きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

年収別手取り額の推移


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国民の手取りは下がっていく一方ですね

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いや~キツイっす(素)


なんの役にも立たない役人共と政治家の懐に消えていくのだから本当に本当に腹が立ちますね


高橋洋一氏のさらば財務省を読んだ事がありますが、役所というものがいかに酷いかよくわかります


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現在のポートフォリオ内AMZN比率

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現在のポートフォリオ内AMZN比率はこちらです(QQQとVOOの分も合わせてざっくりこんなもんかなと)



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以前の9割よりは下がりましたが、やはり強いですね


こんなに資産を増やしてくれてベゾス様本当に本当にありがとう


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これ以上は買い増せませんが、AMZNと共に生きて参る所存です








持つ者と持たざる者

 



こういうニュースがありましたので。








これだけ株式市場が上昇しても(日本株は知らない)その恩恵は株式を保有していない人達には全く無い訳で、その一方で持ってる人は増える一方ですね


でもかくいう自分だって債券預貯金を合わせても1000万まではそれはそれは長かったですね


飲食バイトは二度とやりたくないです…
身体が辛さを覚えているのでテレビとかで厨房が出て来る度に吐気がしますよ
あれはこの世の地獄です
(少なくとも)倉庫のほうがまだマシです
客がすぐそこで待ってないからね


さて、1000万円超えてからはどっかんどっかんと上がるので、早くて驚きですけども、5000円もいかないのにいかにもありがたがれやみたいな風潮の定期昇給が何とも馬鹿馬鹿しくも思えるようになりましたから、経済成長率<資本収益率をつくづく身を以て実感しますね


でもやっぱり20代を金を追っかけ過ぎてしまった後悔も相当ありますので(まだ20代だけど)、もうカネカネ騒ぐ人生のフェーズは終わりにしたいです


こればっかりは自分に何度も言い聞かせないと貯め込む癖が抜けないのでゆるして


当たり前の中に強みがある?




禅問答みたいな下らねえ自己啓発の類に興味はありませんが、これは納得出来るなと思いましたので。






でもなんでしょうね。自分にとって当たり前のことって。うーん難しいです


確かに節約能力は高いかもしれないですけど、節約ばっかりしていると何のために生きるのか全くわからなくなるし、使うべき時に使えなくなるからそんなものは何の強みでもありません。ただの吝嗇です


投資?この程度で強みなんて言ったら鼻で笑われますよ


人並みで良いから対人折衝能力が欲しいです















今後の投資について考えた




昨日は頭の中で色々と試行錯誤してたのですが、アルファをどのようにして取りにいくのか、そもそも何故アルファを取らなければならないのか、低ベータで打線組んでこその低ボラティリティ戦略なのではとか、いややっぱりシステマティックリスクだけでいいのではとか、結局は平均回帰だとしても、いかにして勝ち逃げするのかとかそんな事を考えてました



どうせ肉体労働で頭なんか使いませんからね



例えば市場平均の呪縛から逃れたいなら市場平均の構成とは違うことをすれば良いとも思いますし、実際にそうしてきました。かつては生活必需品、今はハイテク系統です


でもね、ここ最近会社の自分の周りで起きたことや聞いたことを思い出してふと我に返って現実をみたときに、自分のやっていること、自分の持っている資産、自分が今到達しているところが怖いというか、色々と思いが湧いて来まして。



米株は画面の中のドルを増やすゲームだと思えば確かに面白いですし、銘柄調べてどっかーんと上がればそれはそれで楽しいのですが、自分の目指すところってなんなんだろうかと。



節約の節約で生活は貧困層のそれとたいして変わりませんし、今着ているフリース小学生の時から着てるやつですし。



ゼロからのスタートでしたから配当なんか知るかと言わんばかりに投資してきましたし、結果的はそれが功を奏したのですが、バフェットさんの言うように仮にETFに切り替えて分配金を貰っていくという事を考えた時の破壊力がすごいなと。



S&P500でこれですし、


NASDAQ100でこれですからね



凄いですね


これだけフルオートで何とかしてくれるなら余計な事ばかり考えてしまう自分を苦しみからもう解放してあげても良いのではないのかと。


取らぬ狸の皮算用になってしまいますが、課税とかを考慮しつつVOOとQQQの間をとって1.2%とします(為替はしゃーない)




2000万円×0.012=24万円ですよ!


年間24万円貰えるなら月あたり2万円の手取り収入の底上げになる訳ですし、別に使わないなら再投資してしまえばいい訳ですから、月給からの投資の入金額減らすこともできます


いうことは、月の生活費に余裕を持ってもいいし、もっと言えば無理に追加投資しなくても勝手に増えていってくれる可能性も高いですよね!



今までそんな事考えたことありませんでしたけど、いつのまにかこんな所まで来ていました。


上限規制を設けた上で一通りの欲しいと思う銘柄を揃えたら、あとはETFで良いような気がしてきました。


後はもう、どう生きるか、いかに後悔の少ない人生にもっと注力していってもいいのではないかなと。


まずは、来年のNISA枠はVOOとQQQでいこうと思います









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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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