コモディティー化しやすいからこそ

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私は倉庫業で働いています。倉庫業とは読んで字のごとく、倉庫を保有するなり借りるなりして、荷物を保管して入出庫を請け負う業態です。


冷蔵倉庫のように温度管理などが必要な特殊な荷物を取り扱うケースを除けば、単に雨風しのげる建物さえあればそれで荷物を置いておくには十分なわけです。


製造業のように原材料を仕入れる必要もないですし、自動倉庫を用いたりするのでなければ設備投資もそれほど必要ありません。そのため新規参入もしやすいですし、立地がよほど良くなければ付加価値の高いビジネスはしにくい業態と言えるでしょう。


まさにワイドモートとは程遠く、コモディティー化しやすい業界の典型例だと思います。


だからこそ、消費者独占性が高くワイドモートな銘柄に対してより一層の強い魅力を感じ、そういう銘柄に投資していきたいと思うのです。



2013年の年収と2014年の年収

バッグにしまいっぱなしだった源泉徴収票を撮影しました。


2013年がこちら↓


2014年がこちら↓


一応増えてはいますね。入社初年目は試用期間だったからというのもありますが…

ただ斜陽業種のためこれ以上業界や会社が成長するということはありえないので、ここからはそう増えてはいかないでしょう。

ただ、前職ほどではないにせよ、高所にあがったり、フォークリフトに乗ったり自動倉庫を扱ったりと危険な作業もあり、ある意味命がけなので、とにかく何よりもまず安全第一で参りたいと思います。

場合によっては即死も十分ありえますし。

命あっての物種ですからね〜。

粗削りでも前に進みたい

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旧ブログの時は、一応ブログはですます調で丁寧に、ツイッターは適当にという感じでやっていたのですが、あまり自分ルールにとらわれ過ぎて何もできなくなって立ち止まってしまうくらいなら、せっかくブログ引っ越したので、もっと自由に色々書いてみて粗削りでも前に進んでいきたいと思います。

一応投資ブログのつもりとはいえ専門的なことは英語が出来る方にはとても敵わないですし…
数百年前に兼好法師もこう言ってますね。芸事についての文章ですが、ブログを書いたり、ポートフォリオ等を公開することでITスキルや投資スキルの向上につなげていけたらいいなと思います。

徒然草 第百五十段


【現代語訳】
これから芸事を身につけようとする人は、とかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例はひとつもない。
まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。
いまは「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。どんな世界でも、同じである。





【原文】
能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。
未だ堅固かたほなるより、上手の中に交りて、毀り笑はるゝにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、濫りにせずして、年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位に至り、徳たけ、人に許されて、双なき名を得る事なり。


天下のものの上手といへども、始めは、不堪の聞えもあり、無下の瑕瑾もありき。されども、その人、道の掟正しく、これを重くして、放埒せざれば、世の博士にて、万人の師となる事、諸道変るべからず。

2015年2月末のポートフォリオ

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評価額は3,193,544 円です。

普段はこんなん乗ってます

私は普段倉庫内でフォークリフトに乗っております。

フォークリフトだと座って乗るカウンターフォークリフトと立って乗るリーチフォークリフトがありますが、私のところではリーチフォークリフトを使用しています。


リーチフォークリフトの中で、ニチユのプラッターというのに乗ってます。
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私はフォークリフトの技能講習を受けた時には座って乗るカウンターフォークリフトだったので、入社して初めてリーチフォークリフトに乗りました。運転感覚は座って乗るタイプとは全然違うので、慣れるまで、中々苦労しました。


実際に乗ってみた感想としては、小回りはリーチの方が圧倒的にききますが、安定感は座って乗るタイプには劣るように感じました。まあ当然といえば当然ですね。ただ操作性はリーチフォークリフトの方がきめ細やかな動きがしやすいかもです。慣れてしまったから余計にそう思うのかもしれませんが…


未だに高い所の荷物を取るときにフォークリフトごとぶっ倒れるんじゃないかと怖くて時間がかかってしまいます。


また、そんなにあることではありませんが、数時間の間ずっと降りずに乗りっぱなしだと左足のペダル踏みっぱなしで左足が辛くなり、降りた直後はとても普通に歩ける状態にはないですね。足ガクガクです。


ただ、怪我しない為にも自分はフォークリフトは怖いものだと心に刻み、慢心することなく安全第一で参ります!

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このブログのタイトルは、バフェットのこの言葉から着想しました。

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