きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

大学時代のバイト 2

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塾講師のバイトを辞退した後、大学に入学して履修登録等も終わり、今度は都内の求人誌を見て、色々とバイトを探し始めました。


私はあまりに人と話すのが得意ではないので、接客系のバイトはどうしても気が進まなかったため、なるべく接客系ではない方向で探しました。


そんな中で、ようやくビュッフェスタイルの飲食店でのキッチンのバイトを見つけ、採用されました。時給が1000円だったので、稼ぎたかったので丁度良いと思いました。


キッチンの中でも、色々とポジションがあって、私はホットセクションに配属されました。揚げ物揚げたり、オーブンで魚とか肉とか焼いたり、大鍋でカレーとかスープとか作ったり、莫大な量のパスタを茹でたり、色々な料理を作りました。辛かったですがまあこの時の経験が多少は一人暮らしの料理に役に立っているかもしれませんね…



厨房は戦場と言いますが、まさにその通りだと思います。特にビュッフェスタイルなので、料理を切らすわけにはいきません。今になって思うと、正直言って、もうやりたくないですね。辞めたいと何度も思いましたが、当時は学費もなんとかしなければなりませんでしたし、何しろお金が必要でした。初めてのバイトと飲食業ということもあり、どこもまあこんな感じなんだろうと思い、食いしばって頑張りました。また新しくバイト探すのもしんどいなと思いましたし。ただ勤務時間も終電ギリギリまでということもあり、寝るのは3時4時でしたし、生活が不規則になり、そこを辞める直前に初めて献血に行ったら肝臓の数値が悪すぎて献血断わられてしまうくらいになってました。大学の科目はなるべく午後の科目を履修するようにしてました。


いつも忙しいせいもあり、人間関係は非常によろしくありませんでしたが、元々大工をなさっていた50歳ぐらいのアルバイトリーダーの方がとても目をかけてくれたので、続けることが出来ました。その為、その方が異動になるタイミングで私も辞めました。結果的にその店では2年半程働きました。どこもそうかもしれませんが、仕事内容よりも人間関係が難しいです…


確かにそれなりに稼ぐことは出来ましたが、もう少し早く帰れるバイトが良いと思い、次のバイトを探しはじめます…



大学時代のバイト 1

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ブラックバイトのニュースをみて、個人的におもう部分があったので、今回は私が大学時代にやったバイトについて書きたいと思います。


私の学生時代の時にはブラック企業という言葉はありましたが、ブラックバイトという言葉はまだありませんでしたね。


私は入学してすぐの時には、塾講師のバイトの面接は受け、採用され、研修を受けましたが、元々人と話すのが得意ではないため、実際に教えることを想像すると自分にはできないと思い、精神的に不安になったので辞退しました。社員の人が感じ悪かったからというのもありますが…

ちなみに研修の三日間は全て無給でした。


辞退するときなぜか執拗に理由を聞かれて、実に気分が悪かったです…


あまりにも辞めさせないようしつこかったので、病気にかかったからと大嘘をついて無理やり押し切りました。


その後、大学の第二外国語で同じクラスの人で塾講師のバイトをしている人と話す機会があったので、色々と話を聞いてみると、塾講師のバイトは一見高い時給で募集していますが、コマ数の分はその時給でも、それ以外の丸付けしたり授業の準備にかかる時間は一切の無給の為、拘束時間的には最低賃金すれすれだったそうです。それでも高い授業料を払っている生徒の為にと自身の睡眠時間を削って夜遅くまでテストを作ったという話を聞いて、凄いなと思いました。その為責任感の強い人ほど、潰れてしまうそうです。私には到底真似できません…



私が採用された塾も後になって確認したらネットで叩かれてましたし、私はやらなくて本当に良かったと思います…絶対向いてませんからね。




コストコに行ってみました

  
バフェット銘柄であり、さらに個人的に倉庫に勤めていることもあってコストコに興味があったので、先日コストコに行ってきました。
コストコは会員制の為、今回は雑誌の付録についていた招待券を利用しました。
まず、入ってみた感想としてはとにかく広いな!というのが一番でした。日本のよくあるスーパーとは全然違いますね。
日本のスーパーだと混んでる時はカートですれ違うのもしんどい時がありますが、コストコは混んでても割りとスペース的に余裕があります。
倉庫勤めの身としては、やはりこんなにスペースがあるのに物を置かないのはもったいないなーと思いました。
ただ、商品点数を絞って、なおかつ棚への商品の補充がパレット単位で簡単に出来るようになっているのは非常に効率的だなと感じました。
どうしても商品点数が多いと棚に商品を補充する人員がそれだけ必要になりますからね。
みた感じでは単位面積当たりの人員は日本の小売業よりとても少なく感じました。

おそらく広くスペースをとっても、その分少ない人員で効率的に回していくほうが、利益が出しやすいということなんだろうなと思いました。
あとは会員制にするのと、割りと安い価格設定のフードコートで顧客を囲い込む戦略は上手いなと思いました。
今回コストコに行ってみて、なかなか興味深いものがありました。
私の勤めている倉庫は現在これ以上のスペース拡張は無理なので、既存の単位スペースあたりの売り上げを落とさないために商品を目一杯詰め込んでいる状況の為、かえって作業効率が悪くなってしまいその分の人員と時間が必要になってしまっている現状を考えると、採算的にどうなんだろうなとは思ってしまいます。

利益よりも売り上げ重視なのは日本企業によくありがちですね…

電子レンジでポップコーン!

