きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

今後の課題




今年の目標というか、今年だけでなく今後も継続的になんとかしなければいけない私の課題はとにもかくにも、人と話す、これに尽きます。節約とか投資なんかよりもこっちが本当に深刻なので。


幼い時から小学生まではわりと人と話せたような記憶もありますけれども、いつから絶望的に人と話せなくなったのだろうと考えるとやはり中学時代からくらいな気がしますね。発達障害のような先天的な要因なのか、それとも荒れた最低最悪の環境からなのかはわかりませんが…
高校からはもうひどかったですね。嫌な事を思い出すので詳細を書くのはやめておきます。ストレスのせいなのか、3年の時は離人症みたいな症状が出ておかしくなってしまい3学期はほとんど学校行きませんでした。卒業式も欠席しましたし。


大学の時のバイトはキッチンだったので接客は回避できましたが、辞めますの一言が言えなくてそのまま3年ですからね。本当に後悔しています。   


今の会社の以前のポジションでは一人で黙々と仕事をすることが大半でしたが、今のポジションはそもそも人と話せないと完全に詰みますからね。


それでもまだ新卒で入社した会社の時のように営業でデスクワークという訳ではありませんし、電話で話すのと含めて少しずつ慣らしていきたいです。


ハードな肉体労働とはいえ、人とのコミュニケーションに関してだけはそんな悠長な事をいってられる環境なのは本当に感謝しなくてはなりませんね。ホワイトカラーの皆様には鼻で笑われるでしょうけれども…


私は如何にして心配するのを止めて米株を愛するようになったか



現在の投資スタイルは米株バイアンドホールドですが、投資というものに興味を持って最初からこのスタイルだった訳ではありません。そもそも誰かが手取り足取り教えてくれたというわけではありませんし、自力で切り開いてきただけですが、ここに至るまでのことを軽く書いてみようと思います。



一番最初は、たまたまテレビでBNF氏が紹介されていたのを見て、投資ってスゲーなという漠然な印象を持ったのが初めてだったような気がします。



その後、勉強しようと思い立ち、バイトと講義の合間に色々と読み始めましたね。一番最初に読んだのは勝間和代氏のお金は銀行に預けるなだったと思います。そこでまずは日本株と投資信託とFXに興味を持ち始めます。


FXについては、豪ドルでスワップポイントを貯めていくブログを読み込み、毎日数千円を貰うのをやってみたいなと思ったのですが、口座を開こうとしているうちに急速に円高が進み、その後はご存じの通りですね。また、為替はゼロサムゲームであることを知り、結局自分には合わないなと思い、結局取引はバーチャルしかやりませんでした。



投資信託については、やはり株って怖いけど、債券なら大丈夫かもしれないなとかいう漠然な感じがあったので、当時流行っていたいわゆるグロソブとか、ハイイールド債とかの毎月分配型投信に興味を持って目論見書を結構な量読んだりしましたね。後にタコ足配当のことを知りずいぶん無駄な事に時間をかけてしまったなあと思いますが…なんであんなことをしてしまったのかわかりませんが、さわかみの資料を取り寄せたこともありますね。
その後、ウォール街のランダムウォーカーを読み、インデックス教に感化されインデックス投信の積み立てをはじめます。実際にお金を出してみたのはこれが初めてでしたが、とにかくこれがつまらなかったです。もうやる事は無いでしょう。出た利益は5千円くらいでしたw


日本株については、ダイヤモンドZaiを読んだり、日経ヴェリタス(当時大学の図書館にあった)を読んだりとファンダメンタルやテクニカルの本を読んだりしました。PERやPBR、ROEなんかのファンダメンタルの指標の知識は勉強になりました。テクニカルに関しては移動平均線とかサイコロジカルラインとかボリンジャーバンドとか騰落レシオとか、必死に見つめていたこともありましたが、今はもうまるで気にしてませんね。結局、日本株は注文したことも保有していたこともありません。性格的にも自分に短期トレードはやはり向いてないなと思いましたし。


そんな感じで、一通り投資の知識のようなものを身に付けてみると、なーんだ所詮魔法のようなものは存在しないのかあと落胆にくれてしまいました。なぜかやたらとマネー本とか投資ブログではインデックス投信の積み立てを推奨してますが、確実に複利が効くといえるのは元本保証の確定金利の時だけですからね。むしろボラティリティが高くなればなるほど結果的にはリターンを蝕むというのが個人的見解です。この辺の考え方については預金王様がよく言及してらっしゃいますね。その辺のインデックスブログなんかよりはるかに有益だと思います。ていうかそもそも約定価格が不透明なのにほんの0.数%にこだわる理由が理解できません。アスペかな?まあ仕方ないですね。 




