きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

2015年9月末のポートフォリオ

20151006
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14回目の献血に行ってきたよ




通算14回目の献血に行ってきました。


貧乏人にできる社会貢献として献血は有効な手段だと個人的に考えております。健康チェックにもなりますし。


ただ、ノベルティが欲しくて献血をしている訳では決してありませんが、以前と比べると埼玉県は最近あまりもらえないのがちょっと残念ですね…あんこう祭りの時は大洗で献血しましたが、結構色々もらえたので、他ではどうなのかちょっとだけ気になりますね。



肩幅が広いんです




まさにタイトル通りです。私は肩幅が広いんです。身長はそんなに大きいほうではないのですが…


中学時代は柔道部、高校時代はラグビー部から勧誘を真っ先に受けたくらいです。これはもう骨格ですから太ってようが痩せてようが関係ありませんね。


今のお仕事は肉体労働が多いのですが、別に肩幅が広いからといってメリットなんて何もないです。むしろ電車で座っていて文字通りの肩身の狭い思いをしたり、人混みで他人とぶつかることが多いのでいいことなんてほとんどありません。トラウマだらけです。


ないものねだりをしてもあんまり意味がないのは重々承知しておりますが、胸板の薄い細めの人に憧れますねー。

レンジでらくチンゆでたまご!



今日は個人的にとても重宝している便利グッズを紹介してみたいと思います。


私はゆでたまごが好きで良く食べます。個人的に目玉焼きよりもゆでたまごのほうが圧倒的に好きなんですよね。また、当たり前のことですが、卵焼きや目玉焼き、オムレツは卵を割らなければいけないので、割る時に殻についたり、割った卵を入れる容器に付着する白身の部分がどうしてもなんかもったいなく感じてしまうんですよね。そう考えると、白身を無駄にせず、なおかつ作り置きして保存ができるゆでたまごは合理的で優れた食べ方だと考えております。


なのですが、いちいち茹でるのはやはり面倒くさいんですよね。茹で時間を待っていてなんかしてたら忘れてしまって必要以上に加熱して光熱費を無駄にしてしまったり、私は完熟が好きなのですが、反対に加熱が足りず半熟になってしまったりということがありました。温泉卵のように白身が半熟なのは平気ですが、ドロッとしている半熟の黄身はなんか苦手なんです…


そのため、Amazonでたまたま見かけたので、これはいいなと思い、試しに購入してみました。使い方は下のパーツに水を入れて金属部分に卵を乗せて蓋をしてチンするだけです。超カンタンです!



ほったらかしで安定して完熟たまごが作れるのがすごくいいですね。


また気のせいと言ってしまえばそれまでなのですが、普通に鍋で茹でるよりも黄身がふっくらなゆでたまごができる気がします。これは電子レンジ系のグッズではダントツで買ってよかったものですね!





ああうまるちゃんはなんてかわいいのだろう…


僕は友達が少ない 11巻を読みました



僕は友達が少ないの最終巻である11巻を読み終わりました。ようやくこの作品も完結してしまいましたね。個人的には少し寂しい気がしますが…


この作品は丁度自分が大学生の頃読み始めた作品です。当時は家でゆっくり過ごすということがほとんど無かったので、本は電車内で読むことが大半でしたね。


個人的にはファンタジー系の作品よりも日常の延長線上にあるような読みやすい作品が好きですね。といっても今までに読んだことのあるラノベは数える程しかないので、もっと開拓していきたいのですが…


この作品は最初にタイトルを見たときになんか自分のことを言われてるようでギョッとしたのですが、読んでみたらどハマりしてしまいました。主人公の性格が自分と似ている部分が多かったので余計にそう感じたのかもしれません。友情とは?恋愛とは?私もよくわかりませんし。幼い頃ならまだしも、ある程度成長してから♂と♀の間に友情は存在しうるのか?いずれにせよ所詮は他人と言ってしまうのは簡単ですが、そう思いたくない自分もいる訳で…


この作品には隣人部を中心として主人公の周りに色々な女の子が登場しますね。大体他の作品とかだと、この子が好きかな〜あーでもこの子のこういうところもいいなーなんて思ったりもしますが、私の場合ははがないに関して言えば圧倒的に夜空ですね。というか夜空一択しか考えられません。世間では星奈のほうが人気があるようなので残念ですが…


なぜなのかというのをうまく言語化できる自信はあまりないのですが、とにかくど直球でどストライクなんですよね。心に闇を抱えながら自分に素直になれなくてみたいなところがたまりませんでした。主人公の小鷹が夜空のことを重いと言ったときはおいお前何言ってんだ!ちゃんと受け止めてやれよこのヘタレ!と言いたくなりましたもん。自分だったら全力で夜空を受けとめてあげるのになあとやきもきしながら途中からは読んでましたねー。


この巻の感想としては、部活動として擬似的にではありますが、友達ごっこをみんなでしているうちにそれが恋愛に変化したりもしましたがそこはやはり最終的に友達に収束させていったのはこの作品ならではだと思いました。今までの巻の面白さを鑑みると個人的には確かにちょっと物足りない気もしなくはないですけれども…それでもフィクションとはいえ擬似的な学園生活をここまで楽しめたラノベはこの作品が少なくとも今のところは一番ですね。






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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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― Warren Buffett
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