以前書いた投資方針の記事が意外に読まれてるのですが、自分の考えを整理する為にも、また改めて書いておきたいと思います。



基本的な投資方針として、米国株式のバイアンドホールドというのは今後も変わりません。ただ、個別株の銘柄数は厳格に定めなくてもよいかなと思っております。また、ポートフォリオにおけるETFと個別株の比率は50:50くらいで維持していければと考えております。



自分の中ではETFと個別株を比べると、個別株のほうが身近に感じられますし、配当もあるので投資をしているという実感を得られるため、どうしても個別株のほうが魅力的に思えてしまうんですよね。ですが、小口の資金でも簡単に分散投資ができるETFという便利な仕組みが現代においては容易に利用できる訳ですから、これを利用しないのも非常に勿体ないなとも思います。



なので、個別株の比率が上がり過ぎたら意識的にETFを買い増していく、そんな感じで考えております。ただ、個別株もあんまり集中させすぎるのも怖いので、1銘柄に対しての投下資本は最大でも日本円で100万円ぐらいまでが妥当なところかなと今のところは考えております。



ETFについては、

VDC(生活必需品セクター)
VHT (ヘルスケアセクター)
VTI (米国市場全体)
VOO(S&P500)

で引き続き運用していく予定です。



個別株については、個人的に魅力的に感じる企業の株式をその都度買い集めていければと思います。どうしてもオールドエコノミー系の銘柄が好きなので、偏ってしまう部分もありますが…




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