さて、その後紆余曲折を経てバフェット本に出会ったり、シーゲル本を読んだりして、日本株で該当する銘柄を探すなどという無意味なことは止めて直接買えばいいじゃないか!という思いもあり、また、為替に比べて株式はプラスサムゲームだし、なおかつ米国株なら長期で大いに報いてくれるのではという希望的観測のもとに現在に至るというわけです。 



ここまでぐだぐだと書いてきましたが、タイトルの通りマーケットに関しては心配しておりません。それよりも他の心配事が大きすぎるんだあ…

まず生き残れ



株式市場が荒れてますね。個人的にはまたいつものことかといった感じですが…



今回は生存バイアスについて書いてみようかと思います。生存バイアスとは、生き残っているデータのみを抽出してしまう事によってバイアスがかかるという事を言います。



株式でお金持ちになった人がいるからといって、株を買った人が全員お金持ちになれるという保証はどこにもありませんね。株で儲かった人のその陰には損を被って市場から退場を余儀なくされた人がいるはずです。もちろん株式市場は理論の上では一応プラスサムゲームという事になっていますけれども…まあはっきり言うと死人に口無しな訳です。



私のポートフォリオをご覧になるとおわかり頂けると思いますが、地味なセクターばかりで面白みに欠けると思われるかもしれません。この辺は性格が出るところではありますが、生き残ることを主眼において戦っていく事こそが何よりも大切だと考えております。



また、市場だけではなく仕事においてもとにかく生き残ることを第一に考えています。市場で現物を買うだけであれば、損は最大でも買った金額と売買手数料で済みますが、仕事では、高所に上がるにしても、自動倉庫にしても、フォークリフトと社用車の運転にしても、危険と隣り合わせのお仕事である以上は一瞬の気の緩みが最悪の場合死ぬことに繋がりますからむしろそっちの方が深刻な訳です。


なので、市場にせよ仕事にせよ兎にも角にも、生き残ることを最優先に考えて参りたいと思います。


何度か書いた事がありますが、

まず生き残れ、儲けるのはそれからだ。

とはジョージ•ソロスの名言ですね。


個人的にこの言葉はバフェット語録と同じくらい好きですね。

仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾンを読みました



私は倉庫で働いており、物流の最前線にいる身として、とても興味があったので読みました。



投資家として、労働者として、荷主として、そして消費者として色々考えてしまい、とても複雑な気持ちで読み進めました。



投資家としてはやはりAmazonに頑張って欲しいと思いますし、労働者としてはもっと運送や倉庫といった業界の労務環境が改善されて欲しいと思いますし、荷主としてはもっと安く運んで欲しいですし、消費者としてはなるべく早く配達して欲しいですし…






15回目の献血&ガルパン劇場版(4回目)を見てきたよ



私の勤務先は今日まで休みだったので、今日は、献血と映画に行ってきました。やはり混んでましたね。最近はあまり献血に行ってもあまり物は貰えないのですが、今日は珍しく色々貰えました。



献血した後、ガルパン劇場版を見てきました。丁度通常料金よりも安く観れて良かったです。これで通算4回目ですね。以前の生コマフィルムの週は行けなかったので、今回行けて良かったです。


フィルムは桃ちゃんでした。



桃ちゃんといえば会長が戻ってきて泣き付くシーンで私もつられてつい泣きそうになりますねー。最初にTVアニメを観ている時は高圧的で嫌なキャラだと思っていたのですが、全然そんな事ありませんでしたね。暴走しがちではありますが、組織を引き締めるために一生懸命でいいキャラだと思います。ポンコツな部分も無くはないのですがw


ああ明日から会社行きたくないな…
Amazonベーシック 電池
Amazonオリジナルグッズ
ブログ村
おすすめの本
ギャラリー
  • なぜ私は新高値更新銘柄に注目するのか
  • なぜ私は新高値更新銘柄に注目するのか
  • なぜ私は新高値更新銘柄に注目するのか
  • なぜ私は新高値更新銘柄に注目するのか
  • 紙不足
  • 紙不足
  • 自分が敵わない人達
  • 自分が敵わない人達
  • 自分が敵わない人達
カテゴリー
~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
記事検索