ストライクウィッチーズ一挙放送を観ました




たまたまではありますが、ツイッターでニコ生で一挙放送をしているのを知ったので、少し途中からになってしまいましたが、ストライクウィッチーズの一挙放送を観ました。


今までに聞いた事はあっても見た事のない作品でしたので、今回が初めてです。
一期は2008年だったんですね。こんなに面白い作品だとは知りませんでした。
なるほど陸のガルパン空のストパンというのも納得です。2期が観てみたくなりました。キャラクターも可愛いですね!!
個人的にはエイラちゃんとサーニャちゃんが可愛くて好きです。


なかなか最近はアニメを観る気力と体力と時間の余裕がないというのが正直なところですが、一挙放送は普段なかなか見れない作品を観るいい機会なのでもっと色々な作品をみれたらいいなと思います。

今後の投資方針 最新版



以前書いた投資方針の記事が意外に読まれてるのですが、自分の考えを整理する為にも、また改めて書いておきたいと思います。



基本的な投資方針として、米国株式のバイアンドホールドというのは今後も変わりません。ただ、個別株の銘柄数は厳格に定めなくてもよいかなと思っております。また、ポートフォリオにおけるETFと個別株の比率は50:50くらいで維持していければと考えております。



自分の中ではETFと個別株を比べると、個別株のほうが身近に感じられますし、配当もあるので投資をしているという実感を得られるため、どうしても個別株のほうが魅力的に思えてしまうんですよね。ですが、小口の資金でも簡単に分散投資ができるETFという便利な仕組みが現代においては容易に利用できる訳ですから、これを利用しないのも非常に勿体ないなとも思います。



なので、個別株の比率が上がり過ぎたら意識的にETFを買い増していく、そんな感じで考えております。ただ、個別株もあんまり集中させすぎるのも怖いので、1銘柄に対しての投下資本は最大でも日本円で100万円ぐらいまでが妥当なところかなと今のところは考えております。



ETFについては、

VDC(生活必需品セクター)
VHT (ヘルスケアセクター)
VTI (米国市場全体)
VOO(S&P500)

で引き続き運用していく予定です。



個別株については、個人的に魅力的に感じる企業の株式をその都度買い集めていければと思います。どうしてもオールドエコノミー系の銘柄が好きなので、偏ってしまう部分もありますが…




2015年12月の給料

16
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ガルパンカレンダー 2016年を受け取ってきました




今日、コンビニにAmazonで注文したガルパン劇場版2016年カレンダーを受け取ってきました。私は本業が物流関係なこともあり、不在で配送業者さんに負担をかけるのが非常に心苦しい為、毎回コンビニ受け取りにしています。個人的にはもっとコンビニ受け取りが普及したらいいのになと考えております。やはり不在にかかるコストは社会的無駄だと思うんですよ。結局そのコストは運送料金にはね返ってくる訳ですから。



SHIROBAKOとどちらにしようか悩んでいたのですが、ガルパン劇場版を見て、是非2016年のカレンダーもガルパンのにしようと思い、11月中にAmazonで予約しておきました。


今現在、各通販サイトや店頭で品薄状態でAmazonのマケプレでは7000円越えてるようですね。結果的には早めに予約しておいて大正解でした。個人的には劇場で売ってた卓上カレンダーとどちらにしようかと思ってたのですが、こちらの方が大きく、また2015年のも良かったのでこっちを選びました。


やっぱり可愛いなー。ガルパンに出てくるキャラクターの髪の毛のふんわりさらさら感が本当に好きです。



去年に初めてお金を出してカレンダーを買ったのですが、今まではカレンダーなんてその辺でもらったものを使うのが当たり前でした。でもやはり毎日みるものですし、これから好きなものには積極的にお金を使ってもいいと思うようになってます。


投資ブロガーにあるまじき発言かもしれませんが、単にカネ貯め込んで生きててもちっとも面白くないんですよ。まあもっともそういう考えに変わってきたのは自分の中で目標として設定していた資産額を越えてからなので、それはそれで過去の自分に感謝せねばならないのかもしれませんけどねー。

学歴の効用




今回は学歴について考えてみました。まあ学歴というのは世間ではいつでも話題になりやすいネタですよね。



まず、私の学歴は大卒(法学士)です。
大卒は学士様なんて時代は遥か昔ですし…大学の知名度的には大抵の人は聞いたことがある大学なのでしょうが、第一志望ではありませんし、別に行きたくて行った訳ではないので、母校愛なんてものは全くないどころか、文科省の補助金漬けのくせに散々バカ高い学費支払わされたので強い憎しみしか感じませんけども。




ガルパンでは文科省の役人は悪役として大洗女子学園を廃校にしようとしますが、現実ではどんどん大学なんてぶっ潰せばいいと思っています。人口だって減っていくんですし。理系はともかく、特に文系なんてまさにあんなものの中身は幼稚園児の大学ごっこに過ぎませんからね。まあ天下り先が無くなるからそんなことしないでしょうけども。納税者はもっと怒るべきでしょう。




話が逸れましたね。さて本題に入ります。残念ながら、私の身内には大卒はおりませんし、大学がどういうところでとかいうのは身近な人から聞いたことはありませんでしたが、卒業して数年経って個人的に思うのは、学歴の一番の効用というのはシグナリング効果だなと痛切に思います。ないものを証明するのは悪魔の証明ですが、まあ私の出た大学を出てフォークリフトを運転している人間なんてほとんどいないと思います。理系学部はちょっとわかりませんけど、ホワイトカラーが大半でしょうから。



私は見た目的にはまるで冴えないほうなので、むしろ学歴を言うと驚かれますし、なんでこんな仕事してるの!?とあからさまに実際に何度も言われたことがあります。元請けの社員なのにこないだいつもと違うフロアに行ったら新人だと思われて業者のバイトに怒鳴られたくらいですからね。凹みましたけど、見た目で判断されると所詮そんなものなのでしょう。



だから何故か嫌々仕事している様に思われていることがあるのですが、今までやった事のあるお仕事に比べると自分の中では圧倒的にこちらの方がいいんですよね。勿論つらい事ばかりですし、相対的にはという意味においてです。別に会社やお仕事が大好きだからという訳ではありません。



私は発達障害の傾向がありますし、変な振る舞いをしてしまったり、うまく話せなかったりと業務遂行能力も低いのですけれども、辛うじてではありますが、許されてもらえてるのは学歴のおかげだなとは思います。これは確実に言えますね。



中身の人間は一緒なのに、学生時代のバイトの時の超高圧的な社員に大学名を言ったり、職務質問を受けた時に学生証を見せた時に、一気に態度が変わったのを思い返すと、学歴の効用とはつくづくシグナリング効果なのだなと思います。



なので、自分に自信がない人ほど、勉強して良い学歴を得ておくというのはそれほど悪くない選択なのかもしれませんね。まあ一種の保険の様なものでしょうか。もっともその為にかかる膨大な費用を考えるとどこまでコスパがいいのか微妙な感じもしますけれども…レバレッジ(奨学金)をかけてまでする価値があるかどうかはその人次第なんでしょうけど、損益分岐点がその分上がってしまうので回収が本当に大変だと思います。なんとか奨学金を借りなくて済んだ自分でさえもこの有様ですからね。節約はもちろん大事だと思いますが、さすがにもうあの頃のような節約&バイト生活は2度としたくありませんから。まあそのおかげで節約と投資の知識はつきましたけどね。



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