きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

各セクターの個人的なイメージ




またしても眠れないので、思いついたことを書いてみようかなと。


今回は各セクターへ個人的に抱いているイメージについて書いてみます。あくまでも個人的なイメージのため、適当に書いてますし、間違ってるかもしれないので、その辺はお許しくださいねw


日用品セクター
このセクターは非常に思い入れがありますし、一番の主力ですね。やはり人が生きていく上で欠かせないものを提供している強みというのはあるのかなと思います。


食品セクター
生活必需品セクターの中で日用品と同じように思い入れがありますし、日用品セクターとの二本柱でポートフォリオを支えて欲しいですね。まあなんと言っでも自分自身が食べるのが好きなので。(そんなんだからなかなか痩せないんでしょうけども…)


飲料(ソフトドリンク)セクター
このセクターはKO/PEPの二大巨頭がほぼ独占しているようなものですが、どちらも大型株ですし、それ以外の銘柄を検討してみてもいいかもしれません。


たばこセクター
個人的にたばこそのものは嫌いですし、正直言ってそこまで強気にはなれないのですが、たばこ株自体をキャッシュマシーンくらいの感覚で保有できればいいかなくらいの感覚です。


アルコールセクター
私は酒が受け付けないので、これもたばこ株と同じような感覚で保有しておりますが、まだたばこよりもビジネスに永続性がありますし悪くはないのかなと思います。まあそれでも実際に禁酒法をやった国ですからわかりませんけどねw


小売セクター
小売セクターのリアル店舗をもつ企業に関しては私は弱気です。物流の第一線にいる身として、日米の差はあるとは言え、リアル店舗が如何にAmazonに駆逐されているかリアルタイムで肌で感じているため、小売に関してはAmazon無双だと思っているからです。AMZN株をどのように捉えるのかは人それぞれだとは思いますが、とりあえずは小売としてAMZNを所有しています。もちろん、全てがAmazonに置き換わるとは思いませんが…


鉄道セクター
鉄道株は銘柄が限られ、新規参入もしにくいですし、典型的なワイドモートだと思いますし悪くないと思いますが、予想以上に資源価格(石炭とか、石油とか)に株価が左右される為、今のところは様子見です。


ヘルスケアセクター
はっきり言って専門的なことは意味不明です。なにがなんだかわかりません。なので、VHTを用いてセクターまるごと投資しておりますが、医療費削減の煽りを受けるなど政治要因に左右される可能性は大いにありますし、なんとも言えないですね。個人的には、製薬やバイオ、医療機器よりはUNH等の医療保険会社やCVS等の薬剤給付管理会社のほうが安心して保有できるのかなと思ってみたり…


公益セクター
電力会社は正直に言うとどれも同じように見えますし、電力株を保有するとしたらETFで十分かなと考えております。個人的には電力株よりも、水道事業関連を保有したいですね。大学の教養科目で学んだバーチャルウォーターの講義が強く印象に残っているというのもありますね。公益セクターに限らず、個人的にはオイルよりも圧倒的に水関連を気にしているというのはありますね。


金融セクター
以前はWFCを所有しておりましたが、銀行とか保険とかの金融関連は今後は敬遠ですね。ポートフォリオのボラティリティが高まってしまいそうなので。ただ、フィンテックとかのクレジット関連の銘柄は少しだけ気になっております。なので、リスクのとりうる範囲内で保有しております。


石油セクター
このセクターは高配当な銘柄もありますが、どうしても、原油価格に引っ張られるのが嫌なので、保有しておりません。


素材セクター
これも石油と似た理由ですね。もともとこのセクターはパフォーマンスがそれほど良くないようですし…まあ新卒で入社した会社の資材部門の研修で、いかにして化学式が同じ素材を安く仕入れるかに苦心していたのを思うとやはりコモディティ化しやすいと大変だなぁと思ったのを覚えているというのもありますね。


