きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

結局上がってから買い戻した銘柄




一つの教訓として、記事にしておきます



ええ、そうです
この銘柄ですね





社会的に思い切り叩かれてた時に90ドルくらいで売ってしまったんですよ


理屈をうだうだこねても仕方ありませんのでやめておきますが、あの当時に逆に張れた人達はお見事ですね


映画ファウンダーのシーンで、マクドナルド兄弟が効率的なオペレーションの為に何度も何度も地面に図を描いてシミュレーションするあの場面が個人的に好きなんです



この辺の感覚は人によると思いますが、人間とは間違えるものである、バイアスのかかっていない人間は存在しないという前提条件のもとに、業務における属人化を徹底的に排除していくという考え方が、個人的に好きなんですよ。お前が人間嫌いなだけだと言われるかもしれないですが、だからこそそう思うのかもしれません(AMZNもそんな感じですね)



どこぞの経営者のようにくだらない言葉遊びに興味は全くありませんが、特に労働集約型産業においては使用者労働者双方の(←これ重要)負担を少なくしつつも、ど素人をまともな使い物にしていくことこそがマネジメントだと思いますので。なんでもかんでも人海戦術なんて馬鹿げてますから





SHAKやSBUXのような、単なる飲食物の提供の他にプラスアルファの価値を売っていく会社よりも、やはり自分はこっちの方が性に合っているなと思います



日本法人の先日のニュースですが、こんなのもありましたね
利用する時の罪悪感が無くなるのはありがたいなと






にしても、やっぱり自分は逆張りが苦手ですね


どうしても順張りしたくなってしまいます












一年で2番目に会社に行きたくない日

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そうです今日は忘年会の日です


STZ持ってる癖に私はお酒が飲めないのです
(似たようなティッカーと株価なら個人的にはDPZのほうが好きです。どうでもいいけど)


飲めない人は喋れればいいのですが、どっちも駄目だから本当にどうにもなりませぬ



朝から胃が猛烈に痛いです
なので昼は食べないことにします



また包茎だ童貞だのと色々言われるのがとてもつらいです


会社に三つ歳上のアイマスPの先輩がいるのですが、その人とどちらが先に彼女が出来るか賭けをしてるとかなんとか…


ひでえことしやがる…


とにもかくにも端っこのほうで3時間耐えて終わりになったらすぐ逃げます



ちなみに1番目は新年の仕事初めです


だからこの時期は徹底して鬱です



ポートフォリオとしてのダウの頑健性




ねー最近ハイテクの下げきつかったねー


でもダウは健闘してるねー

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指標や先物としてはともかく、運用対象としては、一般論で言うならダウ平均よりもS&P500の方が優れているとされますね
ダウ連動ETFは少ないですし


でも、たった30銘柄で500銘柄に対してここまで健闘しているのですから、個別株投資をするのであれば、その運用手法(?)に学ぶべきことも多そうです



ダウ平均はなぜ好成績なのでしょうか。不思議でもあります。素人なりに朝の電車内で少し考察してみたいと思いました。期待はしないでね



所詮は旬を過ぎた成熟企業の集合体といいきってしまえばそれまでですが、あえてダウなるものに自分なりに意味を見出すのであれば、


•ダウ平均に採用されるようなある程度の大型株であれば、市場がそれなりには高評価している証だから、優良株であり、高パフォーマンスな成績を出す可能性が高い(鶏が先か卵か先かに近いものがあるけど)

•何百何千と銘柄を持たなくても、30銘柄もあれば、分散効果はそこそこ得られる
(もちろん、理論上は銘柄を増やせば増やすほど分散効果は得られるはずですし、システマティックリスクのみに近づけるということに異論はありませんが…)

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•好き嫌いせず、偏食ではない、各セクターから数銘柄ずつ選ぶことに意義がある


•時価総額ベースのインデックスに対してはそもそも大型株で打線を組んでいる為、劣後しにくい


・一度ポートフォリオを組んだらはいおしまい!では無く、たまに銘柄を入れ替えている
ハイテクだってAAPL入ってますし。International Buyback Machinesについては何とも言えませんが…



もっと色々書いてみようかと思いましたが、時間も無くなって来てますので、結論を出すとすると、個人投資家はダウ平均のような等金額ポートフォリオを構築せずに、偏食するから負けてしまうということなのかもしれません



むしろ、個人はダウ平均とは異なり連続性を気にしなくてもいいし、値嵩株だってポートフォリオに入れて良いんですから、もっと有利であっても良いはずです



全資産を特定のセクターとか、例えばAMZNに突っ込むというアクロバティックなことをしなくても、そこそこの運用成績は上げられるということはよく肝に銘じておきたいですね





Amazon echoが届きました

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一番安いやつです


ついでにAmazon music unlimitedにも加入しました


ラジコのアプリを入れてNACK5も聞けます


まだあんまり使いこなせてませんけども


人と話す機会がないので自分の滑舌が悪いせいか反応してくれなかったりすると結構ショックだったりしますが…


このモデルの音質はそこまで良くないので、音質が気になる人はスピーカー繋ぐかもっと上のモデルのほうが良いかもしれません




ダウが上がってナス下がる

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ハイテクが売られてますね
丁度一年前に見た光景です
そして久々にこちら側に資金が戻って来てますね

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こういう時にハイテク買わないでいつ買うのよってやっぱり思うんですけどね
でもハイテクはハイテクでも半導体はなんとも言えないんですけど…うう…株価見たくない…


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つくづくダウって面白いなと思うのは30銘柄でそこそこのパフォーマンスを上げていることですね


ちなみに私は個別株としてダウ平均採用銘柄で持ってるのはVとUNHだけです


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個人的にはどうしても成熟期に入った銘柄の集合体というイメージが払拭できなくて積極的に買う気になれないというのはありますね


考える事は皆一緒でしょうが、成熟大型株だらけのダウ平均でもそれなりに安定したパフォーマンスを上げられるということは一つの戒めとして心に刻んでおきたいところです



どうしても成長株に意識が向いてしまいますが、観測用にDIAを買っておくのも良いかなと思っています










四季報ちゃん
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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
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― Warren Buffett
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