先週末に業務スーパーに行ったら、電子レンジで作るポップコーンが48円で売ってたので買ってきました。

開封して電子レンジで加熱します。

加熱したものがこちらです。



開けるとこんな感じでした。


やはり出来立ては美味しいですね。

バター味と塩味を買ってきましたが、個人的にはバター味の方がよかったです。

ポップコーンのコスパは結構悪くないなと思いました。


大学卒業後の年収推移

先日今の会社に入ってからの年収を公開しましたが、今回は2012年3月に大学を卒業して以降の年収を思いだしながら書いていきたいと思います。
思い出しながらなのでおおまかな計算です。




2012年3月に大学を卒業して営業職2カ月(月20万×2)= 40万円

その後1カ月無職を経て製造職6カ月(月30万×6+冬のボーナス)=200万円

2013年~今現在 倉庫管理職

合計 240万円


2012年 2,400,000円
2013年 3,231,429円
2014年 3,370,701円


グラフがこちらです↓
年収推移



正直なところ人的資本からの稼ぎはそれほど期待できないと思っています。成長性のある業界ではまったくありませんし...
もしあがったらラッキーくらいの気持ちでいます。それよりもむしろ潰れないでいてくれればそれで十分です。


だからこそ、上手く節約しつつ投資にお金を回していきたいです。
給与が上がらない時代だからこそ、収入そのものよりもいかにして家計の黒字を確保していくかのほうが大切だと思っています。

穴のあいたざるにいくら水を流しても貯まりませんからね~。


コモディティー化しやすいからこそ

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私は倉庫業で働いています。倉庫業とは読んで字のごとく、倉庫を保有するなり借りるなりして、荷物を保管して入出庫を請け負う業態です。


冷蔵倉庫のように温度管理などが必要な特殊な荷物を取り扱うケースを除けば、単に雨風しのげる建物さえあればそれで荷物を置いておくには十分なわけです。


製造業のように原材料を仕入れる必要もないですし、自動倉庫を用いたりするのでなければ設備投資もそれほど必要ありません。そのため新規参入もしやすいですし、立地がよほど良くなければ付加価値の高いビジネスはしにくい業態と言えるでしょう。


まさにワイドモートとは程遠く、コモディティー化しやすい業界の典型例だと思います。


だからこそ、消費者独占性が高くワイドモートな銘柄に対してより一層の強い魅力を感じ、そういう銘柄に投資していきたいと思うのです。



2013年の年収と2014年の年収

バッグにしまいっぱなしだった源泉徴収票を撮影しました。


2013年がこちら↓


2014年がこちら↓


一応増えてはいますね。入社初年目は試用期間だったからというのもありますが…

ただ斜陽業種のためこれ以上業界や会社が成長するということはありえないので、ここからはそう増えてはいかないでしょう。

ただ、前職ほどではないにせよ、高所にあがったり、フォークリフトに乗ったり自動倉庫を扱ったりと危険な作業もあり、ある意味命がけなので、とにかく何よりもまず安全第一で参りたいと思います。

場合によっては即死も十分ありえますし。

命あっての物種ですからね〜。

粗削りでも前に進みたい

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旧ブログの時は、一応ブログはですます調で丁寧に、ツイッターは適当にという感じでやっていたのですが、あまり自分ルールにとらわれ過ぎて何もできなくなって立ち止まってしまうくらいなら、せっかくブログ引っ越したので、もっと自由に色々書いてみて粗削りでも前に進んでいきたいと思います。

一応投資ブログのつもりとはいえ専門的なことは英語が出来る方にはとても敵わないですし…
数百年前に兼好法師もこう言ってますね。芸事についての文章ですが、ブログを書いたり、ポートフォリオ等を公開することでITスキルや投資スキルの向上につなげていけたらいいなと思います。

徒然草 第百五十段


【現代語訳】
これから芸事を身につけようとする人は、とかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例はひとつもない。
まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。
いまは「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。どんな世界でも、同じである。





【原文】
能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。
未だ堅固かたほなるより、上手の中に交りて、毀り笑はるゝにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、濫りにせずして、年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位に至り、徳たけ、人に許されて、双なき名を得る事なり。


天下のものの上手といへども、始めは、不堪の聞えもあり、無下の瑕瑾もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして、放埒せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道変るべからず。

2015年2月末のポートフォリオ

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評価額は3,193,544 円です。

普段はこんなん乗ってます

私は普段倉庫内でフォークリフトに乗っております。

フォークリフトだと座って乗るカウンターフォークリフトと立って乗るリーチフォークリフトがありますが、私のところではリーチフォークリフトを使用しています。


リーチフォークリフトの中で、ニチユのプラッターというのに乗ってます。
2012-12-02 09.06.40



私はフォークリフトの技能講習を受けた時には座って乗るカウンターフォークリフトだったので、入社して初めてリーチフォークリフトに乗りました。運転感覚は座って乗るタイプとは全然違うので、慣れるまで、中々苦労しました。


実際に乗ってみた感想としては、小回りはリーチの方が圧倒的にききますが、安定感は座って乗るタイプには劣るように感じました。まあ当然といえば当然ですね。ただ操作性はリーチフォークリフトの方がきめ細やかな動きがしやすいかもです。慣れてしまったから余計にそう思うのかもしれませんが…


未だに高い所の荷物を取るときにフォークリフトごとぶっ倒れるんじゃないかと怖くて時間がかかってしまいます。


また、そんなにあることではありませんが、数時間の間ずっと降りずに乗りっぱなしだと左足のペダル踏みっぱなしで左足が辛くなり、降りた直後はとても普通に歩ける状態にはないですね。足ガクガクです。


ただ、怪我しない為にも自分はフォークリフトは怖いものだと心に刻み、慢心することなく安全第一で参ります!

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The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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