きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

消費者としては便利だけどね

以前の記事で現在の仕事内容について書きましたが、今の担当になるまでは同じ部署内でもピッキングを担当していました。

朝注文を受けて伝票が出るので、その注文通りに倉庫内を回って決められたパレットに商品を集めていきます。

業界自体が斜陽産業なので全体の売り上げや出庫量も落ちていますが、Amazonからの注文はそれなりにはあります。

ただAmazon向けは条件があり厳しいので、神経がすり減ります。問題発生は絶対に許されませんし、何かあったら晒し者確定です。

Amazon以外でも色々とトラブル発生でクレームが続いてしまった時期があり、私はトラブルを起こしたことがあまりないからという理由で大体1年半ぐらいずっとAmazon向けのピッキングを担当しておりました。ストレスで不眠気味になりましたが…

なので消費者としては便利ですが、取引先としてのAmazonは超厳しいイメージがありますね。今のところは一応卸会社を通してるので直接的なやりとりはしたことありませんけど。

言うまでもなくAmazonだってその背後に消費者そして株主がいるわけですから当然ですよね。私はETFを通じてでしか保有してませんが…

といいつつも、この場で具体的には書けませんが、私がピッキングした商品がAmazonで売られててランキングに入ってたりするとちょっと嬉しいですね。物流という面でしか関わってませんが、買ってくださる全ての方に感謝です!

今の仕事はこんな感じ

以前の記事で今は倉庫の仕事をしていると書きましたが、今回は今の仕事について書きます。


倉庫業といっても、とある会社の物流子会社なので、基本的には、自社グループの商品を扱っています。


親会社は自社工場を持っていないファブレスカンパニー(エリート集団)なので、商品の企画や設計、営業のみを行い、幾つかの契約している工場から物流子会社に商品が入庫され、注文に応じて卸会社に出荷するというのが基本的な流れです。


もちろん、物流はスピードが命なので、物流子会社を通さず直接工場から卸会社に直送もします。ある商品を1万つくったら、3000を卸会社A、4000を卸会社B、3000を物流子会社にという感じです。


なので入庫した商品によって、自動倉庫に入れたり、ラックに入れたりして保管しています。

そして毎日の注文に応じて商品を出して出庫していきます。


その中で、今現在私は自動倉庫を動かして入出庫をやったり、業者がピッキングするための棚を作ったりというのをやってます。


文字に起こすと簡単そうですが、自分の部署は出庫数は一番多いし、新商品は毎月出ますし、なかなかしんどい部分もありますね。


忙しいと処理しきれなくなって自動倉庫の外にに物があふれてしまいます。まあいつものことですけどね。


それでもなんとかこれで3年目です。なんだかんだいってこういう仕事の方が私には向いているのかもしれないですね。


営業は2か月で辞めてしまいましたからね…

なれる! おつよん!

資格の記事にも書きましたが、私は危険物取扱者乙種第4類(以下乙四)を持ってます。いわゆるビルメン4点セットのうちの一つですね。


私は乙四の試験は満点で合格しましたので、今後、乙四の取得を目指す方のお役に立てればと思い、今回は記事を書きます。


私の場合は、Amazonで売っているユーキャンの問題集を、同じくユーキャンのテキストを見ながら解いていくという勉強スタイルでした。その後、それだけでは不安だったので、もっと厚みのある難しめの問題集も買ってやりかけたのですが、結局、時間的にシビアだったので、それはほぼ手付かずの状態で、ユーキャンのテキストと問題集の繰り返しのみで試験に臨みました。期間的には一カ月程勉強しました。試験当日は、周りはなんか本屋では見たことないようなテキストや問題集持ってるし、不安な気持ちでいっぱいながらではありましたが、蓋を開けてみれば満点合格でした。


乙四に関して言えば、書店には厚みがあって、細かい解説のついたテキストや問題集が売っていますが、出てくる部分は決まっているので、試験合格に必要最低限のことがコンパクトにまとまっているユーキャンのテキストと問題集は個人的にオススメです。これだけマスターすれば十分合格点に到達出来ると思います。なんだかステマっぽくなってしまいましたが、あんまり難しい問題集をやりこんで細かい知識を覚えなくても十分受かるよということが言いたかったんです。これだけははっきりと真実を(以下略)


乙四の合格率は約30パーセントぐらいですが、試験料がそれ程高くないこともあり、基本的に勉強しないで受ける人が多いだけなので、気にする必要は全くありません。


とはいえ今までにこの資格が転職や仕事の役に立ったことがないのが悲しいところですね…


ズルさのすすめを読みました

  

