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色々な物やサービスが市場で売買される時代、世の中には様々なマーケットがありますね。その中でも人生に大きく影響すると思われる3つのマーケットについて個人的に考えてみました。


労働市場 


大半の人々はまずこのマーケットで、自分の労働力を売って、給料なり報酬なりの対価を得る訳ですね。労働者の扱いにはなりませんが、雇われとしての経営者もある意味、自分の能力を売ってその対価を得る訳ですから、そういう側面もありますね。新卒であれ中途であれこの市場でうまく自分を売りつづけることが出来るかどうかに生涯賃金は大きく左右されると考えることが出来ますね。 


  もっともこれは近代経済学的な考え方で、マルクスに言わせるとこれは使用者による労働者への搾取になるのだと思いますが、今回はそこには触れないことにします。


株式市場 


この市場には個人は無理に参加する必要はありませんね。株式市場は労働市場よりも効率的ですし、先の見通しをつけるのは難しいものです。債券市場に比べると生き残るのは難しいのも事実です。金額によっては一度大きくやられると人生へのダメージが少なくないですし。とはいえ、労働者でもお金を出せば使用者の側の一部にはなることができますね。 



恋愛市場 


結婚は永久就職と言われたりしますが、玉の輿とか、逆玉の輿というように、この市場においてうまく立ち回ることが出来れば、労働市場や株式市場以上の成果を得ることが出来ますね。ただ、この市場においては容姿による影響は排除しきれませんね。なんといってもかわいいは正義、イケメンは正義ですからねー。見た目はアレでも中身が云々といってみたところで、両方良いに越した事はありませんからね。もちろん、整形のような粉飾(!?)も不可能ではありませんが……

私は恋愛市場は株式市場に負けないくらい効率的市場仮説が成り立っている気がしてなりませんw 


さて、自分の場合、当然ですが労働市場は売る側、株式市場は買う側、恋愛市場は売る側ですね。残念ながら労働市場で上手く自分を売れなかったですし、これから生き残れる自信もあんまりないので、せめて株式市場ぐらいは大きな成果をあげたいですねー。


え、恋愛市場?  あっ……(察し) 


以上、大変下らぬ記事でした。
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