資本財セクター
これは企業間取引の世界ですから、個人にはよくわからないので、よく調べて理解してからではないと買う気にならないんですよね。まあ各企業のビジネスモデル次第です。あんまり投資ブログでこういう話題を出すのはあれですが、軍需セクターは投資したくありません。インデックス至上主義が嫌いな理由の一つもここにあります。別にコテコテの左翼になるつもりはないですけれども、はっきり言うと軍産複合体嫌いなんですよ。(ガルパンは好きですが、アニメはアニメ、フィクションはフィクション、それ以上でもそれ以下でもないですから、変に現実の世界と結びつけるべきではないでしょう)この辺は個人の信条次第でしょうが…まああんまり深くは掘り下げません。荒れますからね。



消費財セクター
この括りも資本財と同じく幅広いビジネスモデルの企業を含みますが、こちらは資本財セクターとは違ってB to Cのビジネスモデルですから、何をしている会社か分かりやすいですね。
ただ、生活必需品セクターのようにディフェンシブな要素は少ないので、良く吟味したいですね。


ITセクター
自分自身がIT音痴というのもありますし、ITの世界はどうしてもWinner-take-allのイメージが強く、栄枯盛衰の激しさについていける自信がまるでないので、ITセクターも敬遠ですね。括り方にもよりますが、VとかAMZN等はITセクターと考えることも出来ますけども…




まあそんな感じですね。適当に書いてみようと思っただけなのですが、意外にも長文になってしまいました。


投資の方向性としては、相変わらずですが、生活必需品セクターをメインに据えつつ、自分の頭で考えてポートフォリオを組んでいくといったところです。もちろん、先のことはわかりませんが・・・・・















借金の合理性




今回はなんとなく思いついたことを書いてみようかなと。


私自身は今までに奨学金も含め借金はしたことがありません。投資においても、FXの口座も持ってませんし、信用取引口座開設もしたことがありません。レバレッジを効かせるのは嫌いなんです。


バフェットもこんな事をいってますし。


会社でもそうですが、投資は怖いという癖に、平気でローン組んで家買う人達はまるで理解に苦しみますね。それでこんな給料なのに長期の負債に家計をがんじがらめにされて家計火の車とか当たり前でしょ。


私は会計とか経理とかに詳しい訳ではありませんが、企業も家計もキャッシュフローが大事だというのはなんとなく感覚的にわかりますね。



もちろん、企業の場合は投資効率を上げていく為にレバレッジを効かせることも重要だと思いますが、家計の場合はあてはまりませんよね。


ただ、Twitterで、過去の自分にお金を送ってあげたいと思うならそれはやはり借金には相応の合理性があるということなのだという旨のツイートが流れてきて、これはなるほどなと納得してしまいました。


もう本当に精神的にも金銭的にも危険過ぎた10年前の自分に100万円とは言いませんが、50万円ぐらいを送ってやりたいと思わずにはいられませんから。
一歩間違えたら…いや、やめましょう。


なんであんな苦しい思いをせねばならなかったのかと今でも思います。
まああの頃があるから今があると思いたいですけど、若い頃の苦労は買ってでもしろっていうのは絶対に嘘だと思います。


まーたしょうもない記事を書いてしまったゾ…



神経痛がひどい




痛くて痛くてたまりません。
これは小学生くらいの頃からですね。ストレスのせいもあるのでしょうが…疲れがたまってきたり、睡眠不足が続くと突如強い肋間神経痛に襲われます。


ピリピリピリピリ痛むんですよ。酷いと動けないくらいです。慢性的に疲れている状態をなんとかしたいんですけれども、現実はそうはいきませんね…

ネガティブ&ナイーブ




まさにこういう性格なんです。飲み会の類になるといつも痛感させられます…


上司にはお前はピュア過ぎると言われましたね。その癖アスペみたいなところがあるから空気読めないし酷いもんです。


はあ…胃がとても痛いです…

このブログのアクセスのモバイルとパソコン比率



(休日になると寝て終わってしまうのはそれだけ平日疲れているんだと思います…)



このブログのアクセスのモバイル/パソコン比率を公開してみようと思います。
こんな感じです。

だいたい50:50くらいですね。


傾向としてはやはりモバイル比率が以前よりも上がってきていますね。


時代の流れでしょうね。


しょうもない記事ばかりではありますが、日々お越し下さる皆さまに感謝であります。


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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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