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私は大学時代の第二外国語ではドイツ語を選択しました。Kiesel(きーぜると発音します)という名前もドイツ語から選んでつけました。石ころとか砂利とかを意味する名詞です。特に深い意味を込めている訳ではありませんが…

フランス語は日本人には発音が難しいときいてましたので、頑張っても成果が出にくいかなと思い、また力強いドイツ語の響きに憧れたというのもあります。気質が日本人と似ているというのを聞いて興味を持ったというのもありますね。

実際に学んでみると、語順や活用は日本語と似ている部分もあるかなと感じました。ただ、英語とは異なり、男性名詞や女性名詞、中性名詞があり、動詞や形容詞の活用も多く、そういった点が難しく感じました。

そう考えると、日本人にとっては英語のほうが学びやすいというのもわかります。

所詮は大学の基礎科目レベルにすぎませんが、ドイツ語の成績は良かったので、語学以外の授業でもドイツ関連の科目は四年間履修しました。割と少人数の講義で、ドイツ語の歌を歌ったのはなかなか面白く感じました。

なので、日常生活でドイツ語の単語がででくると、あっこれドイツ語だ!とすぐに頭に浮かびますねー。

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