きーぜるの雪玉ころころ。

安月給だけど米国株で資産形成がしたい!!あと日記も書きます!!

アルペジオ見終わりました

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私の持っているレコーダーは自動的にアニメを録画する設定にしてあるのですが、今まで見れなかった分が大量にたまってしまっているので、時間がある時に少しずつ消化しています。


今週ようやく蒼き鋼のアルペジオを見終わりました。艦これとコラボしていたみたいですね。放映当時はまだ私は新規着任出来てませんでしたけども…


サーバーの解放時間帯が平日だとどう頑張っても無理なので、土日に挑戦してもなかなか着任できず、確か2か月くらいかかった記憶があります。


アニメの感想としては、なかなか面白かったと思います。タカオさんが可愛かったですねー

大学時代のバイト 4 おわり

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結果的に、私が大学時代に実際に働いたのは飲食店のキッチンスタッフを2軒ということになります。


大学時代にWORKING!というアニメがやってましたが、リアルな飲食店はあんなほのぼのしている・・・訳がありませんね。厨房は戦場でした。いや本当にこれは割とマジで。



ちなみにWORKING!では、ぽぷらちゃんが可愛くて好きでした。ちっちゃくないよ!!



私は人と話すのが得意でないので、自分にはこういうキッチンスタッフのような人と話すことが少ない仕事しか出来ないため、お金の為に必死に食らいついてたというのが実際のところですね…火傷と腕がつるのは痛かったです…


まあそんな人間が大企業とはいえ新卒で営業に配属されてどうなるかというと、


あっ....(察し)


なわけです。


お前の学歴が泣いているぞと茶化されることも度々ありますが、今現在、ブルーカラーとして倉庫に勤めているのも、結局は自分自身がそういう仕事がしたいと願った結果なので、そこを後悔したり否定するつもりは全くありませんし、むしろ人と話すのが絶望的に苦手な私にこのような仕事を与えてくれて本当にありがたいと今の会社には感謝しています。


ただ社内の人間関係に関してはまた別の問題なんですけどね…

大学時代のバイト 3

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ビュッフェスタイルの店のキッチンは料理を大量に作らなければならず、とてもしんどいことを身を持って知りました。


それでも、2年半飲食店でバイトしていた経験は多少の強みになるかなと思い、再び飲食店のキッチンスタッフの方向でバイトを探しました。


そしてファーストフード系の飲食店でのキッチンスタッフに採用されました。こちらは前の店と違って、本格的な料理を作るというよりは、ある程度まで調理している食品を揚げたり、蒸し焼きにしたりというのがメインでしたので、圧倒的に楽でしたね。前の店がキツすぎたせいもありますが…


調理は本当に簡単でしたので、後は翌日の予測に基づいて食材を冷蔵庫で自然解凍しておく作業だけでした。前の店でパスタを何十キロも五右衛門風呂みたいな釜で茹でたりしてた話をすると驚かれましたね。


もっと前の店を早く辞めても良かったのではないかと思うくらい楽でしたね。


仕事は楽でしたが、店舗の特性上、どうしても雨の日などは客足が遠のいてしまうため、前の店のように稼ぐことは出来ませんでした。昼のピークを過ぎるとすぐ帰らされちゃいましたし…


確かにキツい人もいましたが、前の店と同じくらい忙しい日はそれほどありませんでしたし、ピークが夜ではなく昼なので、私は遅番だったので勤務時間帯的にキツい人とそれほど関わらなくて済んだので、大学卒業まで続けることが出来ました。




大学時代のバイト 2

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塾講師のバイトを辞退した後、大学に入学して履修登録等も終わり、今度は都内の求人誌を見て、色々とバイトを探し始めました。


私はあまりに人と話すのが得意ではないので、接客系のバイトはどうしても気が進まなかったため、なるべく接客系ではない方向で探しました。


そんな中で、ようやくビュッフェスタイルの飲食店でのキッチンのバイトを見つけ、採用されました。時給が1000円だったので、稼ぎたかったので丁度良いと思いました。


キッチンの中でも、色々とポジションがあって、私はホットセクションに配属されました。揚げ物揚げたり、オーブンで魚とか肉とか焼いたり、大鍋でカレーとかスープとか作ったり、莫大な量のパスタを茹でたり、色々な料理を作りました。辛かったですがまあこの時の経験が多少は一人暮らしの料理に役に立っているかもしれませんね…



厨房は戦場と言いますが、まさにその通りだと思います。特にビュッフェスタイルなので、料理を切らすわけにはいきません。今になって思うと、正直言って、もうやりたくないですね。辞めたいと何度も思いましたが、当時は学費もなんとかしなければなりませんでしたし、何しろお金が必要でした。初めてのバイトと飲食業ということもあり、どこもまあこんな感じなんだろうと思い、食いしばって頑張りました。また新しくバイト探すのもしんどいなと思いましたし。ただ勤務時間も終電ギリギリまでということもあり、寝るのは3時4時でしたし、生活が不規則になり、そこを辞める直前に初めて献血に行ったら肝臓の数値が悪すぎて献血断わられてしまうくらいになってました。大学の科目はなるべく午後の科目を履修するようにしてました。


いつも忙しいせいもあり、人間関係は非常によろしくありませんでしたが、元々大工をなさっていた50歳ぐらいのアルバイトリーダーの方がとても目をかけてくれたので、続けることが出来ました。その為、その方が異動になるタイミングで私も辞めました。結果的にその店では2年半程働きました。どこもそうかもしれませんが、仕事内容よりも人間関係が難しいです…


確かにそれなりに稼ぐことは出来ましたが、もう少し早く帰れるバイトが良いと思い、次のバイトを探しはじめます…



大学時代のバイト 1

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ブラックバイトのニュースをみて、個人的におもう部分があったので、今回は私が大学時代にやったバイトについて書きたいと思います。


私の学生時代の時にはブラック企業という言葉はありましたが、ブラックバイトという言葉はまだありませんでしたね。


私は入学してすぐの時には、塾講師のバイトの面接は受け、採用され、研修を受けましたが、元々人と話すのが得意ではないため、実際に教えることを想像すると自分にはできないと思い、精神的に不安になったので辞退しました。社員の人が感じ悪かったからというのもありますが…

ちなみに研修の三日間は全て無給でした。


辞退するときなぜか執拗に理由を聞かれて、実に気分が悪かったです…


あまりにも辞めさせないようしつこかったので、病気にかかったからと大嘘をついて無理やり押し切りました。


その後、大学の第二外国語で同じクラスの人で塾講師のバイトをしている人と話す機会があったので、色々と話を聞いてみると、塾講師のバイトは一見高い時給で募集していますが、コマ数の分はその時給でも、それ以外の丸付けしたり授業の準備にかかる時間は一切の無給の為、拘束時間的には最低賃金すれすれだったそうです。それでも高い授業料を払っている生徒の為にと自身の睡眠時間を削って夜遅くまでテストを作ったという話を聞いて、凄いなと思いました。その為責任感の強い人ほど、潰れてしまうそうです。私には到底真似できません…



私が採用された塾も後になって確認したらネットで叩かれてましたし、私はやらなくて本当に良かったと思います…絶対向いてませんからね。




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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。


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