きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

保有銘柄の利用頻度を考えてみた



(保有銘柄のロゴマークの画像を保存して眺めるのが結構好きだったりしますw)



まあ下らない言葉遊びみたいな記事です。



やっぱり一番利用しているのはAmazonですね。本当に便利だと思います。SBUXは一度だけ行ったことがありますね。NIKEは残念ながらまったく買ったことがありません。HRLのスパムは貰ったことがあるので食べたことがあるのですが、火を通さないでそのまま食べるものだと思ってたので、そのまま食べてしまいとても美味しくなかった記憶がありますね。Vを保有している癖にクレジットカードのブランドは実はMAなんです、すみません。



以前保有していた銘柄だとKOは何度も色々買ったことがありますね。バフェットお気に入りのチェリーコークはあんまり美味しいとは思いませんでしたが…
XOMのガソリンスタンドは何度か行ったことがあります。PGだとパンテーン、JNJだとリステリンだと言ったところでしょうか。ETFの分を考えるとキリがないので今回はここまでにしますね。



弱者の戦略を読みました



この本はたまたまネットを巡っていたら出会い、面白いタイトルだと思い図書館で予約しました。



今までを振り返ってみても自分自身が弱者であるという認識は大いにありますし、個人的にも弱い者が一生懸命知恵を搾り工夫を凝らして強い者を倒すというのに強い共感を覚えますし、そういうのが大好きなんですよね。 



なので、野球だと落合監督時代は中日も好きでしたが、私の尊敬する著名人である小林克也氏、山口正洋氏、和田秀樹氏のように広島東洋カープが勝つと嬉しいですね。反対に巨人が他球団を蹂躙することに喜びを感じる面白くもおかしくもない連中とは絶対に分かりあえないでしょうが…


ガルパンだとTVシリーズの大洗女子学園、劇場版では継続高校のような、少人数で一生懸命全力で工夫を凝らして圧倒的強者に立ち向かう、そういう姿勢に強い共感を感じて全力で応援したくなります。(知波単学園はちょっと、ね…)



当たり前のことをただ単に回りくどい言い回しで書き連ねたような下らない自己啓発書にはまるで興味がありませんが、この本は実際に自然界において弱者と呼ばれる生き物がどのような戦略で生き残っているのかという事に焦点が置かれており、とても面白く読むことができました。現在進行形で生き残っているという意味においてはその生き物の戦略の有効性が実証されているということですからね。



個人的に自分と強く印象に残ったのは第二章のずらすのところと、ナマケモノの戦略、第三章のランチェスター戦略、第四章全般、第六章全般ですね。


ランチェスター戦略はやはりWorld of Tanksというゲームをやってるので大いに納得できますね。ナマケモノのことは全然知らなかったので、驚きました。また私は人と感覚がずれているので、ずらすというところも参考になりました。


詳細はネタバレになるのでここには書きませんが、この本を読んでとにかくやっぱり思うのは弱い者が生き残っていくには他と被らないように正面衝突の競争を避けつつ、局地戦のような勝てる可能性があるところで勝利を収めていく、これに尽きるのかなと思います。


投資にせよ、仕事にせよ、人生にせよ、このような考え方は自分のような人間にこそ大いに必要だと思います。ただ一番大切なのは勝てないところと勝てるところをよく自分で正確に見極めていくことだと思いますね。



自分なんかがホワイトカラーの仕事をしたらポンコツ丸出しですし、(電話と人と話すのがウルトラ苦手)ブルーカラーの世界だから生き延びられているというのは間違いありません。また、投資に関してもFXや日本株のデイトレード、オプションや先物で成果を上げられる能力はないですね。自分なりにない頭で考え抜いた結果である今のスタイルだからこそ収益を上げられているのだと思います。



まあ1時間くらいでここまで書いてきたんですけれど、仕事と投資はともかくとしても、恋愛に関してはまったくどうしようもないので、この本に書いてあるような生き物の必死さを本当に学ばなければなりませんね…

