きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

転職サイトを眺めてみたけど

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倉庫で働いているので物流とか資材購買とか商品管理でもって似たような方面の求人をみてみましたけど、こういう業界にもう数年もいると求人条件の裏にどういう意図が隠されているかもうなんとなく直感でわかるんですよね…


ちなみに今の勤務先に関していうと私やその後に入った人達は丁度第二氷河期組なので一応の社内での評価はそこそこいいみたいです
(全員大卒)


でも昨年から転職サイトからの応募してきた人材の質があまりにも酷くてもうネットでは募集しないみたいです



ネットでの掲載金額教えて貰ったのですがあまりにも高くて驚きました



でもってまた縁故採用に切り替えるそうで、今度は社内の人間に紹介してくれと頼む有様ですよ



2012年当時のあの高倍率の採用試験はなんだったんだ…


入った後も貧乏くじ引かされて猛烈に忙しい所に配属されるし…


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現在の節税策

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現在の節税策は
生命保険料控除と確定拠出年金ですね


生命保険料控除はじぶんの積立(明治安田生命)

確定拠出年金は企業型(三井住友信託銀行)


に加入しています


確定拠出年金の運用は外国株式インデックス100%です
出来れば米株100%の投信があればいいのですが、運用コスト全額会社負担なので仕方ないですね


後はNISA口座分の配当、分配金が非課税になっているくらいですね


じぶんの積立は月5000円、確定拠出年金は月1000円ですので大したことないと言ってしまえばそれまでですが、可能な限りにおいては節税したいと考えています














投資のアイデアはあるけれど




こういうテーマでもって投資してみたいなというアイデアはいくつか浮かんだり沈んだりしてるんですけども、正直言って弾薬がありません。だってこの手取りですから


そうなってくると弾薬不足の1つの対策としては、損だしも兼ねて銘柄入れ替えを行なっていくしかありませんね


思いついた1つの投資テーマに対して銘柄を絞り込んでいく作業が楽しかったりするのですが、こないだ思いついたテーマを実行できるのはまだ先になってしまうかもしれないですね


















オープンで誰でも戦える世界



将棋とか囲碁とかその他諸々でAIとか人口知能云々が話題の昨今ですが、アマチュアがプロやAIと同じ土俵で戦えるのが米国株式市場ですから、せっかく出会えたからには最大限にこの利点を生かしていきたいものです


ぐっちーさんの本に書いてありましたが超高速取引は長期に絶対に敵わないそうですから、そこまで意識しなくても良いかなとも思いますし、株式投資は最高の知的ゲームと言えるかもしれません



以前からの読者の方はご存知でしょうが簡単に説明すると私の経歴は、県立進学校→1年浪人→某私立大法学部(就活は第二氷河期)→素材メーカー→化学メーカー→倉庫業(肉体労働)です


今は毎日作業着きてガチガチのブルーカラーとして底辺労働に従事してますけども、今までに学んだことを全て凝縮して自分なりに株式投資にぶつけているとも言えますし、全ては無駄では無かったと思えるようになりたいですね…





とかいいつつ駄文を量産し過ぎなんだよなぁ
うん、言われなくても自覚はありますとも




















何故、個別株投資は市場平均に負けるのか





※いつもの如く駄文です。
あ、ちなみにウォール街のランダムウォーカーは大学時代に読了済です


まあその効率的市場仮説それ自体は正しいと思っていますし市場ってのはそれなりに効率的なものなんでしょう


効率的市場仮説に基づくインデックス運用側(?)から観た個別株投資とは不合理で馬鹿馬鹿しいものかもしれません


アクティブ投信の大半がインデックスに勝てないというのなら、指数組成会社こそが最強のファンドマネジャー(?)ということになりますね


アクティブ投信でないにせよ、個別株でポートフォリオを組んでも市場平均に勝ちつづけることの難しさはもちろん自覚しています


ではどうやって市場平均に勝つかというのではなく、何故負けてしまうのかという観点から仮説を立ててみました(唐突に即興で考えましたから適当です。期待しないでね♪)


1個別株特有のリスクにやられた
2適正な分散がなされていなかった
3保有株式のボラティリティが高い
4シクリカルセクターの循環にのまれた
5銘柄入れ替えをしなかった
6当時の旬の銘柄を保有していなかった
7割安、配当にこだわるあまり割高成長株の上昇を取り込めなかった



定性的な思考が限界の自分の頭で思いつく限りこんなところですかね


そう考えるとインデックス運用ってのはそれはそれで良く出来てると言えるのかもしれません


実際に資金が流れているのはパッシブ系の金融商品ばかりなのは紛れも無い事実ですからね


とか言いつつも、ダウなんて30銘柄の大型株ですし、案外難しいことは考えずに適当に保有しておけばそれなりに結果は出せるものなのかもなとも思いますね


株式運用が上手くいっても市場平均に収斂するなら失敗しても市場平均に収斂するだろうくらいの大らかさを保っていきたいものです



彼を知り己を知れば百戦危うからずとも言いますし、そういった事を踏まえて個別株投資は行っていければなとか言ってうまくまとめようかと思いましたが自分のポートフォリオは偏食も偏食なのでもうどうしようもねえなあ


なんでかっていうとやっぱりそれが楽しいし心の何処かに承認欲求的なあれがあるのかもしれませんね






















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“Life is like a snowball.
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― Warren Buffett
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