ラノベとかマンガ以外の作家・評論家で個人的に好きでよく読むのは

和田秀樹氏・山崎元氏・佐藤優氏・山口正洋氏

です。

佐藤優氏の本は最近だとインテリジェンス人生相談や人に強くなる極意を読みましたが、今回、ズルさのすすめというタイトルの本を読みました。

この本ではいろいろな処世訓が述べられていますが、個人的に特に印象に残った部分を引用致します。


・自分の行動と周りの評価は別物だと考えることが大切です。(中略)他人の評価や 評判というのは、自分で操作しようにも操作できない部分。それを、もともと課題が別なのだと割り切れば気持ちが楽になります。それなら、人に明らかな迷惑をかけない限りは、自分の好きなように自分を主張し、行動するのもいいでしょう。なかには嫌う人がいるかもしれませんが、逆に応援してくれたり好きになってくれたりする人がいる可能性もあります。人の顔色を見て自分の意見を変えたり、おどおどしたりしている人物より、自分の好きなものを明快に求め、生き生きとしている人の方が魅力的なことは間違いありません。
結局は、好かれようが嫌われようがかまわないと、どこかで自分を突き放すことができるかどうか。これは自暴自棄や投げやりとは違います。自分を出せたら、あとはどう評価されてもかまわない。そういう突き放しです。突き放しができる人のほうが周囲から見ると単純明快、曇りのない人格として受け入れられることが多いように感じています。


・ただしビジネス、特に会社で自分をどこまで主張できるかは、また別の現実が介在してきます。(中略)立場と状況が変われば、当然自己を主張できる範囲が異なります。やはり、安定した収入源がある人、しかも複数ある人の方が言いたいことを言いやすい。つまり、どれだけ経済的、能力的に自立しているかによって、言える範囲、言えない範囲の線引きが変わってきます。(中略)ですから、嫌われることを恐れないというより、まず嫌われても自立して飯を食っていけるくらいの力があるかどうかが重要です。

・今はネットを通して〜(中略)〜自分が自由にできる世界を持ちながら、収入も複線化することができます。精神的にも経済的にも余裕ができることで、職場でのストレスなどへの耐性が強くなるでしょう。これはまさに逃げ場をつくるということです。権力や組織がまともに牙をむいてきたとき、おそらくほとんどの人は対抗することができません。僕たちができる唯一のことは逃げること。(引用終わり)


この部分が今の自分にとっては強烈でした。業界も会社も斜陽、毎日アウェーゲームの中、もがいている状況ですからね。

これからも、株で収入源を複線化しながら、(全然まだまだですが)それらを心の支えにしつつ、仕事のストレスに耐えていきたいと思います。久々に良い本を読みました。この他にも役に立つ処世訓が満載でした。


もっていーけー

最後にわらっちゃうのは

わたしのはーずー


なんて歌詞がふと思い浮かびましたが、らき☆すたやってたのももう7年前なんですね〜

リーマンショック前でトヨタが世界のトヨタとか言われてた時期ですね。


あの頃は丁度自宅浪人で辛かったです…

資格で元とるのも楽じゃない

が今現在持っている主な資格は

普通自動車運転免許

フォークリフト技能講習

危険物取扱者乙種第四類

といったところです。他には英検漢検とかですね。

取得コストは

普通免許が約30万円

フォークリフトが約4万円

危険物取扱者が約1万円ですね。

普通免許は学生の時、フォークと危険物は営業やめて失業している時に取得しました。もう営業系の仕事は自分には向いてないと確信したので、とにかくブルーカラー系の仕事で生き延びようとの思いからでした。

今の仕事で実際に役に立ってるのはフォークリフトだけです。

そう考えるとフォークリフト技能講習の費用は元をとれてると考えることも出来ますね。

ただ資格のうちには入りませんが、法学士になる為にかかった大学の学費はまるで元取れてません…まあ大学名のおかげで今の会社に転職できたとも考えられなくもないですが…学位の取得コストは計算しても物凄く鬱な気分になるだけなのでさすがにやめました。

なにしろ安月給ですからね。もし奨学金返さなければいけないとなると相当キツイです。結果的に大学時代はバイトに時間をかなり費やすことになってしまいましたが、卒業後に債務を抱えなくて済んだのはよかったと思います。

教育の価値なんてものは所詮その簿価以下ですねー
四季報ちゃん
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“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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