フォークリフトは便利



先日セルフ引っ越しをしましたが、なかなか面倒でした。仕事で使っているフォークリフトを持ってこれれば便利なのになあとつくづく思いましたからね。いやあよく出来た乗り物(!?)だと思います。そこで今回はフォークリフトについて書いてみます。



私の職場ではトヨタフォークとニチユのプラッターというのを使用しております。ほぼ同じクラスですね。




私が割り振られているのは一応ニチユなのですが、もちろんトヨタにも乗ります。以下にレビューを書いてみます。レビューの需要があるかどうかわかりませんがw



トヨタ:
乗りやすさという意味においてはトヨタに軍配が上がりますね。パワーに安定感があるのもトヨタです。重たい荷物をずっと運び続けるならトヨタが好まれてますね。パワステはよく効きすぎるくらいなのでハンドルを回しすぎてしまいます。ただ、同じような使い方をしているのにニチユに比べると故障が多いです。フォークリフトでトラブルというと毎回トヨタなんですよね。


ニチユ:
トヨタに比べると乗りにくい感じはありますね。毎日ニチユに乗っている自分でさえもトヨタに乗るとトヨタの方が乗りやすいと感じてしまいますから。また、パワーや安定感に関してもトヨタに劣るかもしれません。ただし、加速と小回りはニチユのほうがいいですね。なので、重い物を運び続けるのでなければ、ニチユのほうが早いので好まれてます。ただ、パワステはトヨタより弱いので、左腕が疲れますね。ニチユのプラッターの一番良いところは故障が非常に少ないところだと思います。私が今までニチユに乗ってて故障に出くわしたことは一度もないですから。



金額面ではちょっとどうなのかわかりませんが、そんなところですね。なにはともあれ、まずは安全第一です!!

ゼークトの組織論について考えてみました




ゼークトの組織論はハンス・フォン・ゼークトによる軍人の4つのタイプへの分類です。これは軍人が対象になっていますが、組織のあり方を考える上ではなかなか興味深いですね。

以下に分類を引用しますね。


有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。 理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

有能な働き者。これは参謀に向いている。 理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。

無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。 理由は自ら考え動こうとしないので参謀の進言や上官の命令どおりに動くためである。

無能な働き者。これは処刑するしかない。 理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。




なんとなく身の回りの人を当てはめてみると思い当たる節がありますね。


さて、自分自身はどれだろうと考えてみると、有能無能は分野によって能力が偏り過ぎているのですが、怠け者なのは間違いないですね。


やっぱり細かい事をちまちまやるよりも、最少の努力で最大の成果を上げたいタイプですね。なので仕事をする上でも、効果があるのか無いのかよくわからない細かい事にこだわるタイプとは本当に気が合わないです。



その一方で、表面的にはズボラに見えても、仕事の本質的な部分をきっちり押さえて効率的に進めるタイプと気が合いますし、そういう上司の指示は自分でも共感できるので大いに納得して変な精神的葛藤に苦しまずに仕事が出来ますね。


まあとりあえずは組織にとってマイナスになることしかしない人間にはならないように気をつけたいですね…

引っ越しました



(別に春日部に住んでたという訳ではないのですが…)


引っ越しました。業者に頼むと結構なお金がかかるのでセルフ引っ越しです。元々そんなに物を持っている方ではないので、借りた車で一往復で終わりです。別にダンボールも使わず、大きいゴミ用のビニール袋で済ませました。やはり身軽なのが一番ですね。



要らない物はオークションに出していたのですが、オークションに出して一件も落札されなかった商品を試しに少しだけ値段を上げてAmazonのマーケットプレイスに出品したらすぐ売れたので驚きました。やはりAmazon恐るべしですね。


これで住居費が従来の半額近くまで下がりました。水光熱費以外の固定費は徹底的に削減していきます。浮いたお金はどんどん株式購入に充てていく予定です!





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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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