てみるとうーんなんだかなあという違和感を感じることもありますが、この作品はやっぱりいま見ても色褪せない面白さがありますね。



ゼロの使い魔には色々な女の子が出てきますが、個人的にはタバサが一番好きですね。孤独に耐えながら一生懸命頑張っている姿に心を打たれますね。外伝を読んでいるのでそのせいもあるのかもしれませんが…うまく言語化できないのですが、どこか儚げな感じだったり闇を抱えている感じに自分自身を投影させてしまうのかもしれないですね。



もうすぐ原作の謎の部分が解き明かされると思い、新刊を楽しみにしていたのですが、ヤマグチノボル先生が亡くなったとニュースを読んだ時は本当に悲しかったです。今更ではありますが、こんな素敵な作品をありがとうございました。



この度発売になった21巻も、気分が落ち着いたら是非読みたいと思います!