きーぜるの雪だるまころころ。

AMZNとともに生きる

ぎっくり腰



土曜日に腰の辺りがピキッと音がした途端に腰に激痛が走り動けなくなりました。


この症状は2年前くらいにもありましたが、おそらくぎっくり腰だと思われます。痛いです。


湿布でしのいでおりますが、会社に行くのが嫌でたまりません。まあそれは毎日のことなんですけれども…

低ボラティリティ戦略の有効性



米国株を始めてからは、
配当狙いの大型株
(KO/PG/JNJ/WFC/XOM)
→お手軽分散投資としてのS&P500(VOO)
→小型株効果狙いの市場全体型ETF(VTI)
→セクター戦略(VDC/VHT/IBB)

というように並行しつつ意識が移り変わって来たのですが、色々試行錯誤を繰り返しながらも、最終的には小型中型の低ベータ株式をホールドしていく低ボラティリティ戦略が一番自分にとって合っているし、上手くいきそうなのではと考えている次第です。


個人的になかなか難しい部分もありますが、低ボラティリティ戦略の理論的な部分に関しては以下の資料等が参考になるのかなと思います。




無料で興味深いレポートが読めるのですからいい時代ですね。また、個人的にはダウのような単純平均はともかくとしても、時価総額系のインデックスに対して優位を保つ為には、購入した/する予定の株式の時価総額を意識したほうが良いのかもしれないなと思います。どうしても時価総額系のインデックスは大型株に引っ張られてしまうことから、敢えて小型中型株を個別で所有することにはそれなりに意味があるのではないかと考えます。



結果的には、やはり生活必需品セクターへの投資がメインになると思いますが、最近好調な公益セクター等も気になるところですね。もちろん、それ以外のセクターでも検討してみたいところですし、多少はAMZNのような銘柄に夢を乗せるというのも悪くないと思います。


自分の性格的にもそうなんですが、市況が好調な時にかっ飛ばしていくよりも、市況が悪化した時に頑強鉄壁堅実なポートフォリオで防護壁を築いておいて守れればそれでいいと考えております。被弾したくないので。


市場という戦場において弱小零細投資家が生き残っていくにはとにかく守りを固めておくのが第一優先だと私は考えております。変に攻め込んで致命傷を負ったら個人はそれまでですからね。




ソロスのこの言葉はいつも頭の中にありますね。


でもまあ毎月分配型投信、FXのスワップポイント、日本株のテクニカル/ファンダメンタル分析、インデックスの積立等色々と経てきましたが、米国株式を用いた低ボラティリティ戦略、これが自分なりの一つの答えとして収斂していくのかなと思います。




やっと見つけたよ、私の投資道!








緘黙



(うまるちゃんではきりえちゃんが自分とキャラが似過ぎていて他人とは思えませんでした…)


私は人と話すのが物凄く苦手です。というより苦手のレベルではありません。1on1ならなんとかなるんですが、1人で集団に対して何かを話すとかいうのは本当に無理です。



とはいえ今のポジションは他のところよりも人と話す事が多いんですが、やっぱり苦痛ですね。学歴のせいか転職云々を言われることもありますが、事務職とか本当に無理だなぁと改めて実感いたします。


もう少しでいいから人と話す能力が欲しいですね…



銘柄選択と銘柄数について考えてみた

寝れないのでまた適当に書いてみます。


色々な投資の考え方がありますが、今一番気になっているのは低ボラティリティ戦略ですね。自分の性格的にも一番合致している戦略だと思っています。投資以外にも言えることですが、ド派手に立ち回るのは苦手ですから。



あとは、セクターを気にしつつ、永続性のありそうなビジネスモデル、成長性、時価総額等を総合的に勘案して決める、そんな感じです。
理系ではないので、定量的な分析をしていくというのはちょっと出来ないので、最終的には定性的に判断していくしかありませんね。




まあバフェットもこう言ってますからね…


保有銘柄数については、色々な投資の考え方を参考に考えてみたのですが、まあ20銘柄もあれば個人的には十分ではないのかなと思っています。



個人レベルの資金ではある程度分散すると分散効果はそんなに変わらない様な気がします。
分散すればする程良いという考え方も分からなくもないですが、そこで思考停止してしまい盲目的にインデックス馬鹿になるつもりは全くありません。
折角投資の知識を蓄えたのですから。(←サンクコストの罠かなw)

また、本当に魅力を感じる銘柄がそこまで多い訳ではありませんし…



いまはまあそんなところですね。

飲み会が苦痛



ええタイトル通りです。新卒時代から飲み会の類が嫌でたまりません。飲み会と聞くたびに気分が落ち込みます。お前仕事より飲み会が辛いのかよとか言われたことがありますが、いや全くもってその通りですから。



酒が飲めないですし、かと言って喋れる訳でもないですし、人前で歌うなんてもってのほかです。まあはっきり言って拷問なわけですよ。自分にとっては仕事と同等かそれ以上の苦しみ以外の何物でもありませんから。



糞溜めみたいな今の会社の唯一の救いが飲み会が少ないことでしょうか。公式には歓送迎会、暑気払い、忘年会の3つだけですし。その代わり社員は強制参加なので断われないんですが…まあこれこそが辛いと言いつつもこの会社に残り続けている最大の理由ですね。反対に飲まされるくらいなら即日で退職届を出す、本気でその覚悟です。



なので飲み会が仕事の一環だという仕事は絶対無理ですね。一応投資家である以上、絶対という単語はあんまり使いたくはありませんが、この件については絶対と言えます。



酒が飲めたら人生また違ったものになっていたのかもしれませんが、まあ今更どうにもならないので仕方ないですね…

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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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