うりの研究






リバモアの本を読んで興味が湧いたので売りから入ることも考えてみようかなと。


知識として知っておくだけでも悪くはないかなと思いました。


まあ多少はね?

平均思考は捨てなさい

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平均思考は捨てなさいという本を読みました。


株式投資をしてみると否応無しに市場平均というのを意識せざるを得なくなるわけですが、別に市場平均に限らず、平均年収、平均身長、平均睡眠時間…etc世の中には平均なるものが溢れかえっている訳であります。


この本の中で色々と平均とはについて語られていますが、最初の空軍のエピソードだけでも読む価値は大いにあると感じました。他はまだしも、生死に直結することですからね。
でもすぐに全体の考え方を転換できるというのが米国の懐の深さを感じますね。極東のどっかの国だとほぼ間違いなく、非常にクソみたいな精神論と根性で乗り切らせようとするでしょうから。いかれてんね


日常生活において、どうしても平均なるものに引きずられてしまいがちですが、平均というのは所詮は幻であり、限られた母集団の中から作られた幻想に過ぎないというのは、もっと強く意識したほうが幸せに生きられる気がしますね。


たしかナニワ金融道の青木雄二氏が何かの本で平均的市民というのは作られたものであると記述していたのをよく覚えていますが、改めて確かにそうだなと思います。


まさに、みんなちがって、みんないいのです。


馬鹿の一つ覚えで市場平均だのインデックスだのと騒いでる連中こそ読んだらいいんじゃないんですかね


アマゾンを買ってよかったこと

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あまりにも節約が身につき過ぎてしまっていて、お金があってもお金が使えない病なのでAmazonでなら何を買っても株価上昇で答えてくれると思えるので、あまり躊躇せずにお金が使えるようになったのはいい事だと思います


同じ商品を他で検索してより安いところでという時期もありましたけど今はAmazon一択です


欲しいものは買わないと何の為のお金だかわかりませんからね



気分よくお金が使える、これは本当に素晴らしい事だと思います



税金、年金、電力料金、NHK…etc嫌な気分で支払うものばかりですからね

リバモアの株式投資術を読みました


非常に良い本でした。

てっきりグロース株投資の本かと思ってましたが、投機寄りの本でありましたね。


ですが、私自身がそうであるように、逆張りでは無く順張りの考え方を徹底しているという意味において物凄く共感でき勉強になりましたし、投資では無く投機家だからといっていい加減適当ではなく、至極真っ当な考えのもとにおいてなされており、決して読んで損はないと思いました。むしろ、ありきたりで中途半端なバフェット本より少なくとも私には強烈でした。


変に割安を意識し銘柄選択をして投資した結果、含み損を抱え、その挙句に長期だから配当出るからといって納得させるというのがすごく自分自身は違和感があって、そんな事するくらいなら最初から投資なんかせずにキャッシュでもつか国債にしておくかしておけばと思う訳であります。


だからこそいかにして損をしないか、どこで攻めるか、どのようにボラティリティを安定させるか、について苦心しているのですが…


そもそもこれは投機だから、いやこれは投資だからと言い訳してみたところで、どちらにせよ大半の人が資金を投じるのはセカンダリーマーケットに過ぎないのです。
直接そのお金がその会社に行くのではありませんから、投資だ投機だとわざわざ区別したところであまり意味のあることではありませんね。


バフェットは好きですが、リバモアのような人生にも憧れますね。


定期的に読み返したくなる本でした。


Amazonアソシエイト



枯れ木も山の賑わいだと思ってAmazonアソシエイトだけ貼りました


AMZNホルダーだからゆるして
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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。


“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”


― Warren Buffett
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