きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

営業時代のお話

私は2012年の3月に大学を卒業しました。


一浪していたのと、何しろお金がなくて留年はとても出来ない状態のため、きっちり4年間で卒業しました。


大学入学の年にリーマンショック、そして震災の年に就職活動と散々な目にあい、就職活動は非常に厳しいものでした。


そんな中とある分野において、日本でトップシェアのメーカーにかろうじて内定を得ることが出来ました。会社名は出しませんが、ほば誰でも触ったことのある製品を作っている会社です。職種は営業職でした。


そして2012年の4月から働き始めます。入社式はグループ会社も一緒にやったのでかなりの大人数だったと思います。

最初の一ヶ月は研修等で難なく乗り切れましたが、配属先では毎週飲み会はあるわ上司や先輩とは合わないわで精神的におかしくなってきます。配属先の部署の空気に全くなじめませんでした。もともとコミュ障なのに酒も体質的に無理なので、営業にはまるで向いてませんでした。不眠になり鬱状態で、これ以上は無理と判断して2ヶ月程で辞めました。

なんか労働組合の入会金みたいなの払わされたのがもったいなかったなと思います。


最初に入った会社というのは強烈なものでいまだに最初の会社で働いてる夢を見ることがあり、その度に鬱になります。残りの人生ではその会社の製品は極力買わないつもりです。とはいえそこらじゅうにあるので完全に排除出来ないのが悲しい所ですが…


営業には完全に懲りました。二度とやるつもりはありません。

色んな会社を受けた上での感想

私は今までに2度転職をして結果的に今の職場が3度目になります。


前職2社は自分に合わず辞め、今の会社に入って辛うじて3年目になります。


もちろん新卒時代と中途採用時代に色々な会社を受けた訳ですが、やはりそれなりの数の会社を受けると見えてくる傾向はあります。それらについての個人的見解を述べていきたいと思います。


まず、面接や会社説明の場において、アットホームという単語が出てきたら、ほぼアウトだと思ってます。もちろんその社風に合う人もいるのでしょうが、反対にその会社の同調圧力に馴染めなかったりすると、本当に悲惨な目にあいます。そもそも誰にとってもアットホームな環境などある訳がありません。ということは多様性を認めない職場だといっているようなものですね。



次に、面接において当人だけでなく、家族のことや親の職業についてやたらときいてくるような会社もアウトです。働くのは親や兄弟ではなく当人なのになぜそんなことばかりきくのでしょうか?世の中には色々な事情がある為聞かれたくない人だっているでしょう。私の経験では、無駄にやたらと偉そうな中小のワンマン社長がそういったことばかり詮索するのが好きな傾向にあるように感じました。こういう会社も避けたほうがよいでしょう。



そして、会社内で働いている人がどんな顔をして働いているのかは非常に重要です。挨拶してもまともに返ってこなかったり、まだ入社してもいない相手に対して非常に感じ悪い対応をされたら、入社したらそれ以上に酷い扱いをされる可能性は極めて大きいでしょう。


とりあえず、個人的に思う三点をざっと挙げましたが、これらを見極めるだけでもこんな会社入らなければ良かったと後悔する事は減るのではないかなと思います。


ただ実際問題としては、新卒時はともかく、失業している時は精神的に参ってしまい、ブラック企業に入ってしまうことも多々あります。実際自分がそうでしたし、そこで本当に死にそうになったので、身の危険を感じたら逃げるべきです。


まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。

とはジョージソロスの言葉ですね。

初めて買った個別株

  
以前の記事に書きましたが、学生時代に投信の積み立てをやめて以降、大学の単位がヤバくなったり、就職活動で鬱状態になったり、就職してからも会社にまったくなじめず、2カ月で逃げ出したり、ハロワで新たな就職先を見つけるもブラック企業だったりと、とても投資どころではなかったので、2011年〜2013年はほとんど投資しておりません。

貧乏人は何よりも人的資本から稼げないことにはお話になりませんからね。

二度目の転職後久しぶりに買ってみようと思い、唯一2013年の春頃、JNJを30万円分ぐらいSBI証券で買っただけです。これが初めて買った個別株ですね。その後引越し等でお金が必要になって売ってしまったのであまり利益は出ませんでした。

80ドルぐらいで買ったので、ずっとホールドしてればという思いはありますが仕方ありません。

当時は若くお金が必要でした(言い訳)

今までに最も影響を受けた本

  
私は今までにマネー系の本は大量に読みあさりましたが、読んだ本の中で最も影響を受けた本は、「となりの億万長者」です。

この本は大学の図書館で出会いました。物を持っているから金持ちなのではなく、金を持っているから金持ちなんだと思い知らされ、頭をがーんとやられたような衝撃がありましたね。

お金持ちはお金持ちだからこそ、お金では買えない物に価値を置くというのが意外でしたね。

私もそんな生き方が出来たらと思います。

人生とは選択の連続である

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私は2012年3月に大学卒業後、新卒で大手メーカー営業職(2カ月)→中堅メーカー製造職(6カ月)→倉庫管理(今現在)とこれまでに新卒で就職して以来2度転職しました。(その間に無職1ヶ月)

さすがにこれ以上の転職は良くないと思い、自分を追い込む為不退転の決意もあり、一人暮らしを始めました。

やはり生活がかかると、そう簡単に会社を辞められなくなるので、意識は変わりますね。

ようやく、生活がある程度安定してきたのが2014年中盤からといったところです。

それまでは黒歴史の連続…

その頃については気が向いたら書きます。
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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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― Warren Buffett
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