きーぜるの雪玉ころころ。

AMZNとともに生きる

ガールズ&パンツァーニコ生一挙放送観ました

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6月6日はガールズ&パンツァーニコ生一挙放送だったので、この為だけにプレミアム会員になって一挙放送を観ました。

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海軍めしたき物語と海軍めしたき総決算を読みました

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艦これをきっかけに少し旧日本海軍に興味を抱いていて、また、戦艦の台所事情はどうなっていたのかが気になり、こちらの本を読みました。著者は戦艦霧島の乗組員をなさっておられた方で、真珠湾攻撃やミッドウェー海戦にも参加されたそうです。


結構前に出版された本ではありますが、とても読みやすく書かれており、また著者による分かりやすいイラストのおかげで一気に読破しました。


日本海軍では炊事や庶務的なことは主計科というところが担当していたそうです。著者は戦闘中もひたすらめしたきにおわれていたそうです。


ただ、やはり海軍のしごきは大変なものだったようです。戦艦等の主力艦は特に厳しく、反対に駆逐艦や潜水艦は人数も少ないことから、人情味がでて家族的な雰囲気があったようです。なので著者は乗る艦が霧島と知ってかなり落胆したそうです。


そのことを読んでなんか今の会社の状況と似ているなあと思ってしまいました。今私が所属している部署はまさに主力部隊で一番の稼ぎ頭の部署なのに、一番きつくしめられていますからね。本当に嫌になってしまいます。


戦艦霧島の裏方でのエピソードはとても壮絶な体験をもとに書かれていますが、よくある戦争もののような重苦しさをあまり感じずに読むことが出来ました。霧島の乗組員が出港後一人足りないと大騒ぎになった後、同じタイミングで停泊していた姉妹艦の金剛に間違えて乗ってしまっていたというのは、後のしごきを考えると笑えませんが、人間味があって面白いと思いました。読んで良かったと思います。



読んでいて一番ハッとした文章は



軍隊は管理社会の極限だというけれど、組織の管理には責任体制が確立していなければならない筈なのに、自分の失敗は部下に黙らせるか、泣き寝入りさせていたのが軍隊だった。(今の社会もあまり変わらないようだが・・・)



の部分ですね。
※この本は1982年に出版されました。


悲しいことに今も昔も組織の本質は変わりませんね.....


このブログのタイトルの由来

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今までにブログのタイトルの由来について書いたことがなかったので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

もちろん、どこから持ってきたのか投資に詳しい方にはすぐわかると思います。

そうです。ご存知の方もおられると思いますが、このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。
“Life is like a snowball. The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”
― Warren Buffett

直訳すると、

人生とは雪玉のようなものだ。大事なことは(雪玉を作るのに適した)濡れた雪ととても長い丘を見つけることだ。

といったところでしょうか。勿論この場合の雪玉はそのままの意味ではなく、資産のことですね。これは単なる個人的な推測ですが、おそらくは金融資産だけでなく他人からの信用といった意味も含んでいるのかなあと思います。


さあはたして私Kieselは雪玉をころころしてどこまで大きくすることが出来るのでしょうか?


乞うご期待!

2015年5月末のポートフォリオ

20150601


VHT 19%
VDC 18%
VTI 9%
VOO 7%
WFC 23%
CHD 14%
CVS 4%
UNP 2%
BRK.B 2%
NKE 1%
V 1%

ETF    計4銘柄
個別株  計7銘柄

合計 11銘柄

ETF:53%
個別株:47%

評価額合計は3,478,356 円です。

「休む技術」を読みました

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私は今の会社に入って今年で3年目になりますが、休日の為に平日を頑張っているはずなのに、いざ休日が来てみると、仕事の事ばかり考えてしまって憂鬱な気分になってしまったり、休日なのにむしろかえって体調がすぐれなく、平日よりもだるくてたまらなかったりと、結局日曜の夜に後悔してしまうことが毎週のことで悩んでおりました。


休みに関して思い返してみると、学生時代は休みはほとんどなく、時間さえあればバイトしていましたし、前職では休みそのものがほとんどなく、ただひたすら睡眠確保が最優先事項でした。そこで給料が下がっても全然構わないからある程度は休める会社がいいと思って入ったのが今の会社ですね。なので、定期的に休めるようになったのはごく最近なので、そもそも休日を有意義に過ごすという経験そのものが自分にはあまりないというのが正直なところです。


そこでたまたまネットでこの本を見つけたので、市の図書館で借りて読みました。この本に書いてある週末うつ傾向のある人の中に、自分も当てはまると思うので、結果として読んでよかったと思います。

この本を読んで、特に個人的に印象に残ったことを書いていきます。

  • 週末うつ防止の為には、休日の生活リズムを乱さないこと。基本は平日と同じ生活リズムを変えず、楽しみを付け足す感覚で。

  • また、休日も仕事の雑念が入ってくるのはやむを得ないと割り切って、休日を大雑把に2つないし3つに区切ってやることや過ごし方を決めると、切り替えがしやすくなる。

  • 休日の中に自分にとって楽しい時間枠を意識的につくる。

  • 休日の「動的」な要素を平日のスケジュールの中に少しだけ入れてみると、日々の気持ちの張りも違ってくる。

  • スタートはごく簡単な作業から入ると、うまく「作業興奮」に入って仕事を効率的に済ませることができる。

  • 注意力や判断力が落ちてきたら15分の仮眠を取る。

  • 自宅や職場以外で自分らしくひとり時間を過ごせる隠れ家的な場所をもって、人間関係に疲れた心を休める。

  • 内向的な人は、たとえひとりだけでも良いので、多くの人脈を持っているキーパーソンを抑えるとメンタルへの負担が軽くなる。


身体を動かしてリフレッシュや有給を消化してといったことも書いてあったのですが、私は肉体労働ですし、人員削減で代わりに仕事やってくれる人はいないので、その辺はまあ仕方ないかなと思います。

平日と同じリズムで過ごすべきというのは即実践していきたいと思います。私は平日朝早いので、休日に夜遅くまで起きてると、確かに翌日凄く体調が良くないので、まさにその通りですね。


また、昼休みも無理に仕事を片付けようとはせず、少しでも時間があれば仮眠して、午後の作業効率を上げていきたいですね。作業興奮については、入庫もやりやすいのから優先的にやっていくと、もっと精神面での苦痛感が軽減されるかなと思います。人脈については自分の能力の範囲内でうまく立ち回るしかありませんが、あとはこの本に書いてあるように、もっと意識的に平日の少しの時間や、休日を楽しめるようにしていきたいですね。

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~ブログタイトルの由来~
このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

“Life is like a snowball.
The important thing is finding wet snow and a really long hill. ”

― Warren Buffett
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