今後の投資をどうしようか

ゆんちゃんにまた会えるのがすごく楽しみです!

今回は投資戦略的な云々ではなくてこれから証券口座をどうしていくか整理するために書いてみます。



これまでは簡単に書くと


SBI証券でJNJを買う(その後売却)
→手数料が安くなったのでマネックスへ
→全銘柄をAMZNに集約してSBIに移管


という流れでした。そんなAMZNもついに1000ドル越えですって!わーい!



SBIは便利です。ドル積立の為替手数料も下げてくれるそうで、為替のセンスのかけらもない自分には大変にありがたいことであります。




ですから、SBI証券を主力にするのは今後も変わりませんが、現在生じている問題としては、


  • NISA口座をどうするか
  • 気になる銘柄がSBI証券で買えない

という事ですね。


NISA口座についてはマネックスで開設したままになっておりますが、移管の手続きや口座を完全に空にするエネルギーで消耗してしまい、NISA金融機関変更の手続きはしておらず、そのままになっております。


気になる銘柄については、この銘柄!と思ってもSBIの取扱銘柄に無くて悲しいなぁと思うことも多々ありまして。取扱のリクエストはしてますけどまあ米国株なんてマイナージャンルだからね仕方ないね。



こ↑こ↓とかね



今まではあまりNISA口座については深く考えてませんでしたが、マネックスなら米国株式の買付手数料が無料、SBIならETFについてのみ買付手数料が無料のようです。




というわけで、為替手数料やドル積立の利便性を考えるとSBI証券一択になりますが、NISA口座内においてのみ米国株式の買付手数料はマネックスは実質無料になるので、NISA口座のみマネックスのままにしてSBI証券で買えない銘柄買えばいいかなとの結論に至りました。振込むの面倒なので、定額自動振込を住信SBIネット銀行で設定しておきます。NISA口座は他の口座とどうせ損益通算できないし確定申告も関係ないから証券会社別でもいいや…


マネックスよ、さらばといったな、



つまりはこれからもどうかよろしくね




は?


2017年5月の給料

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仮にETFで運用するとしたら

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今はETFを用いずに個別株で運用しておりますが、仮にETFで運用するとしたらどうしようかなと思考実験してみます。


セクターETFについては、もし買うとしたら生活必需品になりますが、VDCを売った理由の記事に書いたように、小売が入ってるのが嫌なので、もう買うことはないですね。


高配当ETFについては、石油と金融の比率がそこそこあるので、結局配当(分配)がバッファになるといってみたところで市況に左右されるのでNGですね。無配株の上昇も取り逃してしまいますし。


グローバル系のETFは、ドル高局面で不利なのでNGです。米国外にわざわざ投資しなくても米国企業の売上高海外比率はそこそこありそうですし…(詳しくは調べてないけど)


というわけで、そうなると残っている選択肢は限られてきますが、シンプルにVOOかVTIと言う事になりそうです。
私が訳した記事にあるように、小型株効果を狙うとしたらVTIになるでしょうが、それではあまりにも物足りないので、VTIではなくてVOO+ラッセル2000連動等の中小型株ETFで運用したいですね。

グロース株投資への興味

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考え方としてはやっぱり生活必需品系の銘柄が好きなんですが、結果的に資産が増えているのはグロース系の銘柄ですし、もう少し考え方を知りたいなと。


どうせリスクとれるのなんて若いうちだけですし。年取って大ダメージくらったら目もあてられませんからね。車買ったつもりになってそっちに予算回してもいいかな…


フィッシャーの本は読みましたが、その他にグロース系の本で検索していて個人的に読んでみたい本を見つけたので、Amazonで注文して週末に読んでみます。

世界の所得についていくために

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ジブリの給料安すぎると海外から言われてるみたいですね。これは業界の構造的な問題が大きいようですが、広告代理店なんてGoogleに蹂躙されてしまえばいいですね。こないだうちがバッファになってるからどうのこうのとふざけたこと言ってましたが…

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為替で補正がかかったところでどんどん海外に所得が抜かれていきそうな気がしてなりませんね…

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だからこそインフレデフレ名目実質なんて細かいことは考えずにたとえわずかでも持ち円で外国企業への投資をしておく価値はあるのではと思います。世界からキャッシュを稼ぐ存在が手元にあるというのは多少のボラティリティに慣れればある種の精神安定効果を生み出してくれるのかなとも思いますし。


個人的に大嫌いなファンドマネージャーが日本企業は世界から稼ぐようになっているのだから資産運用に為替リスクをとってまで外国株なんか必要ないとか抜かしてましたが、その理屈なら世界で展開する外国企業に日本から投資しても同じだし、為替リスクをとってでも米国株は投資する価値があるだろうというのが、私の投資スタンスです。
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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。


“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”


― Warren Buffett
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